2013年12月31日(火)

2013年のモデルポートフォリオは+50.3%、累計+139.8%と過去最高値にて有終の美

テーマ:金融・マーケット・資産運用

今年もいよいよ最終日となった。


マーケットも大納会が終了したので、速報ベースでのご連絡を弊社のHPのコメントから以下に引用させていただく。


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太田忠投資評価研究所(代表取締役社長 太田忠)では、インターネットによる個人投資家向けの『投資講座』を開催しております。


投資に関する実践的なノウハウを身につけたい方のための「投資実践コース」では、企業分析や投資実践講義に加えて、モデルポートフォリオ情報を提供しております。


モデルポートフォリオのパフォーマンスは2012年が+11.4%でしたが、2013年のパフォーマンスは+50.3%となり、累計で+139.8%となりました。2009年3月より本講座はスタートしましたが、新高値を更新して終わることができ有終の美を飾ることができました。


本年も3つの点を徹底いたしました。すなわち。フルインベストメントをおこなわず、時間的分散投資を実行し、逆指値の設定による損失限定&逆指値の引き上げによる実現益拡大策の実践です。


『どんなマーケットでも年率+10%を実現する資産運用を』というのが弊社の目指すところであります(モデルポートフォリオの年率実績は+19.1%)が、2014年においても着実なるパフォーマンスの積み上げに邁進いたします。引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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詳細のご報告は年明けにおこないたい。

本年もいろいろとお世話になり、ありがとうございました。


弊社の個人投資家向け投資講座は随時受付中。

⇒太田忠投資評価研究所の「個人投資家向け投資講座」


太田忠の縦横無尽 2013.12.31

『2013年のモデルポートフォリオは+50.3%、累計+139.8%と過去最高値にて有終の美』



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2013年12月20日(金)

年初来高値突破でマーケットは新局面入りへ

テーマ:金融・マーケット・資産運用

師走も後半戦に入った。今年は稀にみる上昇相場となり、1年前に比べると実体経済も人々の心理面も様変わりした。浮かれているだけではいけないが、久々のチャンスを味方につけたいものだ。


さて、11月のモデルポートフォリオのご報告から。


11月のマーケットは日米市場とも高値追いの展開となった。


米国市場は8週連続の上昇を記録して3ヵ月連騰となり過去最高値を更新。10月の雇用統計は市場予想の10~12万人増を大きく上回る20万人増となり雇用が予想以上に改善しているとの見方が強まった。住宅関連指標、消費関連指標も良い数字となり着実な景気回復を示す内容となった。次期FRB議長となるイエレン氏が公聴会に出席し「金融緩和縮小には慎重」との姿勢を示したことで金融緩和の長期化観測が強まり、リスクオンの展開となった。一方で、相場の過熱感を指摘する声も増え、力強い上値追いまでには至らなかった。11月末のダウは16086ドルとなり541ドル上昇し月間の騰落率は+3.5%。ナスダックは4059ドルとなり140ドル上昇の+3.6%となった。


日本市場は大幅反発で5/22に付けていた年初来高値を更新した。10月の不安定な相場展開を受けて決算発表の後半戦にあたる11月上旬までは閉塞感が強かったが、中旬以降は吹っ切れる展開となった。米国高や雇用統計の好調に加えて、為替が対ドルで100円を突破し102円台まで下落したことで買い優勢となった。ただし、先物主導の面が強く日経平均の上昇率だけが突出し、個別株が追いつかない現象が起こった。NT倍率は12.47倍と2000年8月以降で最高を記録。11月の日経平均は15661円で取引を終え、先月末の14327円から1333円上昇し月間騰落率は+9.3%と4月の+1462円(+11.8%)に次ぐ大きさとなった。一方、Topixは+5.4%にとどまった。小型株市場はジャスダック平均が+2.2%、マザーズ指数は+9.3%と差が大きく出た。


太田忠投資評価研究所のインターネットによる個人投資家向け「投資実践コース」 における11月のパフォーマンスは+9.8%となり、年初来は+41.2%(10月末+28.6%)、累計では+125.3%(10月末+105.3%)と大きく飛躍し、9月末の最高値+113.8%を更新した。保有株式のウェートは10月末の80%から88%へアップ。ヘッジ戦略は現在おこなっていないため、ネットロング比率は88%である。


12月のマーケットは米国の量的金融緩和縮小への懸念で米国市場は月初から売り優勢であったが、小幅な縮小が発表されると金融緩和継続のまま米国経済への期待値が高まったため、NYダウは一気に過去最高値を更新。これをうけて日本市場も日経平均が年初来高値更新の展開になっている。為替は対ドルで104円台にまで下落。


米国の政府機関の一時閉鎖などのリスクもほぼなくなったため、来月にかけてはリスクオンの展開が予想される。現在の最大のリスクは隣国(北朝鮮、韓国、中国)との緊張の高まりだろう。これまで経験したことのないようなにらみ合いが続いており、不測の事態が起こることが最も恐ろしい。シートベルトだけは締めておくことが大事だ。


今年の年末の終値ベースで日経平均が16000円台に乗せるかどうかが注目される。


弊社の個人投資家向け投資講座は随時受付中。
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太田忠の縦横無尽 2013.12.20
『年初来高値突破でマーケットは新局面入りへ』

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2013年12月04日(水)

さくら舎より新刊本発売のお知らせ『稼ぐ!ロジカル株投資』

テーマ:お知らせ

さくら舎より新刊本を発売いたしました。


『稼ぐ!ロジカル株投資』(太田忠、さくら舎)


サブタイトルは『個人投資家だからできる「勝者のゲーム」』です。日頃私が述べている株式投資において重要なポイントを40項目に絞ってまとめています。これから株式投資を本格的に始めようとする方や、まだ投資家としての経験が比較的浅い方々を念頭にして書いております。


【目次】
第1章 取引準備の巻
第2章 銘柄選択の巻
第3章 投資戦略の巻
第4章 株式売却の巻
第5章 危機管理の巻
第6章 投資情報の巻


本日より全国書店で一斉に発売となっております。

ご興味のある方はどうぞ。

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太田忠の縦横無尽 2013.12.4
「さくら舎より新刊本発売のお知らせ『稼ぐ!ロジカル株投資』」


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