Skywalker院長のブログ

とある小児科医Skywalkerのブログです。
その正体は、川崎市にある「北浜こどもクリニック」の院長。
「正しい知識を持つこと」を目的として、パパママのためになる情報を配信していきます。
多趣味な院長なので他のネタもあります。

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台風の影響で本日は午前中を休診とします。
ご了承ください。



乳腺の手術後の麻酔が覚めてない患者にわいせつな行為をしたとして医師が逮捕されました。

これに関して、僕ら医療従事者と一般人とで真逆の見解なんだと知り、面白いなと思いました。

伝え聞くところによれば、「乳首を舐められた」という患者からの訴えがあり調べたら医師の唾液の成分が乳首から検出されたのが決め手らしい。


これを聞いて、一般の皆さんの多くは、
「麻酔を利用した卑劣な犯罪だ」
「変態医師だ」
といった印象みたいですね。

一方で僕ら医療従事者からすると、
「麻酔は覚めていたはずだ」
「明らかに術後せん妄だ」
「診察には女性看護師が同席していたはずだ」
などといった感じ。

僕のSNSでも多くの医師が「これは冤罪だ」と騒いでます。


事実がどうなのか知らないので僕はここでどうこう言うつもりはありません。


でも繰り返すけど、立場によってこうも見解が分かれるのが面白いですね。


ちなみにそれでも医師の僕から言わせてもらうと、、、術後の女性患者に対して1ミリの性的興味もないのが本音。

術後で、拭いてるとはいえ血液も体液も付いてる乳首を、絶対に舐めない。
たとえそれが壇蜜でも。

医師、とくに外科医であれば「清潔」「不潔」の概念が徹底的に叩き込まれてます。
患者は基本的に「不潔」なもの、つまりどんな病気や感染症が隠れてるか分からない存在であり、だからマスクや手袋をして診療や手術をするわけです。
(ちなみに医学用語としての「不潔」ってのは「汚い」という意味じゃないのであしからず)

まあそもそもプロとして性欲や下心は抑制すべきものであり、患者にわいせつ行為をするなど頭の片隅にもない。

だからそんな患者の乳首を舐めることは、基本的にはありえない、、、と多くの医師が考えるから、これは冤罪だと言われてるのです。

これが僕ら医療従事者の考え方です。


ところが一般人にしてみれば、医者とはいえ世の中どんな変態がいるか分かったもんじゃない、医者といえば普通以上に変態の比率が多い職業じゃないか、ホラ見たことか、と。

これもまあ分からなくはない見解ですね。

僕らの常識が一般人にとっては非常識、てのは良くあることで、だからこそ僕らは日頃の診療に細心の注意を払って配慮してるわけです。

以前書いたように母親の診察をするときは必ず女性看護師を横に居させる、とかね。


真相は知りません。

もしかするとその医師が、僕ら普通の医療従事者たちの見解を逸脱した「変態医師」なのかもしれませんしね。


ただ知って欲しいのは、医療の現場ってのは皆さんがドラマや漫画なんかで見聞きしてるモノとは、およそかけ離れた性欲や恋愛や華やかさなど皆無の殺伐とした、それでいて秩序だった世界なんだってこと。


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僕は個人的に大嫌いで絶対観ないし、これ観て泣く人が分からねえ!なんですが、昨日までやってた例の「黄色いTシャツ番組」を、皆さんどう思われますか?

僕は自分の子供たちはみんな健康なんですが、障害を持つ子の親としてあの番組をどう思うのか、意見をいただきたいです。

当事者じゃないと分からない事だと思いますから。。。



さて。。

自身に免疫がちゃんとあるかと把握しておくことは自己防衛であるだけでなく、エチケットだと考えてます。


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この話は強い内容で反発が予測されるため会員制にするつもりでしたが、広く皆さんに読んで欲しいのであえてこちらに書きます。



