中村ただし オフィシャルブログ

次世代政策研究会 会長 中村匡志


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 5月末頃より維新分党の件では皆さまに多大なるご心配をお掛けいたしましたが、私は「次世代の党」を選択し、支部長に再任されましたことをまずはご報告申し上げます。当支部におきましても、7月26日に総会を開催して全会一致にて維新支部の解散を決議し、「次世代の党」の設立日である8月1日より新たに「次世代の党衆議院埼玉県第十三支部」として発足いたしました。今後ますますこの日本国のためにがんばってまいりたいと思いますので、引き続きご支持をいただけますようどうぞよろしくお願い申し上げます。


(産経新聞平成26年8月22日朝刊5面)


 さて、昨日は、新たに発足した支部の初めての行事(8月例会)として、靖國神社に参拝させていただきました。



 その後、近くのファミレスにて昼食をいただき、今後の支部運営について忌憚なく話し合いました。



 私の向かって左が支部の総務局長に就任した黒須明海(くろすあけみ)、右が会計局長に就任した寺脇正徳(てらわきまさのり)です。併せて皆さまのご厚誼を賜われましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 今回支部が一新され、来たる9月16日の党大会の日より埼玉県でも党員募集が始まります。そこで、支部長として支部の運営についていろいろと構想を練っているところですが、その構想の一つとして今回新たに導入を決めたのが《党員手帳》です。



 まだ原稿の段階ですのでOA用紙の仮留めですが、完成したら上質紙を用いた綺麗な装丁の製本にして党員の皆さまにお渡ししたいと考えています。おそらく「《党員手帳》とは何ぞや」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、その辺りのお話については、まさにこの手帳内においてお話しさせていただいておりますので、ここにご紹介したいと思います。

支部長所信

中村匡志 皆さまが次世代の党の党員になられたことに心より敬意を表します。私は、日本の国政政党の中で最も素晴らしい政党は、この次世代の党であると思います。いま私は、この党のことを知れば知るほど、そう実感しているのです。きっと、党員の皆さまも、この次世代の党のことを知れば知るほど、その素晴らしさを実感できるようになるはずです。そして、次世代の党のことがもっともっと大好きになると思います。そうなって欲しいという思いをこめて、私は、この党員手帳をつくりました。ここには、次世代の党の党員として知っておいていただきたいすべての事項を盛り込んであります。
 次世代の党の綱領は「日本よ、永遠であれ」から始まります。これは、次世代の党の本質を最もよく表現したフレーズだと思います。「次世代の党とは何か」という問いに対する答えを一言で表現するならば、「日本国永遠化運動」であると私は思います。我が国の国歌が「君が代は千代に八千代に 細石の巌となりて苔の生すまで」(天皇陛下の君臨せられる日本国が永遠でありますように)と詠っている通り、我が国においては、我が日本国が永続することこそが政治の基本原理であるはずです。
 しかしながら、これまでの国の社会保障政策や財政政策は、十年後・百年後の日本国のことなどまったく考えずに、人口が多く投票にもよく行く現在の高齢者世代にばかり迎合するようなものとなってしまっていました。そして、その皺寄せが、人口が少ない若い世代や、投票権のない子どもたち、まだ生まれぬ将来世代に押し付けられてしまっているのです。現在日本国に積み上がってしまった一千兆円という返す当てのない莫大な借金の額、毎年国庫から出て行く百兆円という社会保障費の額はそれを象徴しています。次世代を粗末にするこのような政策でどうして日本国が永遠に続くことができましょうか。我々は、今こそこのような迎合型政治と訣別して、次世代を大切する政策へと転換しなければなりません。
 また、外交政策や防衛政策においても、これまでの日本政府は「土下座外交」を繰り返し、ヴェストファーレン体制以来の外交の基本である「国家間の対等な関係」を破壊してしまいました。思い起こせば、我が国においては既に推古天皇の御代に、当時のような隋との国力の差が明白であった国際情勢の中でさえ、摂政聖徳太子は隋の煬帝に対し「日出處天子致書日沒處天子無恙」(日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや)と毅然と対等外交を要求したのです。当時よりも国力に恵まれた現在の日本が、このような対等外交を行えないはずはありません。にもかかわらずそれができなかったのは、日本人が日本人としての毅然たる精神を失ってしまったからなのです。
 日本国は、二千年以上の長きに亙り単一の王朝を維持してきた世界で唯一の国家です。そうであるとすれば、我々日本人が培ってきた伝統と精神には、この日本国を永遠にするための一切の叡智があらかじめ備わっているはずなのです。しかし、この伝統と精神は敗戦と占領政策により大きく打ち砕かれて、今でも日本人はそれを完全に取り戻せないでいます。だとすれば、我々日本人がやらなければならないのは、いの一番に、日本人であることの誇りを取り戻し、我々の祖先が代々伝えてきた素晴らしい伝統と精神を取り戻すことなのです。こう言うと何だか難しいことのように思われるかもしれませんが、もっと平たく言えば、「日本人がもっともっと日本のことを好きになって、もっともっと日本のことを知る」という単純なことなのです。このことが実現したときに、日本国は本来持っていた永遠性を取り戻します。そして、我々次世代の党の使命もまた遂げられたこととなるのです。

