バレてるよ そんなオチでも いいんかい?!

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション



最初のワンシーンで、おおよそのオチに気付いてしまう映画ってどうよ?!

そんなの、「ファイトクラブ」でもやってたじゃんッ!

それに、ちょっと昔に浅野温子と三上博史主演のドラマで、こんな展開のドラマをテレビでやってたし。

まぁ、誰が一番先にこのネタの本を書いたかって事なんだろうけどね。

「シークレット・ウィンドウ」自体の話の筋がまさにそんなカンジの盗作疑惑的な話で、今のこの状態を地で行ってるところがすごい。

しかし、原作のスティーブン・キングって、キライじゃないけど何故か映画化されてもヒットしない。

今までで一番良かったのは「シャイニング」かな。

あとの作品はどれもビミョーなカンジで、オチもイマイチ。

どこか曖昧で、常に謎めいた雰囲気や予兆・余韻を演出する作風は、文章の上ではその効果を存分に発揮するんだろうが、ひとたび映像化してしまうと、「いくらなんでもそれはないやろ~」とか、「その事に何の意味があるの?」とか、矛盾や疑問が吹き出してきてなんだかモヤモヤしたままエンディングを迎えてしまうこともしばしば。

どうもヒットさせるまでのパワーやサプライズに欠けるのだ。

あともうひとひねりした原作を書いてくれると、立派なエンターテインメント作品が出来上がるのになぁ~。

残念~!!・・・って
言えば、ギター侍て最近まったく見かけなくなったけど、ドコいった??


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