麻疹が話題です。


つい先日もフィリピンで流行していると報じられましたし、先週は千葉県で集団発生したり。

そして今週は、麻疹患者がコンサートに行ってウィルスをばらまいていたことが発覚しました。


麻疹の感染力は最強クラスの空気感染で、コンサートホールや電車などの公共交通機関といった同じ空間にいるだけで感染してしまいます。

また感染するとほぼ100%発病しますから、今後麻疹患者が増えることが懸念されます。


病気としても治療法はなく重症化すると命にかかわるし、助かっても数十年後に突然脳症を起こすことも知られています。

そしてワクチンに高い予防効果があることも分かってます。



聞くところによると今回の患者は19歳でワクチン未接種だったとのこと。

そして流行していると思われる東南アジアに旅行して、まんまとウィルスを持ち帰ってきたそうです。

そして発熱し発疹が出ているのに医療機関を受診せず公共交通機関を利用し幕張メッセのコンサートに行ったらしい。

都内の観光もしてたらしい。

同居している家族もワクチン未接種で、すでに発症しているそうな。


これらニュースなどで見かけた内容なので事実かどうかは分かりませんが、もし事実なら低モラルにもほどがあるでしょう。


自分が感染者となって世の中にウィルスをばらまくというバイオテロを引き起こしている自覚がないといっても過言ではない。


これは犯罪と言われても不思議じゃないでしょ。


何の罪もない乳児が感染させられてしまうんですよ。


医者である以前に、まだMRワクチン接種年齢に達していない乳児を持つ親として、許せないし恐ろしい。


そろそろ麻疹の潜伏期が終わるということで、もしかすると日本中で麻疹患者が広がることが懸念されています。

それくらい麻疹の感染力は強く恐ろしいんです。


何万人、下手すると何億人と言う犠牲者を出さないとも限らないわけです。


どういう理由・信条のもとかは知りませんが、たった一人のモラルの欠如が多くの犠牲者を生み出す。


ワクチンを拒絶する人間は、こういうことをしっかりと理解していただき、お願いだから世に出ないでいただきたい。



件の患者の同居家族もワクチン未接種ですでに麻疹を発症しているとのことなので、もしかすると「そういう家の人たち」なのかもしれません。


ワクチンを接種するのは自由だ、任意だ。

じゃあ人殺しも任意でやってもいいのか?って話です。


「そういう人たち」が自分で感染して苦しむのなら別によろしい。

自業自得です。


でも許せないのは自身がバイオテロを起こすということ。

何の罪もない乳児や弱者を感染させてしまうってこと。



1人殺したとか2人殺したとか19人殺したとか、ニュースになります。


そんなことよりも大々的に報じられるべき問題だと思います。


ワクチンにより何か有害事象が起こったときには盛大に拡散するじゃないですか。


これこそ盛大に世界中に拡散すべきです。



ワクチンを何も接種していない人たち。

それでも平気で海外旅行に行く人たち。

熱があって発疹が出ていても平気でコンサートに行く人たち。


何も特殊な人間じゃないと思います。


保育園、学校、電車、バス・・・


皆さんの身近にだって普通に居るんです。

「自分が正しい」と言い張って普通に感染源の子供を社会に放り込んでいるんです。



そういうテロリストから僕らや僕らの子供たちを、いったいどうやって守ればいいんだよ。







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記事のストックが無くなってくるとさすがに焦るようになります。。。


8月は患者数も少なく忙しくないため、無駄に院長室に座って過ごすことが多いのですが、じゃあブログ書けばいいじゃんと思われるでしょうが、そう簡単に書けるもんじゃないんですよ~


実際今だってパソコンの前に座ってネタを練ってますが、そもそも練って出るようなもんじゃないんで。。。


僕が本を出さないのは、出さないのではなく出せないからなんですね。

もっと言えば書けないから。


何かタイトルを決めて執筆するってのは、相当難しいことだと思います。


僕のブログなんて、なんかの拍子にポンと頭に浮かんだアイデアを書くだけなんで、ぶっちゃけ誰だって出来ることなんだけど、一方で「やろう」としても書けるもんでもないわけで。


そんな僕が例えば「アレルギーの事について一冊書いてみませんか」などと出版社からのオファーが時々来るんですが、自分の性格上そういうのは絶対にできないと思ってるので基本すべて断ってます。


本が一冊あるとそれだけで何となくハクがついて見えるので、僕みたいな何の実績もない医者にとっては大事なツールなのかもしれませんがね・・・



ブログなんて書く義務もないし、書かなかったからといって誰から責められるわけでもなければ何か損するわけでもないわけです。


本当のブロガーさんとなると書いた記事の閲覧数が収入につながりますから大変ですよね・・・


僕なんてブログが読まれようが閲覧数がどうだとか、それが自分の収入を左右したりはしないので、別に無理に毎日続ける必要性は低い。つうか無い。


ただ、もう日課みたいなもんなんで、ブログの更新が続かないと何となく気持ち悪いんですよね~



ネタが切れてブログを中止したことはこれまで5年間で一度も無く、なんだかんだ言って意外に書けてきているんですが、いざ今日みたいに明日以降の記事が無い!という状況に直面すると、いつもきまって焦るんです。



そんなわけで今日も何とか1記事書くことが出来ました。。。



 

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新米ママにとって子供の初めての熱は怖いものです。


そんなママ達に僕が毎日のように口酸っぱく言ってるのは、

「熱は怖くないよ」

です。


熱ってのは体内に感染した菌やウィルスを焼き殺すために脳からあえて指令を出して熱を出させてるわけですから、体にとって必要なものだと認識しましょう。


なので僕は子供とくに1歳未満の乳児には原則解熱剤は処方しません


熱が高くたって何一つ困ることもなければ恐れる必要もないからです。


解熱剤は風邪を治す薬ではないので、使わなかったからと言って風邪が悪化することは絶対にありません。

大きい子や大人は熱で体が辛いので、それを緩和させるために使うだけであって、本来は使わないほうが早く治ります。


ひきつけを起こしたとしても怖くありませんよ。

10分以内に治まるようであればそれは単純な熱性けいれんでおそれる必要は全くないです。

 


