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2014年12月28日(日)

1月より『軽井沢発!太田忠の経済・金融 “縦横無尽”』の放送時間が変更に

テーマ:お知らせ

12月よりスタートしたFM軽井沢の私の新番組
『軽井沢発!太田忠の経済・金融 “縦横無尽”』


の放送時間が1月より変更になります。


〈変更後の放送時間〉

毎週土曜日 午後4時~午後5時(1時間)
   初回は1月10日の放送となります


内容は5つのコーナーで構成されており、1月からも同じスタイルです。なお、12月にすでに4回放送しましたが、以下にその放送内容を記します。


番組前半は経済、金融、資産運用に関する話で3つのコーナーから成り立っています。

コーナー① この1週間の経済・金融の動きとマーケット展望


コーナー② 聴いて役立つ経済・金融ちょっとイイ話

         第1回「お金の価値」…製造原価では1円は
            1万円より価値がある
         第2回「年末ジャンボ」…1等当選確率は交通
            事故で死ぬ確率より350倍難しい
         第3回「選挙と株式市場」…今回の選挙結果
            の傾向と内閣別のパフォーマンス
         第4回「マーケット見通しの正しい読み方」…
            年末年始のアンケートの裏に潜むワナ


コーナー③ 太田忠の資産運用ワンポイントレッスン
         第1回「投信の基準価格にまつわる誤解」
         第2回「含み益・含み損に対する誤解」
         第3回「年末の譲渡所得の節税対策」
         第4回「ちょうど1年が経過したNISA」


後半はソフトな内容となり、
コーナー④ 自由気ままにクオリティライフ
         第1回「人間ドックの効用」
         第2回「軽井沢という場所」…日本で海から
           最も遠い、逆に最も遠いのは東京都
         第3回「魅力あふれる小笠原」
         第4回「冬の味覚、ふぐについて」


コーナー⑤ 太田忠のピアニスティック(私のピアノ演奏)
         第1回「思秋期」
         第2回「さよなら」
         第3回「フィーリング」
         第4回「あの鐘を鳴らすのはあなた」


FM軽井沢は地上波だけではなく、パソコンやスマホ向けにインターネットラジオを提供しているため、全国・全世界からも自由に視聴が可能です。


詳しくはFM軽井沢のホームページをご覧ください。

詳細はこちらです ⇒ FM軽井沢のホームページ


太田忠の縦横無尽 2014.12.28
1月より『軽井沢発!太田忠の経済・金融 “縦横無尽”』の放送時間が変更に


        **太田忠投資評価研究所のHPはこちら**



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2014年12月24日(水)

再び日経平均は18000円台を目指す展開に

テーマ:金融・マーケット・資産運用

今年もいよいよあと1週間となった。年の瀬も間近に迫り、慌ただしい時期であるが、残りの日々を有意義に過ごしたいものだ。


さて、11月のモデルポートフォリオの状況ならびに、現状のマーケットを展望してみたいと思う。


11月のマーケットは日米市場ともに高値更新の展開。


米国市場は続伸し過去最高値を更新。世界的な金融緩和の流れや10月の米雇用統計が+21.4万人と予想の+23.5万人を下回ったものの回復基調が続いていることで安心感。米中間選挙での共和党勝利による「ねじれ解消」も好感された。11月のドイツの景気予測指数は前月から上昇し、欧州経済の減速懸念も和らいだ。また、ターゲットやベストバイなどの小売り関連企業の好決算でクリスマス商戦への期待も高まった。一方、原油先物市場は70ドルを割るレベルまで急落。11/27現在におけるダウは17827ドルと前月より436ドル上昇し月間騰落率は+2.5%。ナスダックは4787となり156ポイント上昇の+3.4%となった。


日本市場は大幅に続伸し日経平均は年初来高値を更新した。10月31日に突然発表された日銀の追加的金融緩和で為替が111円台から118円台まで下落した。消費増税先送りと衆議院解散も好感された。一方、7-9月のGDPが年率-1.6%と予想の+2.2%を大きく下回ったが、一時的なものと受け取られ、悪影響は限定的だった。売買代金は連日で2兆円超えの活況に。11月の日経平均は17459円で取引を終え、10月末の16413円から1046円上昇し月間騰落率は+6.4%。またTopixは+5.8%上昇した。一方、小型株市場はジャスダック平均が+4.4%、マザーズ指数は+8.6%となった。


