ただし
株式会社アットジョイを経営しています。


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2010-02-07 23:56:54

折込みチラシを確認のCMって意味があるのか!?

テーマ:持論!
久々のブログですね。

さて、最近テレビCMを見ていて思うのが、「新聞の折込チラシをご確認~」と言った類のテレビCMを散観します。
この折込チラシというのが気になったので、ブログで書かせていただきたいと思います。

まず、新聞の購読者数ですが、首都圏で電車に乗っていると、最近は新聞を読んでいる人減ったなという印象です。
書く言う私は、新聞は取っていませんが、全国紙5紙のWEBページはRSSで題名を拾い気になったニュースを確認、Yahooニュースでのトピックをある程度確認ですね。
ItmediaなどのIT情報サービスも、一通り目を通し、あとはテレビでの速報性や放送局なりの解釈を観ていろいろと情報を得ています。
こういう私ですから、新聞は取りませんし、買いもしません。
(新聞は、神資源の無駄ですし、月々の支払いも勿体無い、ごみ処理が面倒が持論です)

私の実家では相変わらず新聞は取っているようですが、私の周りでは、新聞を取っている人と言えば、
顔なじみの定食屋さんのお店用というような感じでしょうかね。

新聞を購読する機会がめっきり減っている訳で、テレビコマーシャルで散々チラシを観てくれと言っていも、しょうがないのではないかと思うのです。
年配という層で行けば、新聞を読むというターゲット属性はあるにはあると思いますが。

テレビでやはり告知する際は、モバイル・PC含めての「○○で検索」「覚えやすい電話番号」「URLの表示」「いついつの折込チラシを読んでね」で、ほぼ網羅できるわけですね。

でも、新聞のチラシを読む機会がめっきり減った私からすると、何が書いてあるんだろうという点が逆に気になります。

お年寄りを無視した広告であれば、チラシという媒体が意味を成さなくなるという事は明白でしょう。
そのほかの問題点としては、駅や売店で買う新聞には折り込みチラシがないことでしょうか。

折り込みチラシという媒体がそもそも、地域情報を得る上では有効と思いますが、
ネット・テレビに頼っている世帯を無視する戦略も問題があります。
身近な例では、近所のスーパーの例です。近年では、スーパーのチラシをネット化している事もありますが。

いずれにせよ、「チラシ」について今考えると、今後はどうなるのであろうかという点でしょう。
2009-11-18 10:31:16

大手のブランド・自社のブランドどっちが得策か?

テーマ:ブログ
さて、うちの会社では、大手の商材を、自社(株式会社アットジョイとして)カスタマイズして販売していたりします。
結局のところ、大手の商材を代理店販売する特約店とかよりは、自社ブランドで販売した方が、メリットが大きいと感じる。

自社ブランドといえば、流通大手ではプライベートブランド(PB商品)として、
食品を中心に売っていたりするわけですが、
結局うちの会社としても、そちらの方が、お客様との対話のしやすさだとか、
自社での思いいれがあるなどメリットは大きい。
自社のブランドであるから、責任をもって対応させていただく点ですね。

この事に気がついたのが、私の父の考えもありました。
実は、父は学生服の販売をやっているのですが、
大手の学生服メーカーのブランドで売るより、
自社でブランドを立ち上げて、大手学生服メーカーをフルコントロールするほうが、得策と判断した点です。

商品企画から、製品の管理まで一括して行うことで、お客様との間での信用力は違ってきていると思います。
実は、大手学生服メーカーが作っていても、地元の洋品店のブランドで学生服を販売したほうが、
地元での信用力は違うこともあります。

逆に、凄いブランド(シャネルとか、グッチみたいな)のをつけて売れば、プレミア感もあり、
高く売れるという点もあるが、それは果たしてお客様のためになるんであろうか。
よほどの富裕層でなければ、無用でしかない。

あと面白いのが、老舗の百貨店で買う人です。
同じ商品で、100円ショップ、商店街のお店、百貨店で、売っていたとしましょう。
100円ショップは、クレジットカードは使えないかもしれないが、一番安い。
商店街のお店は、クレジットカードは使えるが、100円ショップよりは少し高い。
百貨店は、前者2点と比べて高いが、ステータスを感じる→まあ、買い物袋が百貨店のだったりするとか、駐車場があるとか、そういう理由かもしれない。


ブランドというステータスという時代から、
PBとして安く売るための戦略という点もあろう。

実際うちの会社は、他社より安く販売する目的もある。
2009-11-17 16:55:14

仕分け会議って、マネーの虎ににているとふと思う。

テーマ:ブログ
マネーの虎という番組を覚えているであろうか。
日本テレビ系で2001年10月から2004年3月まで放送されていた、
新規事業への資金投資をするという内容のテレビ番組だ。
いまは放送されていないが、マネーの虎といまの仕分け会議がものすごく似ているなと思うわけだ。

特に印象的だったのが、AVメーカーのソフトオンデマンド元代表取締役の高橋がなり氏だ。
あとは、美空ひばりの事務所の加藤和也代表取締役も記憶をよぎる。

ふと、ニュースをみていて思ったのだが、本当に必要な事業を考えても、答弁者の役人が、
しどろもどろな事もそうであるが、
天下りの問題へも追及はしているが、
そもそも、国の肉太りというか、無駄な贅肉がありすぎるのではないだろうか。

一概に無駄とはいえないこともあるのかもしれないが、
前政権がつくったしがらみを壊そうとしている点は、評価に値する。
国が主導すべき点よりも、民間へやらせたほうがはるかに効率がよい業務も多いであろう。

やはり、知恵や工夫がなく、ただただ金にモノを言わせるいまの状況の打破が重要なのかもしれない。
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