平成26年8月吉日

次世代の党 衆議院埼玉県第十三支部
支部長 中村匡志


 「次世代の党の党員として知っておいていただきたい事項」にはさまざまなものがありますが、その中で最も重要なものは《理念》であると私は思います。私が次世代の党のメンバーになってから一番嬉しかったのは、この党が本当の意味で《理念》を持っている政党であるということに、心から確信を持てた時でした(これは、綱領が発表され読了した時です)。党の《理念》に私自身もすんなりと共鳴できたので、心の底から悦びがどんどん湧いてきました。ですから、この手帳の冒頭においては、是非党員の皆様にもこの《理念》をお伝えしたく、「我々日本人が培ってきた伝統と精神」という大きな文脈の中に位置づけるかたちで、これを掲げることにしました。

国歌
君が代は千代に八千代に 細石の巌となりて苔の生すまで
(天皇陛下の君臨せられる日本国が永遠でありますように)

五箇条の御誓文
一 廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スヘシ
(広く会議を開いて、どんなことでもみんなで議論して決めましょう)
一 上下心ヲ一ニシテ盛ニ經綸ヲ行フヘシ
(国民は一丸となって、どんどん経済活動を行いましょう)
一 官武一途庶民ニ至ル迄各其ノ志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメンコトヲ要ス
(個人はみな自分の志を実現して、生命力に満ちた人生を送りましょう)
一 舊來ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ
(これまで続けてきた悪い慣習は思い切って廃止し、それに代えて物事の道理や科学を新たな行動原理としましょう)
一 智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシ
(知識を世界に求めて、これにより我が国の国際競争力を強化しましょう)

大日本帝国憲法発布勅語・抄
 朕国家ノ隆昌ト臣民ノ慶福トヲ以テ中心ノ欣栄トシ〔…〕
(この日本国が栄え、日本国民が幸せになることこそが、朕の最高のよろこびです)
 我カ祖我カ宗ハ我カ臣民祖先ノ協力輔翼ニ倚リ我カ帝国ヲ肇造シ以テ無窮ニ垂レタリ
(代々の天皇がこの日本国を建国して永続的に継承することができたのは、日本国民の代々のご先祖様たちの協力とサポートによるものです)
此レ我カ神聖ナル祖宗ノ威徳ト並ニ臣民ノ忠実勇武ニシテ国ヲ愛シ公ニ殉ヒ以テ此ノ光輝アル国史ノ成跡ヲ貽シタルナリ
(日本国がこの輝かしい歴史を有するのは、代々の天皇が威厳と人徳を備えるとともに、代々の国民が忠実・勇敢で国を愛し公共のために尽くしたことの結果なのです)
朕我カ臣民ハ即チ祖宗ノ忠良ナル臣民ノ子孫ナルヲ回想シ〔…〕
(当代の日本国民は、歴代天皇の忠実で善良な国民の子孫であるのだ、ということを朕は思い起こします)

