2010年07月09日(金)

いざ、南の島へ 石垣島でダイビング

テーマ:旅行・ダイビング

明日から一足先に我が家は夏休み。石垣島へダイビングに出かける。


石垣島は2度目である。前回は2002年の10月中旬に出かける予定だったが、ちょうど大型台風の到来で飛行機が飛ばず、10月下旬に順延したという苦い思い出がある。


台風はとっくに去っていたが、その爪跡は生々しく岸には無数の船が無残にも打ち上げられ、あちらこちらでひっくり返っていた。そして、海もまだ波が殺気立ったようにざわめいていた。1日2本のダイビングをしたものの、安易には沖合いにまでは行けないため、非常に近場でのあまり見所のない「つまらない」ダイビングとなってしまった。それでも最終日は「川平石崎(かびらいしざき)マンタスクランブル」という石垣島で最も有名なダイビングポイントに出かけた。ここは数多くのマンタがやって来るクリーニングステーションなのだが、これがものすごい波でエントリーはまだしも(といってもジャイアントステップで水に入った後、流されないためにすぐに各自で潜行しなければならず、初心者には無理だろう)、船に上がるエキジットがかなり怖いダイビングとなった。波が荒いと、容易には船の上に上がれないのだ。鉄のハシゴはガタガタ鳴りながら水の中で大きく揺すられ、ダイバーも重い機材を背負ったまま右へ左へフラフラと振り回される。


この時の教訓から、日本で最もすばらしいダイビングポイントである沖縄に行く際のベストシーズンは7月初旬と我が家では結論を出した。

①すでに梅雨明けしている

②水温はもう温かい

③台風はまだやってこない

④夏休み前でコストが安い

⑤(子供連れの)客が少ない

という好条件が揃うのである。とはいえ、9月や10月だからこそ見ることのできる魚たち(例えばきらきら輝き渦を巻くキンメの群れ)もいるわけで、海の中がベストシチュエーションというわけではないが。


どこまでも続く広い空

鮮やかなグラデーションを見せる青い海


不在者投票も済ませ、閉塞感の漂う喧騒の街東京から離れて、しばらく日常から脱却します。とはいえ、明日の石垣島行きの直行便は羽田発6:25という超朝型の飛行機なので、かなり眠そうだけどね。


太田忠の縦横無尽 2010.7.9

「いざ、南の島へ 石垣島でダイビング」

        **太田忠投資評価研究所のHPはこちら**



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