2010年07月19日(月)

石垣島ダイビング:川平石崎マンタスクランブル&米原キャンプ場前&樹下美人

テーマ:旅行・ダイビング

今日は海の日。うっとうしい梅雨空が一気に晴れ渡り、いよいよ夏モード全開である。


こんな日はちょっと涼しい気分を味わいたくなる。石垣島でのダイビングの写真が少し整理できたので、皆さんも海中散歩をどうぞ(写真は妻が撮影したもの)。


川平石崎マンタスクランブル

  私の方に向って、マンタがホバリングをしている様子。

  石垣島らしいショット。水深15m。
太田忠の縦横無尽-マンタ

米原キャンプ場前(1)

 砂地のポイント。水深20m。

 スカシテンジクダイ(透き通った魚)と

 ミツボシクロスズメダイ(黒い魚)。
太田忠の縦横無尽-米原キャンプ場前1

米原キャンプ場前(2)

 中性浮力をとりながら、しばし観察。水深20m。

 サンゴで泳ぐキンギョハナダイたち。
太田忠の縦横無尽-米原キャンプ場前2

米原キャンプ場前(3)

 ヨスジフエダイの群れが流線型に前方を流れていく。

 水深17m。
太田忠の縦横無尽-米原キャンプ場前3
樹下美人

 広大なサンゴ礁のポイント。太陽光をバックにトロピカル

 なショット。水深7m。キンギョハナダイたちとフタスジ

 リュウキュウスズメダイ。
太田忠の縦横無尽-樹下美人
深場へサメを探しに行こうと・・・なぜかカエル足。
太田忠の縦横無尽-サメを探しに

まだ続きを見たい方は、我が家のカメラマンのブログで


太田忠の縦横無尽 2010.7.19

「石垣島ダイビング:川平石崎マンタスクランブル&米原キャンプ場前&樹下美人」

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2010年07月15日(木)

南の島で びっくりました!

テーマ:旅行・ダイビング

4泊5日で出かけた石垣島への旅行もあっという間に終わり、昨日曇天の東京へ戻ってきた。


民主党大敗

W杯 スペイン優勝

木村剛 前振興銀会長逮捕


連日快晴に恵まれ、南国での非日常的空間を楽しんでいる間に、世の中は変化していたようだ。ようやく今日のこの時間になって世間の動きに私はキャッチアップした。


2002年の前回の大荒れの海と違って、今回は非常に快適なダイビングを楽しむことができた。川平湾にある「オーベルジュ川平」 という小じんまりした宿を取り、ダイビングショップは同じく川平湾にある「海講座」 というところを利用したため、石垣島において最もダイバーたちに人気のダイビングポイントである「川平石崎マンタスクランブル」に何度もボートダイビングをすることができた。まだ本格的なマンタのシーズンではなかったが、このポイントで5本潜ったうち全くマンタに会えないということは一度もなかった。


「樹下美人」「米原プカピー」という別のポイントでは枝珊瑚やテーブル珊瑚が広大に鮮やかに広がり、キンギョハナダイ、ヨスジフエダイ、ロクセンスズメダイ、スカシテンジクダイ、タカサゴなどのトロピカルな海ならではの魚たちがその魅力を振りまいていた。ウミヘビ(大、中、小のサイズ)も多く目撃し、たまにカスミアジやイソマグロにも出会った。しかしながら、グレイリーフシャークやホワイトチップといった私が好んで見るサメたちにはついぞお目にかかれなかった。残念である。


