観世流能楽師の橋本忠樹でございます。

観世流能楽師の橋本忠樹が綴る日々のうだうだ日記
写真:吉野天人、撮影:金の星渡辺写真場


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先週土曜日。

「片山定期能9月公演」無事に終了いたしました。

長男 和樹も初めて能装束を着ての舞台でしたが

事故もなく無事に終えることが出来ました。

 

有難うございました。

写真が出来てまいりましたらまた、

ご報告させていただきます。

有難うございました。

 

さて

 

今週末の舞台のご案内です。

週末10月1日の日曜日に

「六本木アートナイト」に出演します。

 

「六本木アートナイト」とは、

生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、

大都市東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的に

開催する、一夜限りのアートの饗宴。

 

様々な商業施設や文化施設が集積する六本木を舞台に、

現代アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンス等の

多様な作品を街なかに点在させ、

非日常的な一夜限りの体験をつくり出すイベントで

2009年から開催されているそうです。

 

今年のテーマは「未来のマツリ」

 

私は10月1日(日)に

「とこしえの祭祀(まつり)から未来のマツリへ」と題し

13時から六本木ヒルズアリーナにて「能のワークショップ」

14時から同所にて「仕舞 土蜘蛛」と「舞囃子 高砂」

を舞わせていただきます。

 

ナイトですけど、昼間の舞台です。

 

どちらも、完全公開の無料イベントです。

 

詳細は下記のサイトをご覧ください。

http://www.roppongiartnight.com/2017/programs/6664

 

ワークショップは申込受付終了していますが

当日、会場にて若干名参加受付することもありますので

ご興味ございますかた、是非お越しください。

 

参加できませぬでも、アリーナ舞台ですので

ご覧いただくことは可能です。

 

会場の六本木ヒルズアリーナは、

蜷川実花さんの作品で彩られています。

 

どのような、催しになりますやら。

ワクワク、どきどきです。

 

 

どんな舞台になりますやら

 

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いつも通りのご無沙汰で申し訳ございません。

 

早くも9月も半ば。

 

朝晩は涼しくなりましたね。

しかし日中はまだまだ暑いです。

でも、暑い中にも秋の空気を感じます。

 

さて今月の9月23日(祝)12時半より

京都観世会館にて「片山定期能9月公演」が開催されます。

 

片山定期とは、私が所属している片山一門の会で

年数回の定期公演を行っています。

 

9月公演で私は「鞍馬天狗」を勤めさせていただきます。

 

牛若丸が鞍馬山の天狗から兵法を教わったという伝説を元に

つくられた能が「鞍馬天狗」です。

 

私はシテの天狗を勤めます。

牛若丸は従兄・光史の長男 充基が演じてくれます。

 

またこの能は、牛若丸の他に平家の稚児の役で

数人の子方が登場します。

 

この舞台で初舞台を踏む子も多く居ります。

 

今回は、私の長男 和樹が稚児役で出演します。

初めての能の子方です。

 

今年3月に仕舞「老松」にて初舞台は踏みました。

仕舞は1人で舞うのですが、今回は能の中のひと役。

 

間違うと迷惑をかけまた、舞台を壊してしまうかもしれないので

ひと役でも大変重要です。

 

ただ今絶賛お稽古中。

 

私も3歳の時にこの役で初めて、子方に出演しました。

 

子方はしっかり勤めないと周りに迷惑をかけてしまう。

 

この時

わたくし

やらかしました

 

というか

やらかしたそうです

 

覚えておりません。

都合悪いことは忘れるみたいです。

 

息子はどんなことになりますやら。

 

こちらは前回、鞍馬天狗を勤めたときの写真です。

 

皆さまぜひ片山定期能9月公演へ

 

片山定期能9月公演

9月23日(祝)12時半開演

於:京都観世会館(東山仁王門東)

前売:3500円 当日:4000円 学生:2000円

能「芭蕉」シテ 青木道喜 

狂言「舎弟」シテ 茂山逸平

能「鞍馬天狗」シテ 橋本忠樹、牛若 橋本充基

         稚児 橋本和樹、他

仕舞「柏崎」橋本礒道、他数番

 

宜しくお願いいたします。

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本日13時半より京都観世会館で

「第12回 面白能楽館」という催しがあります。

 

 

京都観世会所属の若手が能の普及を目的に

12年前にはじめた催しです。

 

体験できて観能できる催しです。

 

今年のテーマは「日本能昔話」

 

目玉は、能形式でみていただく「桃太郎」です。

 

もう一番は半能「大江山」

こちらは酒呑童子のお話。

 

私は半能「大江山」のシテ。

「鬼」をやります。

壮絶にやっつけられます。

 

体験ありですので。

謡や能面、型の体験等々していただけます。

 

入場料は

一般:3,000円 大学専門学生:2,000円 高校生:1,000円 

小中学生500円 未就学児無料(大人1人に2人まで)

 

です。夏休みのひとつの思い出や経験にぜひお越しください。

 

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愛宕山登山のその②です。

 
もう山を登りたくて仕方ない息子は
いそいそとテンションアゲアゲで登ります。
 


 
この先のとてつもない困難な道のりが
やってくる事など知る由もなく。
 
いそいそと登ります。
 
ま、5分も経たないうちに
 
『疲れた』
 
そらそうですわな。
 
ちょっと休もう。
 
 
{CE2610BA-5D04-47F1-9B16-EA922FC72BB9}
 
いっちょまえな格好で休憩中。
 
でもまだカメラを向けるとポーズを決める余裕。
 
登山再開。
 
5分後
 
『つーかーれーたー』
 
休憩
 
出発
 
5分後
 
『つーかーれーたー』
 
休憩
 
出発
 
5分後
 
『つーかーれーたー』
 
しかし
歩く!頑張る!と言った手前なのか
 
抱っこしてー
 
とかは言わない
 
頑張る3歳児。
 
{44E115FC-1F4F-47D0-BE41-88FAAC863932}

飛行機扇風機で涼をとり
登山はまだまだつづく
 
 
その②おしまい
 

 
 
 
 
 
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京都には

三歳までに愛宕山参詣すると

「火の災いに合わない」という言い伝えがあります。

 

愛宕山は京都で一番高い山。

火伏の神として山頂には愛宕神社があります。

 

私も三歳の時登山しました。

 

長男が三歳なので先日登山してまいりました。

先にも書きましたが京都で一番高い山。

だいたい往復5時間はかかる山です。

 

三歳児の足でその時間は無理ですので

1日がかりと考えて9時半ごろ登山開始しました。

 

息子は朝から「早く山登りたい~~」と

ワクワク感満載。

 

「ちゃんと歩ける?」と聞くと

「歩ける!歩く!」

 

まあ頑張っていきましょうと。

お弁当などリュックにいれて。

 

清流の清滝川にかかる橋を渡り

 

登山口の鳥居。

 

時刻9:20 さあ出発です。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

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