The Day of the Jackal
テーマ:お勧め★★★☆☆Penguin
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増子兄ぃがCMをやってるから桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」
がすっかり食卓の定番に・・・。(・∀・)
そして、10/29は写真のチケットにあるように渋谷AXに、
怒髪天結成25周年記念ライブ
「オールスター男呼唄 秋の大感謝祭-愛されたくて…四半世紀-」
に行ってきました。・・・家族3人で。
とにかくゲストが豪華で数も半端なかった。(BAD MUSICのブログ参照 )
多分あの日、怒髪天のオヤジ4人は日本で一番幸せな40代だったと思う。
後輩、先輩達が次々と怒髪メドレーを捧げ、そして多くのファンに祝福され、
4人ともホントいい笑顔してました。
楽屋は出番前から酩酊したゲスト達が「笑笑」状態で、オヤジ臭で一杯とか・・。
タイトルは「愛されたくて・・・」とあるけど、ほんと皆に愛されてるバンドだなと実感。
先日放映のNHKトップランナーで司会の箭内道彦さんが「怒髪天には一人の女性
へのラブソングはほとんどないけど、怒髪天は全部ラブソングだ。人間や生きること
へのラブソングだ」といってたけど、まさしくこの日は怒髪天のラブソングを堪能。
最後は兄ぃも号泣状態だし、ダイブがあるし胴上げはあるし・・。
個人的には増子さんも「俺もうこの歌、歌わねぇ。斉藤にあげる」と脱帽した
斉藤和義の「なんかイイな」はまさしく「すごくイイな」だったし、ピロウズ山中さわおの
の泥酔?なのに力強い「小さな約束」も良かったな~。
怒髪天、ありがとう~!!!

好みの分かれるところ
ハリウッドはローマ物がすきだね
GRADE READER の中では秀逸の面白さ
読んだら映画を観たくなった
おすすめです。
amazonのkindle
インターナショナル版が日本からも買えるようになりましたね。
以下は日本語のリリース から抜粋。
「Kindleの予約販売をwww.amazon.com/kindle において、販売価格279USドルにて、 開始いたします。商品は本年10月19日より発送開始いたします。
・薄型かつ軽量:(約0.9 cm)、重さは(約289g)
・3Gワイヤレスを介してKindleストアで書籍を購入し、60秒以内でウンロード。さらに、定期購読した新聞や雑誌を自動的に受信できるほか、個人用文書の受信も可能。
・2 GBのメモリー搭載で1,500冊分の書籍を保存可能。AmazonがKindleの書籍を自動的にバックアップしているため、お客様は書籍データをライブラリーに再ダウンロードできます。
・1回の充電で数週間読書可能
・音声読み上げ機能、インスタント辞書、ブックマーク、メモ、ハイライト機能を搭載」
・・・とタドキストにとってはなかなか魅力的なガジェットです。
紙の書籍よりもお求めやすい価格で提供ということで、例えば、
のハードカバーだと日本のamazon価格が2218円、米国amazonで$16.17が、キンドルプライスは$9.99となっています。
でも、まだ日本語対応してないことや、heartland seriesといった児童書をキンドルストアで検索しても無いようですし、しばらくは様子見します。紙の本の魅力も捨てがたいですしね。
しかし、音楽市場がipodの登場であっという間にデジタルに置き換わったように、電子ブックも、もっと魅力的なハードとコンテンツの価格が下がれば意外と普及は早いような気がします。ituneのように既にamazonというインフラはあるわけですから。
そうなると、マーケットが大きく変わり、書店、印刷会社、製紙会社、出版社、新聞社・・といった書籍・新聞といった印刷メディアを取り巻く旧来のプレイヤーは生存競争が今以上に厳しくなり、ビジネススタイルの構造転換をしないと生き残れない・・・というのは大袈裟でしょうか。
9.16 the pillows 20周年武道館コンサートからはや、1週間。
娘の送り迎えで何度かライブ会場の外には足を運んでるものの、
会場内に入り生ピロウズは実はこれが初めてでした。(^^;)
20年目にして初武道館ということで、ファンクラブのチケット
は10分で売り切れ。一般発売でどうにか2席、そしてネットで
手に入れた1席は遠くはなれた1階席と2階席。
家族3人で楽しむはずが、私だけ遠く離れた席に、若者に
交じってオヤジがポツンとひとり。
でも始まってしまえば、関係なく楽しめました。ヽ(゚◇゚ )ノ
ピロウズのメンバーとファンの気持ちが一体となった
奇跡のような数時間。
もっと早く、彼らの音楽と出会っていたら、
もっと楽しめた~~とも思いましたが、
今のピロウズだからこそ、この空間で、いい曲と
それを楽しむファン達と、さわおさん達のハッピーな
関係があるんだろうな。
ピロウズをまだ知らない人たちに「こんないいバンドが
あるんだよ」と声を大にして叫びたい半面、これ以上
メジャーにならないで欲しいと複雑な思いのオヤジでした。