医学知識のない皆さんにとって、病気の子供の状態を数値化して評価できるおよそ唯一のツールが「熱」でしょ。

だから熱が上がったり下がったりで一喜一憂するわけですが、そもそも熱そのものが前述のように体にとって必要なものだと思えば、ビビる必要はなくなります。


熱が42度以上になったって脳はバカになったりしないと以前書きました。


じゃあ何度になったらヤバいのか?と聞かれます。


結局皆さんにとって物事を評価するのが「熱」しかないからこういう質問が来るのでしょう。


でも熱以外にも重要で是非見てもらいたい観察項目はありますよ。


それは全身状態です。



たとえ熱が40度あっても、元気に走り回っていれば何の問題もない。

そこまでいかなくても水分が取れていて意識がしっかりしていれば問題ない。

ぐずって泣いていれば、泣くだけの元気があるってことなので問題ない。


こういった全身状態が良いかどうかが重要なんです。


40度あって元気な子は問題なく、37度でもぐったりしている子は重症なんです。


熱の有無・高い低いで物事を評価してはいけませんよ。



僕ら小児科医だって数値だけじゃなく「子供が元気かどうか」っていうアナログな指標も実は重視して診察をしているんですよ。



子供が夜熱を出しても落ち着いてクーリングと水分補給、まあ欲しがらなければ飲ませなくてもよいので、翌朝まで待ってかかりつけの小児科に行けばいいだけの事です。


間違っても「熱が高い」という理由だけで夜間救急に駆け込む真似だけはやめましょう。





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実は鉄道マニアだったりします・・・


最近では「撮り鉄」とか「乗り鉄」など、女性のマニアも増えてきたりして、鉄道好きというのが日の目を見てますが、昔はそうじゃなかった。


鉄道マニアなんてネクラの極み、鉄道好きであることを公言することは憚られることだったんです。

なので鉄道好きは密かに「鉄道同好会」のようなものを結成して学校の片隅でコソコソと活動している・・・そんな世の中でした。

(多分に偏見が入ってますが)



子供のころから僕は電車が大好きでした。


僕が生まれ育った町は鉄道の街、大宮

幼稚園の時に新幹線が開業して急速に発展した大都市なわけですが、今は鉄道博物館となってるあの辺りは国鉄の工場がたくさんあって、本当に色々な電車が見られたもんです。


また、祖父母の家が南浦和にあって、これまた歩いて1分のところに京浜東北線の広大な車両基地がありました。


大好きな103系の京浜東北線がいくらでも見られる、僕にとっては天国のような場所でした・・・

もう朝から晩まで飽きることなく見続けてましたね~。



生まれた町は大宮と書きましたが、厳密には1駅隣の日進という駅が最寄りです。


ここは大宮と川越を結ぶ川越線の駅で、まあ典型的な田舎駅でした。

川越線は当時は非電化区間でして、3両編成のディーゼルの電車でした。。。



クハ35系


ところが1駅大宮に出ると、そこは様々な電車の宝庫。


大好きな京浜東北線103系に始まり、東北線や高崎線、そして大宮を起点に方々へ旅する特急列車の数々・・・


そんな近未来のようなスター車両たちと比べると、僕らの乗る川越線は明らかに古い!ダサい!!遅い!!!

今でこそこういうレトロな電車は好まれますが、当時恥ずかしかったなあ。。。





103系


今でも大好きですが、普段川越線に乗ってる僕としては、これほど都会的で近未来的でカッコいい車両はありませんでしたね~。



そんな日進駅にある日、「試運転」と書かれた10両編成の緑の103系が止まってた時には、もう心躍ったものです。


埼京線のデビューです。


それまでは僕らが新宿に行こうとすると、

大宮まで川越線→赤羽まで京浜東北線など→池袋まで赤羽線→新宿まで山手線

と、こんだけ乗り換えなければならなかったんですよ。


赤羽と池袋の4駅しかない赤羽線、知ってる人おられますか?!


