2009年12月16日(水)

太田忠投資評価研究所が単月黒字浮上

テーマ:仕事のこと

11月にようやく太田忠投資評価研究所の月次決算が単月黒字に転換した。今年の3月に会社を設立してから8ヶ月目のことである。


弊社は12月決算を採用しているためそもそも第一期目は9ヶ月しかなく、ゼロからビジネスをスタートせねばならない状況にある一方で、創業に関わる諸経費もバカにならないことに加えて毎月の経常的支出も発生するため、初年度は赤字計画としていた。それでも何とか期末に向けて1ヵ月でもよいから黒字の月を出したいと思っていたので、ようやくそれが実現してほっと胸を撫で下ろしている。ちなみに11月の営業利益率は15%。12月はコストが下がっているためこのペースだと営業利益率は20%を確保できそうだ。


起業といってももちろんこれまでのさまざまなネットワークを生かしつつ仕事をしているわけであるが、それでも自分たちでビジネスモデルを一から構築し、それに顧客がつき、売上げが上がり、利益を出すのは経営者として非常に嬉しいことである。赤字だともちろん法人税を支払わなくてもよいのだが、黒字を出して法人企業として税金を納めることが「社会貢献」であるというのがよく分かる。赤字を垂れ流して無税であるよりは、黒字を確保して税金を納めるほうが百倍いい。


ということで、着実に毎月の黒字を確保しつつ、営業キャッシュフローの好循環を作っていきたい。来年のどこかの時点で「戦略的投資」をおこなえることを期待しつつ、前向きに頑張っていきたいと思う。


それにしても、仕事というのは与えられるものではなく、自ら創り出していくものだというのは本当に実感できますね。


太田忠の縦横無尽 2009.12.16

「太田忠投資評価研究所が単月黒字浮上」

         **太田忠投資評価研究所のHPはこちら**



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