映画「下妻物語」

テーマ:

深キョンの ごっつい二の腕 「ジャガー」かよ!

東宝
下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉



ロリータコスプレの深田恭子か、ヤンキーコスプレの土屋アンナか。

どちらを取ってもマニアックです。

見た目がそうさせるのか、今までの役柄やリリースした歌がブリブリに可愛い路線の深キョン。
ほんとのところはどうなの?

映画のラストあたりでツバ吐きながら威勢のいいタンカ切ってたけど、「地」はむしろそっち系か!
よっ!ジャガー深田!!

対する土屋アンナは見た目そのままでしょうな、きっと。
確か若くしてこの映画封切り中ぐらいに結婚してはったような・・・。
まさにこちらはヤンママを「地」で行く路線ですな。

監督はあの「嫌われ松子の一生」の人だけあって、色調・語り口・ストップモーションに挿し絵風演出はてはアニメまで登場して、「キル・ビル」のクエンティン・タランティーノ監督もびっくりの不思議空間をかもし出しています。

関西人の私には「下妻」がどんな所かはよく分かりませんが、生まれ故郷の兵庫県尼崎がガラの悪い代名詞みたいに登場していたのが笑えたね。

ジャージ天国かどうかは知らんけど、確かにガラの悪さではトップクラスだったかと。

しかしそんなとこでも、不思議と篠原涼子級のいい女は、劇中同様いてるんですよ。
ただ、どうひいき目に見ても、お上品とは言い難いのは仕方のないところでしょうか。



①ソフト編searchbox-logo-126x32   

②ハード編searchbox-logo-126x32   

③総 合 searchbox-logo-126x32











AD

ミュージカル? いえいえ実は サスペンス

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
サウンド・オブ・サイレンス 特別編



この邦題つけた人、バカじゃないの?!

と、言いたくなるほど作品のイメージとまるでかけ離れているどころか、題名自体が意味不明だぁ~。

直訳すると、「静かなる音」ってところでしょうか。

でもこの映画の内容は、
ある銀行強盗一味が裏切り者を始末して、その裏切り者がかつて横取りした宝石を取り戻そうと、ある策略を立てる。
宝石の在処を知っているのはその裏切り者の娘ただ1人だけ。しかし、彼女は目の前で父親を殺されたショックで精神病になり、ろくに口もきけず記憶もおぼろげな状態。

そこで、優秀な精神科医の娘を人質に取って、その精神科医に宝石の在処を聞き出させようとするが・・・

というもの。

原題はたしか「Don't say the ward」だったと思う。

それがどこをどう間違えれば「サウンド・オブ・サイレンス」になるのか・・・

まったく理解に苦しみマス。

この映画の配給会社の人、せめてもうちょっとマシな仕事しましょうよ。

やる気ないならわざわざこんなワケのわからない邦題なんか付けるな!と。


①ソフト編searchbox-logo-126x32   

②ハード編searchbox-logo-126x32   

③総 合 searchbox-logo-126x32











AD
やっぱりね パート1には かなわない

ジェネオン エンタテインメント
クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち デラックス版


パート1が面白かったから、かなり期待して観たんだけど、前作とはまったく趣が違ってましたね。

顔のない宣教師が出てきて意味ありげな殺し方で連続殺人を犯すもんだから、てっきりサイコサスペンス・ミステリー系かと思ったら、その犯人が刑事に追っかけられて走る走る!!

そりゃあもう、めちゃめちゃ懸命に逃げまくる。
すごく機敏な動きで、全然ミステリアスでもおどろおどろしくもない。

挙げ句にそんな人が何人も集団で出てきて、「えっ?犯人て1人じゃないの!?」って思いでさらに観ていると、犯人探しが知らぬ間に「お宝探し」に。

そりゃないよ、セニョール。
これじゃあB級アクション映画じゃんか!!

ジャン・レノも何でもかんでも出演するんじゃなくて、ちゃんと脚本とかしっかり読んで、出る映画は選ばないとね!

①ソフト編searchbox-logo-126x32   

②ハード編searchbox-logo-126x32   

③総 合 searchbox-logo-126x32











AD