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2011年10月21日(金)

「太田忠のYouTubeサイト」のご紹介

テーマ:ピアノ演奏動画

私が利用しているYouTubeの自分のサイトページのバナーを作成するとともに、コンテンツの整理をおこなった。バナーのデザインは以下のようにした。


太田忠の縦横無尽-banar



バナーのリンク先 ⇒こちらをクリック


バナーを張っておきながら、リンク先は「こちらをクリック」などと指示しているのははなはだおかしいのだが、まあお許しいただきたい。ブログの本文中において「画像」をクリックして当該のリンク先へと持っていくにはHTMLで記述する必要があり、やや面倒なのでこのような形でご紹介した。本ブログの右側のサイドバーにも同じバナーが新しく登場しているのに気付かれた方々も多いと思うが、こちらはクリックすればちゃんとリンク先へとジャンプする(当たり前か)。


バナーを作るのは結構難しそうだと思っていたのだが、何のことはない。PCに標準装備されている「ペイント」という画像の切り取り/貼り付けができるソフトを使って、必要な大きさを指定して加工すればものの5分でできてしまう。上記のバナーはそうやって作ったものである。


さて、「太田忠のYouTubeサイト」のコンテンツとは何か。具体的には、クリックして中身を見ていただければわかるのだが、簡単に紹介しておこう。コンテンツは大きく3つのカテゴリーに分類される。


①ソロピアノの編曲・演奏
今年より取り組んでいる1970年代前半の歌謡曲をソロピアノ向けに編曲して演奏したもの。現在、9曲をアップしているが、毎月少しずつ増やしていく予定である。現状の対象は歌謡曲だが、将来的にはジャンルを広げていく。

②ピアノトリオによるジャズ演奏
新宿Pit Inn、高田馬場Cafe Cotton Clubなどにおけるピアノトリオによる演奏。現在のところ7曲アップ中。

③Studio Mauruuru(スタジオ・マルルー)でのジャズライブ

本ブログでもよく取り上げる、私が主宰するスタジオ・マルルーでのライブ演奏である。現在のところ福田重男氏ならびにリン・ヘイテツ氏のソロピアノ、福田重男&布川俊樹氏によるピアノとギターのデュオがアップされている。曲数は40曲以上にのぼり、臨場感あるライブの模様が高画質・高音質にて楽しんでいただける

私の本業は金融・資産運用を主体とするビジネスであるが、本業以外の部分にも注力しており、その大きな柱が「音楽」である。途中で空白期間はあったものの、結構長期にやってきたため、「コンテンツ」としても私の中で意味を持ち始めてきたので、整理してみた。


本業だけの人生を送っていると現役時代は問題ないのだが、引退すると何も残らない。というか、仕事上におけるネットワークは実はネットワークではなかったことに気づく時が来る。そうなってから愕然としていても遅いのだ。「仕事一筋」の人生は昔だけではなく、今も男性の世界では蔓延している。「仕事一筋」とは聞こえがいいが、ようするに「仕事以外、これといって何もしていない」ということである。


40歳を過ぎれば、意識的に「複眼的」な生活パターンを作っておく必要があると声を大にして言っておきたいと思う。「複眼」の対象は何でもよい。とにかく、「複眼」である。


太田忠の縦横無尽 2011.10.21

『「太田忠のYouTubeサイト」のご紹介』

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2011年10月19日(水)

第2回 『太田忠を囲む会』開催のお知らせ

テーマ:お知らせ

C&A 主催による『太田忠を囲む会』を9月26日に開催した。


『太田忠を囲む会』とは上場企業の経営者を対象にした定期的ミーティングのことで、3ヶ月に一度の頻度で開催。株式市場のこと、経営のこと、経済のこと、海外情勢のことなどに関するお話をさせていただいたり、経営者の皆様との意見交換をさせていただく場である。


9月26日の第1回目は「IRを取り巻く問題点と解決へのヒント」と題しておこなった。私としては最初は4~5名程度の参加でランチでも食べながらリラックスムードでこじんまりとスタートするか、と思っていたのだが、結局のところ参加者は10名となり会議室でのミーティングとなった。


