2011年01月17日(月)

人間ドックの結果:またまたコレステロールに異常値が…

テーマ:日常のこと

12月25日に受けた1日人間ドックの結果が戻ってきた。


私が人間ドックを受け始めたのは40歳の時からなので今回が7回目。場所は乃木坂の山王病院である。なぜ、山王病院かというと、非常に清潔でシステム化が進んでおり、受診や会計がとてもスムーズだからである。従来は2Fに人間ドックのスペースがあったのだが広さが限られており、1日あたり30名程度しか対応できなかった。予約は1か月先までしか受け入れておらず、毎日朝一で電話してもなかなか取れない混雑ぶりだったが、2009年10月に山王メディカルセンターが完成し、1日あたり100名の対応可能かつ、予約は13ヶ月先まで受け付けるという利用者にとっては非常に利便性が上がった。


なぜ、12月25日という年の瀬のしかもクリスマスの日にわざわざ人間ドックに行ったのか? 私の場合バリウム検査をおこなわずに内視鏡検査、しかも鼻からの検査をおこなう。この検査は特定の日にしかおこなわれていないため、それが12月の場合は25日になったということである。さすがにクリスマスの日は閑散としていた。


口からの内視鏡検査の苦しさは以前のブログでも述べたとおりだが 、鼻からの場合に嫌なのは、スプレーの麻酔をされることだ。左右の鼻の中に2度シュッシュッとスプレーされること2回、これがけっこう苦みがあり、涙が出てきそうになる。さらに私の嫌いな注射がある。これは胃カメラが胃に入った時に、胃の蠕動運動を抑えるためのものである。胃が活発に動くとおちおち観察ができなくなってしまうからだ。ところが、今年はこれがなかった。驚いて尋ねてみると、「患者の負担を極力軽くするため」ということだそうだが、特に支障はないらしい。ほっとした。


胃底腺ポリープという良性のポリープが私には胃の中に4つあって、今年も全く同じサイズで同じ位置にあることを確認。


「念のため、切り取って検査しましょう」と先生は言う。

「え、切り取る?」(鼻にチューブが入っている状態で)

「いや、切り取るといっても、組織の一部を少し切除するだけで痛みはありませんから大丈夫です」

本当に痛くも何ともなかった。


結果が戻ってきた。血液検査、循環器系、消化器系、その他もろもろ異常なしである。ただし、総合判定の結果は「C」(要経過観察)。


実は、毎年のことながらコレステロールで異常値が出る。私の場合、コレステロール値は、総コレステロール基準値(135~219mg/dl)に対して126、LDLコレステロール基準値(60~139mg/dl)に対して37と低すぎるのである。これは通常の人とは全く逆の現象であり、今年初めて内科診察を受けた女性の先生から


「あれ、これはすごい値ですね。何か甲状腺の病気でもありますか?」


と言われたが、そういう病気ではなく体質なのである。だから7年連続でコレステロール異常という結果が出ている。どこか一か所でも「C」が出ると総合判定は「C」となるため、健康にもかかわらず「A」判定をもらったことがない。


太田忠の縦横無尽 2010.1.17

『人間ドックの結果:またまたコレステロールに異常値が…』

        **太田忠投資評価研究所のHPはこちら**



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