2011年01月22日(土)

「ゆかしメディア」に弊社の投資講座が取り上げられる:富裕層の共通点とは

テーマ:金融・マーケット・資産運用

1月21日に「ゆかしメディア」で弊社の投資講座が取り上げられた。

サイトはこちらを参照


ゆかしメディアとは、日本の富裕層をターゲットにしたウェブサイトであり、富裕層に役立つ金融情報や生活情報の提供、ならびに富裕層を目指す人たちに役立つ情報を満載しており、『“最上級を刺激する”をテーマに、上質とは何かを知り抜いた貴方へ相応しい情報をお届けします』をキャッチフレーズとしている。


ウェブサイトの閲覧は誰でも自由であるが、「ゆかし会員」になるためには、純金融資産1億円(純金融資産とは現金・現金等価物を指す)以上という条件を満たす必要があり(入会審査あり)、会員に対しては特別情報や会員同士のコミュニケーションの場を提供している。


弊社の個人投資家向け投資講座も早いもので、2009年7月のスタートから1年半が経過した。これから資産運用に本格的に取り組む人たちを対象にした『投資基礎講座』ならびに、金融資産をすでに有しており今後ますます資産を殖やす意欲の強い人たちを対象にした『投資実践コース』の2つの講座を開催中である。


ところで、「ゆかし会員」が純金融資産1億円以上ということなので、弊社の『投資実践コース』の会員の属性を調べてみた。入会の際に運用資産額を訊ねる項目があり、回答をお願いしている。


あなたの運用資産は?

①~100万円未満

②100万円~300万円未満

③300万円~500万円未満

④500万円~1000万円未満

⑤1000万円~3000万円未満

⑥3000万円~5000万円未満

⑦5000万円~1億円未満

⑧1億円以上

と8段階に分けてかなり細かく聞いているのだが、現時点での結果は次のとおりである。


1億円以上が24%。これに加えて5000万円以上になると42%と半数近くを占め、さらにこれらに加えて3000万円以上だと68%。逆に1000万円未満は18%という結果になっており、金融資産の多い人たちの意識の高さがはっきりと出ている。年齢的には60代以上が53%、これに加えて50代以上だと71%となりシニア層が中心だ。


ただし、お金持ちはシニア層にしかいない、と考えるのは早計である。こうした人たちは若い頃からきちんと金融資産に対する取り組みをしてきたからこそ現在の姿があるのであり、そういう意識を持たなければ全く別の状況に置かれていたはずである。


今週、弊社の『投資実践コース』の入会者の1人にとても興味深い事例があった。年齢は33歳の男性だが金融資産の回答欄には「3000万円~5000万円未満」とある。入会理由は「投資スキル向上のため」。シニアに達した時に富裕層になる典型例である。


「若いのにすごいな」と感想を述べるのは簡単だが、私には彼の金融資産および人生に対する真面目な取り組み姿勢が手に取るようにわかる。これまでさまざまな人たちが入会してきたが、次のことは明白な真実として断言しよう。


「35歳の時点である程度の金融資産を持つ努力をしていなければ、一生金融資産とは無縁の人生となる」 ― ということだ。


「恒産無ければ恒心無し」とは至言であり、50歳くらいから慌てて始めてみても遅すぎる。なぜならば、金融資産というのは単なる「お金の額」の問題ではなく、取り組んだ「時間の集積」の大きさと密接な関係があるからだ。


太田忠投資評価研究所のHP

『投資基礎講座』はこちら

『投資実践コース』はこちら


太田忠の縦横無尽 2011.1.22

『「ゆかしメディア」に弊社の投資講座が取り上げられる:富裕層の共通点とは』

         **太田忠投資評価研究所のHPはこちら**



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