ミーティングのポイントは次の3点であった。

(1)現在のIRを取り巻く環境における4つの問題点

(2)参加企業のIRの観点から見た傾向と対策

(3)Q&A


時間は1時間半と比較的長めの設定だったのだが、いろいろと質問も出て、まだまだ続きそうな雰囲気の中、散会となった。


この日に参加できない希望者も多く、10月25日(火)にも同じテーマにて第2回目となる『太田忠を囲む会』を開催することになった。C&Aからの連絡によると、現状の参加者は約20名にまで増えているそうである。


株式市場の低迷ぶりはご存じの通りだが、ヤル気のある企業においてIRに関する関心が落ちていないのは心強い限りである。IRをテーマとするミーティングは来年からは毎月開催の定期的セミナーへと昇格することが決定した。担当講師は私のほかに、鈴木行生氏(日本ベル投資研究所 代表、元日本証券アナリスト協会会長)、武者陵司氏(武者リサーチ 代表、元ドイツ証券副会長)の3名で各人が毎月持ち回りで年に4回ずつ担当する。これはなかなか面白い展開になりそうなので、楽しみしている。


『太田忠を囲む会』へは以下からお申し込みください。

(参加者は上場企業経営者、IR担当者が対象です)

こちら⇒ C&Aキャピタル「太田忠を囲む会」事務局


太田忠の縦横無尽 2011.10.19

『第2回 「太田忠を囲む会」開催のお知らせ』

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2011年10月15日(土)

東京の夜がまだ暗かった頃:街の灯り【堺正章】-太田忠(ピアノ)

テーマ:ピアノ演奏動画

1973年6月に発売された堺正章の8枚目のシングル『街の灯り』はまだ東京の夜が暗かった頃の話である。作詞は阿久悠、作曲は浜圭介、そして編曲は森岡賢一郎である。


阿久悠が自ら述べているところによると、1970年代は「東京の夜にもまだ暗がりが存在した。暗がりがあるから、灯りもちらちらとほのめいている。暗い闇とほのかな光が生み出す陰影が残っていた。駅を降りて下宿へ向かう細い路地にちょっと入るともう真っ暗だった。路地は舗装もしていないなくて、雨が降ったら水たまりがあちこちにできあがる。そんな風景の中に、手頃な詞の材料はいくらでもあった。…残念ながら、くまなく光で照らしだされている今の東京に、そういうイマジネーションが生まれる空間は残っていない」


この曲は、私が小学低学年の頃のものだ。初めて耳にした時「なんて良い曲なんだろう」と子供心にも感銘深かった。発売の同年12月31日の紅白での堺正章の歌唱がYouTubeにアップされており、現時点での再生回数は80,255回。かなり人気が高いようだ。




堺正章といえば、私の年代にとっては歌手であり、「マチャアキ」である。しかし、時代は変わった。堺正章が歌手であることを知らない世代が非常に多くなっている。年齢的には30歳より下の世代では「え、歌手なんですか?」という驚きのリアクションが多いのだ。


上記のYouTubeで書き込まれたコメント(オリジナル版はこちら)にある
『マチャアキ、歌ってくれ。「バラエティのじっちゃん」としか思っ­ていない若いやつらに、心に届く歌ってのはこういうものだと教え­てやれるのはあなたを含め、ごく少数しかいない。あなたには義務­があるように思う』というのもなるほど、納得である。


この曲はTBSドラマ「時間ですよ」の劇中歌として使用され、堺正章と天地真理がデュエットしていたことを、先日の天地真理さんの「デビュー40周年祝賀会」に出席していた時にふと思い出したので、この曲もソロピアノで弾いてみた。これからちょっと先のシーズン、クリスマスの皆の気分が高揚する頃にピッタリな曲である。そういえば、昔、住んでいた家がマチャアキの家のすぐ近くにあり、毎日シェパード犬のドナの散歩で栗原さん(堺さんの本名)の表札がかった家の前を通っていたことを思い出した。




オリジナルはこちら:街の灯り【堺正章】-太田忠(ピアノ)


太田忠の縦横無尽 2011.10.15

『東京の夜がまだ暗かった頃:街の灯り【堺正章】-太田忠(ピアノ)』

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