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2009年06月26日(金)

日本政府へのお願い・提言

テーマ:経済・社会

日本政府へのお願い・提言


1.ウソをつくのはやめましょう

2.出来ないことはやめましょう

3.隠しごとはやめましょう

4.非常識なことはやめましょう

5.無駄づかいはやめましょう

6.根拠のない楽観主義はやめましょう

7.問題の先送りはやめましょう

8.国民を不幸にする政策はやめましょう

9.社会を支配・統制するなどという考えは捨てましょう

10.国家としての理念くらいは持ちましょう


太田忠の縦横無尽 2009.6.26

「日本政府へのお願い・提言」

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2009年06月24日(水)

ようやく花粉症の季節は終了したが

テーマ:日常のこと

私の天敵である「ヒノキ」花粉の季節がようやく終わった。

しかしながら、いまだに外出時にはマスクをしたままだ。


新型インフルエンザのみならず(日本の患者数は着実に増えているのにすっかり話題にのぼらなくなった)、旧型インフルエンザ、変種型インフルエンザ、ほこり・粉塵・排気ガス・・・等々から身を守るためマスクは手放せない。


本来ならば6月の後半からはマスクをはずし、11月の終わりくらいまでは身軽な生活をしている。すなわち、1年のうち半年はマスクいらずで、残りの半年はマスクをした生活だ。だが、本来は花粉症の時期だけマスクをしていたが、12月に入ってからもマスクをするようになった。これは5年前に電車の中でインフルエンザをうつされたからだ。


子供の頃にもインフルエンザになった記憶はほとんどない。だから、風邪のちょっとひどいやつ、というくらいの認識しかなかった。だが、いざ自分がインフルエンザにかかってみると、とんでもなかった。喉の奥が彫刻刀でえぐられたような激痛が走り、熱も40度近くにまで上昇し、起き上がると「フラフラ」と頭が左右に揺れ、まるで夢遊病者のような状態になってしまった。これはただごとではない、と近くの病院に駆け込んだのだが、運悪くインフルエンザの反応が出なかったのだ。風邪薬をもらったのだが、そんなのが効くはずがない。翌朝耐えられずに、妻の運転で山王病院へ行くと「インフルエンザのA型ですね」とようやく認定され、タミフルを渡された。これが劇的に効き、翌日には平熱に下がり、体調もほぼ問題なくなるくらいに回復した。


季節を問わずマスクをつけていて驚くのが、外気の汚れのひどさだ。1週間も同じマスクをつけていると、マスクの外側の繊維の表面が黒っぽくなっていくのがよくわかる。それだけ空気は汚れているということであり、フィルターがなければそのまま肺に吸い込んでいるということだ。ヘビースモーカーで亡くなった人の肺を臨床解剖してみると、肺の内部が真っ黒になっているというのを聞いたことがあるが、別にタバコを吸わなくても、排気ガスの濃度の濃い都会で何十年も生活をしていれば、かなり汚れているに違いない。


新型インフルエンザが日本でも大きな話題になった時、道行く人たちや電車の中でマスクをしている人たちがほとんどいないのに驚き(私の住んでいる東京都内において)、「あんなに大騒ぎしているのに、危機意識が薄いんじゃないか」と妻に言うと、「そうじゃなくて、今マスクがどこも売り切れていて、マスクをしたくてもできないのよ」と返された。「本当にそうかなあ」と思いつつ、あちこちのドラッグストアを覗いてみたが、どこもかしこも売り切れだった。


そして、ようやく今日、近所のドラッグストアでシャンプーを買ったついでにマスク売り場を見ると、大量にあるではないか。手持ちのマスクはまだ10枚ほど残ってたのだが、いざという時に備えて20枚買い足した。買いたくても買えなかった人は、いまがチャンスですぞ。


太田忠の縦横無尽 2009.6.24

「ようやく花粉症の季節は終了したが」

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2009年06月19日(金)