教育勅語・抄
〔…〕爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ德器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ〔…〕
(日本国民は皆、お父さん・お母さんに孝養を尽くしましょう、兄弟姉妹で仲良くしましょう、阿吽の呼吸をもった夫婦関係を築きましょう、友達同士で信頼関係を築きましょう、エゴイストにならずに謙虚に振舞いましょう、博愛の心で人々を愛しましょう、学問を修めて生業を身につけましょう、そうすることで自らの知識と能力を啓発しましょう、人格を磨き上げましょう、自ら進んで公益を増進して社会の役割を引受けましょう、常にこの日本国の国風を重んじるとともに法令を遵守しましょう、そして、危急存亡の秋には進んで公共のために尽くすことで、皆でこの日本国を永遠のものとしましょう)

次世代の党 綱領
 日本よ、永遠であれ。我々は、永遠の時の流れにあって、祖先から受け継いできた日本国と日本民族の歴史と伝統、そして文化を次世代に引き継ぐ責務を負っている。有史以来、国内における争いや天災だけでなく、外国からの干渉や襲来を乗り越えて、我々の祖先が日本を守り抜いてきたことを決して忘れてはならない。現代の日本に生きる我々の使命は、世界文明の大転換期にあって、日本の独立と繁栄を守り、我々の子供や孫、まだ生まれぬ将来世代に対し、誇るべき日本を確実に引き継ぐとともに、世界の平和と人類社会の進歩に貢献していくことにある。
 他方で今、我々は、日本の将来に強い危機感を抱いている。国際的な大競争時代の下、国内では急速な少子高齢化が進展し、日本の国力は多くの分野で停滞・弱体化すると同時に、過疎化により地方の活力も衰えてきた。また、自分自身や自国に誇りを持つことを許さない教育、長引く不況や労働市場の硬直化等の結果、将来に希望を持てない若者が急増している。
 これらの根本原因は、国家にとって重要な課題であればあるほど決断できない政府の意思決定の仕組み、すなわち憲法そのものにある。その結果、投票権を持たない将来世代にあらゆる負担と弊害が先送りされてきた。憲法上、国防に関する規定が置かれなかったことにより、国家の自立が損なわれただけではない。個人の自由には責任が伴うことが忘れ去られ、無秩序な社会が出現した。家族や地域の絆が断ち切られたことにより、政府への依存を助長し、個人の自立が損なわれた。
 我々は、「自立」「新保守」「次世代」の理念の下、国民の手による新しい憲法、すなわち自主憲法を創り上げる。
 【自立】次世代の党は、「自立した国家」「自立した地方」「自立した個人」を実現する。福澤諭吉のいう「一身独立して一国独立す」の精神は、今こそ全国民が想起すべきである。戦後の高度成長に酔い痴れ、会社や政府に依存する「甘えの構造」とは訣別しなければならない。中央集権・官僚支配体制とその規制に守られた既得権益を打破するとともに、衆知を集める「賢く強い政府」を実現することにより、個人が将来に希望を持てる社会システムを構築する。
 【新保守】次世代の党は、世界最古の皇室を戴く「一国一文明」とされる日本の伝統的価値や文化に立脚し、国家と個人をつなぐ社会の最小単位としての家族や地域の「絆」の再構築を支援する。世界情勢の変化にも柔軟かつ強かに対応する「温故創新」を旨とし、個人の自由と社会の秩序を調和させることを通じて、規律ある自由な社会を創る「新しい保守」の理念を実践する。他方、リベラリズムの衣を纏った社会主義思想は排除し、闘う保守を貫く。
 【次世代】次世代の党は、我々の子供や孫、まだ生まれぬ将来世代の視点に立って、戦後半世紀以上にわたって放置されてきた根本問題に真正面から取り組む。医療・年金等、社会保障制度の抜本改革は、世代間格差の是正のためにも喫緊の課題である。また、明治以来の大福帳方式(現金主義・単式簿記)を温存した財政制度を発生主義・複式簿記化することによって、合理的かつ戦略的な国家経営を実現する。
 次世代の党は、次世代のための新保守政党であり、その基本政策は以下の通りである。
① 国民の手による新しい憲法(自主憲法)の制定
② 自立した外交及び防衛力強化による安全保障体制の確立、集団的自衛権に関する憲法解釈の適正化、全ての拉致被害者の早期救出
③ 財政制度の発生主義・複式簿記化による「賢く強い国家経営」への転換
④ 世代間格差を是正する社会保障制度の抜本改革、徹底的な少子化対策
⑤ 既得権益の打破(規制改革)による成長戦略と「賢く強い政府」の実現
⑥ 安全かつ安定的なエネルギー政策(新エネルギーの開発・原子力技術の維持)、電源多様化による脱原発依存
⑦ 正しい国家観と歴史観を持つ「賢く強い日本人」を育てる教育
⑧ 地方の自立、「自治・分権」による日本型州制度の導入

