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2011年02月28日(月)

リン・ヘイテツ ジャズピアノ・ソロライブのお知らせ

テーマ:お知らせ

5月15日(日)のスペシャル・イベントのお知らせです。


私の主宰するスタジオ・マルルー(Studio Mauruuru) にて、リン・ヘイテツ氏のソロライブを開催いたします。


太田忠の縦横無尽-リン・ヘイテツ


若手ジャズピアニスト・ナンバーワンの実力を持つリン・ヘイテツ氏。ピアノを自由自在に操り、その多彩な表現力には圧倒されます。音を聴きながら、映像が見えてくる…。かと思うと、実に独創的なフレーズが飛び出してきたり…。


まさに華麗なるマジシャン。本物のピアニストによる贅沢なスペシャル・ソロライブです。ライブ終了後は、カジュアルスタイルによる立食パーティーをお楽しみいただけます。


皆様にとってハレの日となる「非日常な大人の時間」を演出させていただきます。体験されたい方は、ぜひお越しを!


詳細は以下のとおりです。参加ご希望の方はリンク先のHPよりお申し込みください。


日程:2011年5月15日(日)

場所:スタジオ・マルルー(世田谷区、駒沢大学駅)

開場:午後4時

開演:午後4時半より リン・ヘイテツ ソロライブ

    午後6時半頃より 立食パーティー

会費:7000円(事前予約制、銀行振り込み)

定員:25名(定員に達し次第、締め切り)

申し込み先:こちらのHP よりお申し込み下さい


お申し込みいただいた方には、本イベントの詳しい情報を折り返しご連絡させていただきます。なお会費のお支払い後、正式なご案内状(地図付)を送付させていただきます。ご質問のある方は、上記リンク先のHPよりお気軽にお問い合わせ下さい。


太田忠の縦横無尽-サロン・ド・マルルー


太田忠の縦横無尽 2011.2.28

『リン・ヘイテツ ジャズピアノ・ソロライブのお知らせ』

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2011年02月25日(金)

雪やこんこ~ ♪ 犬は喜び、庭駈け回り??

テーマ:日常のこと


太田忠の縦横無尽-初雪チャッピー


東京で3年ぶりの積雪となった2月15日 ―。

3センチの積雪ながらも、我が家の周りも真っ白な雪景色。


間もなく1歳になろうとするチャッピーにとっても初めての雪である。さっそく、外に出してみる。


誰もが小学生の時に習った童謡の『雪』(「雪やこんこ、霰やこんこ♪…」)は、作詞者および作曲者ともに不詳の文部省唱歌である。その2番に出てくる歌詞「犬は喜び 庭駈け回り、猫は炬燵で丸くなる」はなるほどそうだ、という実体験があった(ちなみに、1番は「山も野原も 綿帽子かぶり、枯木残らず 花が咲く」という歌詞だが、あまりに2番のインパクトが強いので、誰も覚えちゃいないという代物だ。あ、もうひとつ。「雪やこんこん、霰やこんこん」ではないよ。念のため)。


我が家で以前に飼っていたシェパード犬のドナは、雪が積もると狂喜して走り回り、雪合戦の要領で雪の球を投げるとジャンプして口でキャッチして食べてしまう。面白くて仕方がない、という喜びを全身で表現していた。まさに、「犬は喜び 庭駈け回り」だったのだ。


そして、初雪体験のチャッピー。雪の上に下ろしてパチリとやったのが上の写真である。ところが、その反応はドナとは全く違っていた。


へっぴり腰で、片手を上げ、できるだけ雪に触りたくないという態度がありありと見え、早くこの不快感から解放されたい、という困った表情を浮かべている。


小型犬にとっては、あまり雪は楽しいものではないらしい(もちろん、すべてはそうではないと思うが)、という意外な発見をした日だった。


太田忠の縦横無尽 2011.2.25

『雪やこんこ~ ♪ 犬は喜び、庭駈け回り??』

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2011年02月21日(月)

クラウディ・ベイ-NZを代表する素晴らしいワイン

テーマ:食のこと

ブショネワインについて書いた ら、意外にも反響があった。


そもそもブショネになるのは、コルクを使用しているのが原因である。ブショネのリスクを冒してでもワインの作り手たちがコルクを使うのは何故か? それは、ワインが生きているからであり、ボルドーワインのような長期熟成タイプにおいて最も顕著であるが、ワインがコルクを通じて呼吸をしながら20年、30年という年月をかけて良い状態に仕上がっていくのだ。だから、一般的にはコルクが使われるのである。もちろん、コルクではない瓶詰をしているワインであれば、ブショネの問題はおこらない。


コルクではない瓶詰とは何か?


まだまだ主流とは言えないが、いわゆるスクリューキャップのワインである。スクリューキャップであればコルクの劣化が生じないためブショネは起こらない。ただし、コルクのように呼吸ができないため、早飲みタイプが中心となる。スクリューキャップのワインと聞くと、なんだか「安物ワイン」のイメージが先行してしまうが、我が家で超お気に入りでよく飲んでおり、自信を持ってお勧めできるワインがある。


「CLOUDY BAY:クラウディ・ベイ」というワインがそれだ。


生産地はワインの本場フランスではなく、ニュージーランド。「え、ニュージーランドでワインを作っているの?」という声が聞こえてきそうだが、ニュージーランドもワインの生産地であり、中でも「クラウディ・ベイ」はその品質、味ともにトップクラスである。


初めて飲んだのが、ニュージーランドに行った時だった。

毎日、羊とロブスターとサーモン中心という偏った食事が続き、うんざりしていた最中、「せっかくだからご当地のクラウディ・ベイを飲みましょうよ」という妻の提案で注文。


出てきたのが、何とも寂しげな、力のない、貧弱なエチケット(ワインに貼られているラベルのこと)のワインだった。なるほど「どんより曇った湾」である。通常、生産者の立場で販売量を伸ばしたい、と考えるならば万人の目を引く凝ったデザイン、鮮やかな色使い、華やかさやシャープさやキュートな印象などを目指すはずだが、そういう意気込みは微塵も感じられない。


「え、これおいしいの?」と私は不安になって聞いてみた。

「とてもおいしいワインよ」


ということで、一口飲んだ。

実にフルーティーで、華やかで、心楽しくなるワインではないか。あまりにも外見と中身が違うワインだ。



太田忠の縦横無尽-CLOUDY BAY



写真は3タイプ。一番飲まれているのが、左の白の「ソーヴィニヨンブラン」でこれがフルーティーなタイプ。右が白の「シャルドネ」でドライな辛口タイプ。そして真ん中が生産量は少ないが赤の「ピノノワール」であり、しっかりした果実味あふれるタイプである。ワイン好きの方はぜひ、一度ご賞味を。まずは「ソーヴィニヨンブラン」がお勧めである。


太田忠の縦横無尽 2011.2.21

『クラウディ・ベイ-NZを代表する素晴らしいワイン』

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