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2010年10月31日(日)

祭りの後は、後の祭り

テーマ:日常のこと

やっと、10月も終了した!


先週までの無茶なスケジュールも終わった。火事場のバカ「力」の未知数を試す、とカッコイイことを言っておきながら、さすがに疲れが出たのだろうか、土曜日の朝は午前10時近くまで寝てしまい、今日も午前9時くらいまで寝ていた。通常、休みの日といえども、だいたい7時半頃には起床するのに、である。


それにしても、ちょっと無理が重なったのは事実である。ストレスのせいか、珍しいことに口内炎できてしまった。忙しいのに先週の火曜日の午前中に病院に行って見てもらい、薬をもらったのだが、今のところさほど改善の兆しがない。また今週も大事をとって見てもらうことにしよう。


というわけで、休息重視にて、本日は終了。

祭りの後は、本当に「後の祭り」になってしまった。

少し日常べったりから離れた「非日常」を作り出して心身のバランスを取らねばならない。


明日からは11月。霜月ですな。


太田忠の縦横無尽 2010.10.31

『祭りの後は、後の祭り』

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2010年10月27日(水)

外出時には必ずマスクを!

テーマ:日常のこと

お祭りさわぎの真っ只中 ― 。


東京都心でも例年より1週間早く木枯らし1号が吹き、冬の訪れの気配になってきた。室内と室外の温度差が今月の始めくらいまではちょうど同じくらいだったが、今や室外の方が寒い(猛暑の頃が本当にウソのようだ)。


「あれ、太田さん、風邪をひいているんですか?」

外出先で人に会うたびに言われる。


「いいえ、ひいていません。風邪をうつされるのを防衛するためにマスクをしているのです。あれ、え、ひょっとして電車に乗る時などマスクをしていないんですか?」と逆に訊ねるのがこの質問をされた時の私の流儀である。


「電車に乗りますよね。すると、咳き込んでいる人やくしゃみを連発する人がいますよね。その人たちはマスクをしていますか?」

「あ、そういえば、していないですね」

「でしょう? だいたいそういう人に限ってまずマスクなどしていません。電車でマスクをしている人は咳き込んだり、くしゃみをしたりしない人、すなわち防衛している人たちですよ」

「ああ、なるほどねえ」


という毎度の会話になるのだが、私の観察では、遠慮なく飛沫を飛ばしている人たちの90%がマスクをしていない。飛ばし放題なのである。だから、自己防衛するしかないのだ。


しかしながら、これでも決して万全ではない。もし隣の人が飛沫を飛ばし始めたら、私は全く遠慮することなく、すぐに席を立ち移動する。そうしないと危険だからだ。


妻が昨日あたりから、家の中で軽い咳をしている。

「え、外に出る時、マスクしていないの?」と聞いてみると、案の定していないのだ。これじゃあ「どうぞ私に風邪をうつしてください」と言っているようなものだ。


皆さん、今日から外出時には必ずマスクを!

被害者にも加害者にもならないために


太田忠の縦横無尽 2010.10.27

『外出時には必ずマスクを!』

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2010年10月24日(日)

無茶なスケジュールで未知数を試す

テーマ:仕事のこと

私のブログのカテゴリーの中で、本当はもっと更新の頻度が高そうに思えるのに意外と語る回数が少ないのが「仕事のこと」である。


前回、このテーマで記事に書いたのが3月12日の「会社設立1周年」 というものだったため、実に半年以上にもわたって純粋に仕事のことについて触れたものを書いていない。


おかげさまで仕事の量および会社の収益ともに順調に増えており、会社設立8ヶ月目の09年11月から一貫して単月黒字が続いている。そして来月からは新規顧客効果により営業利益率が向上する。金融業界は依然としてまことに厳しい状況に変わりはなく、ほとんど良い話を聞くことはないが、おかげさまでマクロ環境にあらがう形で決して大満足ではないものの結果が出始めている。ありがたいことである。


さて、今週は象徴的な週である。私が外資系企業でアナリストをやっていた時代は、1週間毎日出ずっぱりで顧客とのミーティングやプレゼンテーションに明け暮れているということが頻繁にあったが、あまりにも過密かつ過激なものだったため一時期声が思うように出ず、咳き込むことが多かった。いくら会社の仕事とはいえ、このような行き過ぎたスケジュールは体力的にきついし、精神的にも辛い。あまりにも疲れすぎて「気力」を使い果たしてしまい、過密スケジュールが終わった後はしばらく何もする気が起こらないということを何度も経験した。「もう、こんなバカげたことはやめよう」と、それ以来、毎日外出するという無茶なスケジュールを組まなくなった。


あれからもう6年くらい経つだろうか。その無茶なスケジュールが今週やって来るのだ。今や自分でスケジュールを完全にコントロールできる立場にあるのに、である。あまり気に留めずにいたのだが、全部埋まってから「しまった」と気づいた。が、後の祭り。なに、祭りだからちょっと賑やかにやってみようか、と思っている。


仕事以外にも消化しないといけない課題はいろいろある。普段は余裕含みでできることも、このような緊張を強いられた状況の中でどれくらいできるのか久しぶりに試してみよう。今の私に火事場のバカ「力」がどれくらいあるのか未知数であるが、未知数の答えを自分で確かめられる時ほどワクワクすることはない。まさに自分を試す時である。


太田忠の縦横無尽 2010.10.24

『無茶なスケジュールで未知数を試す』

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