太田忠投資評価研究所のインターネットによる個人投資家向け「投資実践コース」 における11月のパフォーマンスは+5.3%となり、年初来は+4.2%(10月末-1.1%)、累計では+149.8%(10月末+137.2%)と過去最高値を更新。保有株式のウェートは10月末の87%から90%へ増加。ヘッジ戦略をおこなっていないためネットロング比率は90%となった。ポートフォリオにおいて新高値を付けた銘柄が先月の7銘柄から14銘柄へと増加した。


11月は10月末の日銀の突然の追加的金融緩和の流れを引き継ぎ、買い意欲旺盛の展開となった。消費増税先送りに加えて衆議院の解散も想定されていないシナリオであったため、マーケットにとってはポジティブに働いた。マーケットが下がれば日銀のETFが買い出動、キャッシュポジションの高まっている個人投資家も買い出動、今年のNISA枠の消化の買いが入り、需給は非常に引き締まった状況となった。加えて、金融緩和にもかかわらず増税が見送られたことで、日本市場はまさに「いいとこ取り」となった。


12月に入ってからは、米雇用統計が予想を大きく上回ったことや7-9月の日本のGDPが上方修正される期待があったことで日経平均は18000円台を目指すと思われていたが、GDP改定値がまさかの下方修正となったことでムードが悪化。加えて原油相場の急激な下落への懸念が広がった。11月までは原油安は好感されていたが、さすがに50ドル台まで下落すると不安へと変わった。


原油安、ルーブル安によるロシア不安、欧米株式市場の下落により日経平均は12月16日には16755円を付けた。その後は徐々に買戻しの展開となっている。為替は一時115.50円まで上昇したが再び120円台に戻している。


米国の金融緩和政策が滞りなく継続されるとの表明や景気拡大により、米国市場がいち早く値戻しする現象が日本株市場にも波及している。原油安やルーブル安はまだ収束しているわけではなく、引き続き注視が必要であるが、次第に市場は落ち着きを取り戻すと見られ、年明けからは海外投資家も参戦するだろう。


あと残すところ営業日数は5日となったが、日経平均は年内に18000円台を達成する可能性が高まってきた。引き続き運用資産の積み上げに邁進していきたい。


弊社の個人投資家向け投資講座は随時受付中。
⇒太田忠投資評価研究所の「個人投資家向け投資講座」


太田忠の縦横無尽 2014.12.24

「再び日経平均は18000円台を目指す展開に」

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2014年12月08日(月)

FM軽井沢『軽井沢発!太田忠の経済・金融 “縦横無尽"』の第1回放送が無事終了

テーマ:お知らせ

先日のブログでお知らせしたように、FM軽井沢でスタートした新番組
『軽井沢発!太田忠の経済・金融 “縦横無尽”』

の第1回放送が12/7(日)に無事終了しました。


前半は経済、金融、資産運用に関する話で3つのコーナーから成り立っています。

コーナー① この1週間の経済・金融の動きとマーケット展望
コーナー② 聴いて役立つ経済・金融ちょっとイイ話

       ⇒第1回は「お金の話」
コーナー③ 太田忠の資産運用ワンポイントレッスン
       ⇒第1回は「投信の基準価格の誤解」


後半はソフトな内容となり、
コーナー④ 自由気ままにクオリティライフ
       ⇒第1回は「人間ドックの効用」
コーナー⑤ 太田忠のピアニスティック
       ⇒私のピアノ演奏紹介。第1回は『思秋期』


毎回このような感じで進行する予定です。

放送時間は毎週日曜日午後2時~3時の1時間

(1月より、毎週土曜日午後4時~5時に変更になります)


FM軽井沢は地上波だけではなく、パソコンやスマホ向けにインターネットラジオを提供しているため、全国・全世界からも自由に視聴が可能です。



詳しくはFM軽井沢のホームページをご覧ください。

(新番組の紹介については順次アップされる予定)

詳細はこちら ⇒ FM軽井沢のホームページ


太田忠の縦横無尽 2014.12.8
FM軽井沢『軽井沢発!太田忠の経済・金融 “縦横無尽"』の第1回放送が無事終了


        **太田忠投資評価研究所のHPはこちら**



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