それが1本で新宿まで行けてしまう・・・夢のような電車だったんです。

(開業当初は池袋どまりでしたっけ)


しかも、多くの駅をすっ飛ばす「通勤快速」という概念には、テンション上がりましたね~。



小学生の頃から僕は四谷大塚に通ってました。

当時四谷大塚は都内に数か所しかなく、僕は毎週のように埼京線に乗って池袋まで通ったものです。


中学・高校の頃も、なんだかんだで都内にある塾に通ってましたし、大学に入ってからは毎日埼京線での通学でした。


しかもしかも!今はりんかい線と直通運転していて、僕が住んでる品川シーサイドと日進が1本で結ばれてしまってるんです。


なんだか運命的なものを感じますよね~・・・



色々と評判も悪かったりする埼京線ですが、僕にとっては思い出深い、大好きな電車の一つです。










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静岡は缶詰のメッカらしい。

そんなことも知らなかったんですが、、、

先日、台風で沖縄行きが流れたため、代わりにクルマで京都旅行してきました。
はじめての新東名は快適で、途中よったSAは綺麗なくせにガラガラ。
思わず長居しちゃいました。

そんなSAでお土産でもと物色してると、「缶詰フェア」などと。

静岡には缶詰工場が多いんだそうで。


定番?の焼鳥缶詰、これなんて貧乏だった研修医のころから食べ続けてるものですが、それが静岡で作られてるなんて考えもしませんでしたよ。



静岡おでんの缶詰とか色々と買ってしまいました・・・


そんな中でビックリするくらい美味しかったのがこれ!

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鰻好きとしてはとりあえず抑えておかねば!と思い1個だけ買ってありました。


鰻は中国産と書かれてますし、正直全然期待してませんでしたよ。



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開けてみると、こんな。

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ち~ちゃな切り身が3キレだけ入ってました。


そんな期待してなかった肝心の味ですが、口に入れるとトロリと。
煮込んだの?って思うくらい。

これ美味しい~!


外国産鰻だしスーパーなどで安い蒲焼を買った時の、あの安っぽい弾力は全く無い。

タレもしっかりしてます。

あまり美味しいので山椒をかけたかったな~。
付属させてくれると嬉しいかも。


鰻屋に上がるほどじゃないけど、ちょっとだけ贅沢したいときにこれ、お勧めです。


まとめ買いして値段とか見てなかったんですが、後から調べてみると、

1個842円

さすがに高いのね。。。
都内でも売ってるのかな??



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「小児科医は抗生剤を出さないくせに耳を診ない」

とはよく言われます。

実際2歳未満の発熱で高頻度で中耳炎が隠れているので、見逃してはなりません。


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オリンピックでは連日メダルラッシュ。
眠れない日々を送るのは僕だけじゃないはず。


昨日は女子卓球に泣かせてもらいました…

そして今朝のレスリング…



最後まで諦めない。

諦めなければ必ず報われる。


負けそうでも諦めなければ、神様は見ていてくれる。


そんなのを信じさせてくれる、我らが日本人アスリートの激闘です。



歴史を紐解けば。。。


明治維新にしろ戦後の復興にしろ、最近では震災からの復興。
日本人の諦めない粘り強さが、この国を支え変えてきた、と言えましょう。


絶対に諦めない。


僕ら日本人が生まれながら持つ、美しい心ですね。



どんな苦境でも諦めない。



まあ、言い方変えれば「往生際が悪い」とも言えるのでしょうが、場合によっては往生際の悪さも必要なのかなと。




なにが言いたいって??




日本人にバーコードハゲが多いのも、そうゆうことかなと。



連日のハゲネタ、すんません。




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生え際が後退しているのではなく私自身が前進しているんだ、と言ったのはあの孫社長だそうな。


僕は生まれつき体毛が薄く、手足も「処理してるんですか?」と言われるほどツルツルなんですが、それは頭部にも言えます。


元々子供のころからおでこが広いのですが、それでも年々少しずつ「後退」してるのかな?と思うこともありますが、あまり気にしてませんでした。



が、最近になって頭頂部が明らかに寂しくなってきた。。。



ストレスですかね、ここ1~2年で一気に進行したように思います。


嫁からもさすがに指摘されます。。。


リアップとか一生懸命毎日やってますが効果なし。。。



ワックスを駆使して今はなんとか髪型でごまかしてますが、それも最近はごまかしが利かなくなってきて本格的に危機感を持ち始めました。


ハゲはイヤ!!


一応、ママさんたちに近い若いセンセということでキャラを確立して今日に至るわけで、若々しい姿が僕の売りでもあったわけです。


ひょんなことからマラソンに出会い、不健康なデブからは脱却でき、健康的に日焼けした若いセンセ、ということでママや子供達から慕われているわけです。



考えてみると小児科医にはハゲが多いように思います。

ストレスが多いから?でしょうか。


以前勤めていた病院では新生児科の部長はバーコードハゲで小児科部長はツルッパゲでした。。。

尊敬するとある小児科開業医の先生はスキンヘッドだし。。。

新生児医療では著名な某先生も、逆さにしても顔として成立するような方もおられたり。。。



でも僕はそうはなりたくない!


ハゲはイヤ!!絶対にイヤ!!



近々レーシックやろうと思い貯金してましたが、別の事に費やすことになるかもしれません。。。





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