2011年02月03日(木)

太田忠投資評価研究所の株主総会を今年も節分の日に開催

テーマ:仕事のこと

今日は「節分の日」


節分とは、読んで字の如く「季節を分ける」という意味を持ち、春夏秋冬の各季節が始まる日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日を「節分」と呼ぶ。ただし、江戸時代になってから「節分の日」は立春の前日を指すのが恒例となり、現在の暦上の記載に至っている。季節の変わり目は邪気が起こりやすく、それを祓うために「鬼は外、福は内」とやる。


ちょうど1年前のブログ の最後に私はこう書いた。

「来年の株主総会も縁起の良い2月3日の開催といきたいものだ」


約束通り、昨年に続いて太田忠投資評価研究所株式会社 の株主総会を本日午前9時より開催し、無事終了した。


弊社は上場会社ではないため、株主総会といっても株式を保有する役員だけが参加しておこなうこじんまりしたものだ。議事進行をスムーズにするために会場の最前列に陣取ったサクラの社員もいなければ、株主総会想定問答集もない。実にシンプルで、邪魔者もなく自分たちの意志が100%反映された総会となる。…あ、同じことを昨年も書いたか。


今年の株主総会の議題は2つのみ。ひとつが2010年12月期の決算確定、そしてもうひとつが今年度の役員報酬額の決定である。


決算確定については、弊社は未上場企業であるにもかかわらず月次決算をしているため、1月初め頃にはすでに年間の決算数字がほぼ固まっており、最後に売掛金・買掛金・未払金の調整をおこない、最終チェックを会計事務所にやってもらって2月1日には「第2期決算報告書」が出来上がっていた。


2009年度の第1期は実質9ヶ月決算で創業コスト負担が大きく赤字であったが、2010年度の第2期は大幅増収とともに黒字化し、営業利益率も13%とまずまずの収益力をつけることができた。もちろん我々の努力もあるが、これもひとえに弊社に厚い信頼を寄せていただいている皆様のおかげである。御礼申し上げたい。


役員報酬に関しては改定をおこない報酬額を引き上げた。株主が経営陣だけの場合、役員報酬の決め方は基本的に自由だ。これが会社勤めのサラリーマン時代と決定的に違うところであり、自分たちの報酬額を自分たちで決めることができる。もちろん、責任の大きさは単なる雇われのサラリーマンと比べると比較にならないほど重いが、自分が稼いだものを会社に理不尽にピンハネされることなく、自分たちに反映させることができるのだ。これは大きい。まさに、「自分の人生は自分で決める」というのを地で行く感じである。

さて、第3期もさらなる飛躍をはかり、顧客にますます喜んでいただける経営をおこなっていくことが私の責務である。


明日は立春。新たな季節が始まる。



太田忠の縦横無尽 2011.2.3

『太田忠投資評価研究所の株主総会を今年も節分の日に開催』

        **太田忠投資評価研究所のHPはこちら**


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