マイ・フェイバリット・シングズ by 太田忠ピアノトリオ

テーマ:ピアノ演奏動画

5月31日(日)に高田馬場のカフェ・コットン・クラブにおいて、Jazzyland Festivalがおこなわれ、『マイ・フェイバリット・シングズ(My Favorite Things:私のお気に入り)』にてピアノトリオで演奏をおこなった。


太田忠の縦横無尽-太田忠のジャズピアノ演奏動画 1 0905



YouTubeによる演奏動画はこちら ↓

      『マイ・フェイバリット・シングズ 』

     2009/5/31 at カフェ・コットン・クラブ

    (p)太田忠、(b)是安則克、(ds)楠本卓司


ジャズを知っている人ならば、マイ・フェイバリット・シングズでまず思い浮かぶのが、ジョン・コルトレーンの1960年10月21日にニューヨークのアトランティック・スタジオでレコーディングされた名演奏だろう。ピアノにマッコイ・タイナー、ベースがスティーブ・デイビス、ドラムがエルビン・ジョーンズというメンバーで、コルトレーンが朴訥かつ直線的にして芯の強いソプラノサックスを奏でる。イントロの部分は一度聴いたら忘れられない。「心に眠っている何かを呼びさます」力を持っている。


マイ・フェイバリット・シングズはもともとは『サウンド・オブ・ミュージック』の中の1曲であり、誰もが知っている「ドレミのうた」や「エーデルワイス」などと一緒に収められている。


ジャズを知らなくて、『マイ・フェイバリット・シングズ』なんて曲名を聞いたことがない、という人も実はこの曲はよく知っている。なぜならば、有名なCMに使われているからだ。


JR東海の「そうだ、京都行こう」のバックミュージックに流れているのが『マイ・フェイバリット・シングズ』で、ちょうどサビの部分が使われている。この曲自体の歌詞は「雨にぬれたバラ、子猫のひげ、ピカピカの銅のやかん、暖かいウールの手袋、茶色の紙包み、クリーム色の子馬、ドアの呼び鈴、そりの鈴…」と自分の好きなものをただ列挙していく、という他愛のないものだが、曲のメロディーは大いに「旅情」を感じさせるものであり、あのCMにはピッタリで、そのチョイスはなかなかのセンスだといえる。だが、この曲に対する私の従来のイメージも崩れることになり、この曲を聴くと「京都の曲だ」という弊害が出てきてしまった。


ジャズマンも好んで取り上げる曲であるが(サックス奏者ならば、必ずレパートリーの1曲だろう)、ピアノトリオによるCDはあまり見かけない。演奏動画を見ていただければ、こんな感じになるという雰囲気がお分かりになるかと思う。


曲はイントロ( | Em7 | A△7/E | Bm7/E | C♯m7/E | の繰り返し)→テーマ→アドリブと続くが、アドリブはテーマのコード進行どおりに進んでおらず、テーマの最初の16小節を1コーラスとして何度も繰り返す形を取っている。なお、テーマ→アドリブへの橋渡しとして次のような8小節を加えてアクセントを持たせた。ピアノを演奏される方への参考のために記しておくと、

| G6 | Fadd9/G | E♭△7/G | Fadd9/G |

| G6 | Fadd9/G | E♭△7/G | B7(♯9) |

となる。同じくこのコード進行はエンディングのところでも活用しており、最後の2小節だけ| G7(♯9) | Gadd9 |と変化して終わる。


ところで、このライブには金融業界の古くからの友人である藤野英人さん(藤野さんのブログはこちらも駆けつけてくれ、お花をいただいた。ピアノを弾いて花をもらう、なんていうのは生まれて初めての経験で、音楽仲間たちにも羨ましがられ、まことに気分のいい一日だった。


太田忠の縦横無尽-太田忠のジャズピアノ演奏動画 2 0905


太田忠の縦横無尽 2009.6.19

「マイ・フェイバリット・シングズ by 太田忠ピアノトリオ」

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