次世代の党 政策実例
1 国民の手による新しい憲法(自主憲法)の制定
① 歴史と伝統に基づき、皇位の安定的継承を図るための皇室典範の改正
② 国民の生命・財産を守るために必要不可欠な自衛権及び自衛隊(国防軍)に関する規定の新設、国家緊急権に関する規定の整備
③ 国家と個人をつなぐ社会の最小単位としての家族を尊重する規定の新設
④ 国政における意思決定(立法権)と執行(行政権)の明確な分離、内閣提出法案の廃止、予算法案への変更、有名無実化した法律・法体系の統廃合
⑤ 衆参合併による一院制
⑥ 首相公選制、能力・実績主義等による公務員制度改革
⑦ 国政も地方も参政権は国民固有の権利であることを明記、移民の国籍取得要件等の厳格化
⑧ 憲法改正の発議要件の緩和
2 自立した外交及び防衛力強化による安全保障体制の確立、集団的自衛権に関する憲法解釈の適正化、全ての拉致被害者の早期救出
① 集団的自衛権に関する憲法解釈を適正化するとともに、個別的・集団的自衛権行使の要件(部隊行動基準を含む)を明確化する安全保障基本法制を整備
② 内閣の憲法解釈の変更について抽象的合憲性審査権を行使する憲法裁判所または最高裁判所憲法部の設置による憲法保障体制の強化
③ 平時の領域警備や武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に関する法整備(領域警備法の制定、自衛隊法・周辺事態法等の改正)
④ 我が国独自の防衛力の強化、防衛予算の拡充
⑤ 日米地位協定・ガイドラインの見直し、日米同盟とそれによる抑止力の強化
⑥ 国境地域や基地周辺など、安全保障上重要な土地の取引と使用を規制
⑦ インテリジェンス機能及び領土・歴史問題等に関する対外広報体制の強化
⑧ いわゆる慰安婦問題等について歴史的事実を明らかにし、日本国及び日本国民の尊厳と名誉を守る
3 財政制度の発生主義・複式簿記化による「賢く強い国家経営」への転換
① 財政健全化責任法の制定による政府の国家経営に関する責任の明確化
② 中長期財政計画の策定と予測・実績対比による戦略的な財政運営
③ 次世代への負担の先送りを防ぐため、ムダとバラマキの温床となっている移転支出(H26一般会計・特別会計予算純計31兆9,095億円)を大幅削減した上で、直間比率の見直し等、税制の抜本改革を進める
④ 所得課税の軽減・簡素化(フラットタックス化)
⑤ 世界中から資本を集めるため、法人実効税率を大幅に引き下げる
⑥ 消費課税における公平性を確保するためのインボイス制度の導入
⑦ 広く薄く負担を求める資産課税(世代間格差是正のための年金目的特別相続税の創設)
4 世代間格差を是正する社会保障制度の抜本改革、徹底的な少子化対策
① 持続可能な制度とするため、公的年金を積立方式へ移行
② 患者の選択肢を広げるための混合診療の解禁、医療費自己負担割合の一律化
③ 同一労働同一賃金の徹底や組合組織化等により非正規雇用労働者の待遇を大幅に改善、より付加価値の高い産業に労働力が円滑に移動できる流動性の高い労働市場を形成
④ 生活保護制度を見直し、給付付き税額控除制度の導入による最低所得保障と一体化