石垣島は限りなく台湾に近いといえども、もちろんれっきとした日本であるため、ダイビング客は日本人ばかりかと思っていたが、大半が外国人であるのは驚きだった。ペルー、フランス、スイス、ホンコンなどから来た人たちと一緒になり、まるで海外でダイビングしているような錯覚を覚えた。日本の沖縄~八重山諸島地域は世界のダイビングスポットでも10指に入るくらい素晴らしい場所であるのだが、そのことを十分に裏付けている。特に「海講座」は外国語(英語、フランス語、スペイン語、イタリア語)ができるスタッフが充実していることもあり、多くの外国人が利用しているようだ。そのスタッフのうちのフランス人女性のファニーの話す日本語は非常に愉快で楽しませてくれた。ファニーとは変な名前だな(Funnyは文字通り「変な」である)と思っていたのだが、彼女の話す日本語の「びっくりしました」は「し」が抜けて「びっくりました!」となる。これが、何ともいえずカッコイイ感じなので我が家でも「びっくりました!」の口調が移り、私も妻もこれを使っている。今日になって「海講座」のHPを見たら、ファニーはFanieというスペルであることを知った。決して「変な人」ではなかったようだ。


東京へ戻る最終日、飛行機に乗る前の時間を利用しておみやげ物を見て回った。宿の近くにある果物屋の「訳ありマンゴー」という看板がずっと気になっていたため、入ってみると正規料金の約1/5くらいでキロ売りをしているのだった。形が不ぞろいであったり、少し表皮が黒ずんでいたりということで味は変わらないが、店頭では売れないマンゴーが格安なのだ。何せ1キロ1500円である(マンゴー3個分)。自宅用に2キロ買って帰ったのだが、今日近くのスーパーでマンゴーが1個3000円(!)で売られているのを目撃した。


ちなみにこちらが妻のブログ です。


太田忠の縦横無尽 2010.7.15

「南の島で びっくりました!」

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2010年07月09日(金)

いざ、南の島へ 石垣島でダイビング

テーマ:旅行・ダイビング

明日から一足先に我が家は夏休み。石垣島へダイビングに出かける。


石垣島は2度目である。前回は2002年の10月中旬に出かける予定だったが、ちょうど大型台風の到来で飛行機が飛ばず、10月下旬に順延したという苦い思い出がある。


台風はとっくに去っていたが、その爪跡は生々しく岸には無数の船が無残にも打ち上げられ、あちらこちらでひっくり返っていた。そして、海もまだ波が殺気立ったようにざわめいていた。1日2本のダイビングをしたものの、安易には沖合いにまでは行けないため、非常に近場でのあまり見所のない「つまらない」ダイビングとなってしまった。それでも最終日は「川平石崎(かびらいしざき)マンタスクランブル」という石垣島で最も有名なダイビングポイントに出かけた。ここは数多くのマンタがやって来るクリーニングステーションなのだが、これがものすごい波でエントリーはまだしも(といってもジャイアントステップで水に入った後、流されないためにすぐに各自で潜行しなければならず、初心者には無理だろう)、船に上がるエキジットがかなり怖いダイビングとなった。波が荒いと、容易には船の上に上がれないのだ。鉄のハシゴはガタガタ鳴りながら水の中で大きく揺すられ、ダイバーも重い機材を背負ったまま右へ左へフラフラと振り回される。


この時の教訓から、日本で最もすばらしいダイビングポイントである沖縄に行く際のベストシーズンは7月初旬と我が家では結論を出した。

①すでに梅雨明けしている

②水温はもう温かい

③台風はまだやってこない

④夏休み前でコストが安い

⑤(子供連れの)客が少ない

という好条件が揃うのである。とはいえ、9月や10月だからこそ見ることのできる魚たち(例えばきらきら輝き渦を巻くキンメの群れ)もいるわけで、海の中がベストシチュエーションというわけではないが。


どこまでも続く広い空

鮮やかなグラデーションを見せる青い海


不在者投票も済ませ、閉塞感の漂う喧騒の街東京から離れて、しばらく日常から脱却します。とはいえ、明日の石垣島行きの直行便は羽田発6:25という超朝型の飛行機なので、かなり眠そうだけどね。


太田忠の縦横無尽 2010.7.9

「いざ、南の島へ 石垣島でダイビング」

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