⑤ 扶養する子供の数が多いほど所得課税が少なくなるフランス型の世帯所得課税制度の導入、税制・年金制度において非婚化・晩婚化対策を実施、3人目以降の子供に特化した子育て支援制度
⑥ 近居や二世帯・三世帯住宅の建設に対する支援制度
5 既得権益の打破(規制改革)による成長戦略と「賢く強い政府」の実現
① 経済成長を阻害してきた岩盤規制の打破、「農業」「医療・福祉」「エネルギー」等への新規参入の促進、新規創業支援制度の拡充
② 国民の健康・安全を確保しつつ、自由かつ公正な市場を守るために必要最小限度の規制・ルールへの転換、行政機関に裁量的な規制権限を付与する法律には一定期間経過後のサンセット(廃止・見直し)条項を盛り込む
③ 公正かつ効率的に生産要素を割り振る社会システム(特に資本市場・労働市場)の構築、失敗しても再チャレンジ可能なセーフティーネットの整備
④ 徹底した競争政策(①補助金からバウチャーへ、②新規参入規制の撤廃、③敗者復活を可能とする破綻処理制度)による競争力の強化
⑤ 国益を踏まえた自由貿易圏の拡大
⑥ 徹底的な行財政改革、政策立案体制の向上と国会議員定数の削減
6 安全かつ安定的なエネルギー政策(新エネルギーの開発・原子力技術の維持)、電源多様化による脱原発依存
① メガフロート上の洋上風力発電等により水素を生成し、燃料電池のエネルギー供給システムを構築、日本海におけるメタンハイドレートの開発、電源構成の多様化による脱原発依存体制の構築
② 世界最先端の原子力技術(次世代型原子炉、廃炉及び安全確保等)の維持
③ 高速炉を含む使用済み核燃料サイクル、最終処分場の選定問題に具体的な結論を出す
④ 発送電分離を含む市場改革を通じた自然エネルギーの活用の拡大
⑤ エネルギー・資源を安定的に確保するための外交戦略の展開
7 正しい国家観と歴史観を持つ「賢く強い日本人」を育てる教育
① 国際的に第一級の知力と科学技術の革新力を持たせるための教育の重視
② 「独立自尊」の精神を養い、愛国心を育む教育
③ 社会における公正と秩序を維持するための規範・道徳教育
④ 子供の能力・特性に合わせた教育環境の整備、専修学校等を活用した労働市場のミスマッチの解消
⑤ バウチャー制度(供給サイドから需要サイドへ税を投入)による子育て・教育政策の拡充により、親の経済格差によらず子供の教育を受ける機会を保障
⑥ 文化による国際貢献、「世界の文化が輝き溢れ、交流する場」の実現
8 地方の自立、「自治・分権」による日本型州制度の導入
① 中央集権型国家から地方分権型国家へ
② 日本型州制度への移行、国の役割を外交・安全保障・マクロ経済政策等に絞り込み強化
③ 内政は地方・都市の自立的経営に任せる
④ 消費税の地方税化と地方共有税制度(新たな財政調整制度)の創設
⑤ 倒産のリスクを負う自治体経営、自治体破綻制度の創設


 我々の《理念》に共鳴を覚える方は、是非次世代の党の門を敲いてご入党ください!

 また、当支部では、毎月一回のペースで例会を行ってまいります。体験参加も心より歓迎いたしますので、ご興味のある方は是非支部までご連絡ください!

支部ウェブサイト
http://tadashiism.jp/
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