African Festa! in Nagaoka

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I've been very badly sick due to the recent out-of-season cold wave, I gave up going to Tokyo to see live performances of my great IUJ sempai playing Peter Gabriel, whose music in 1980's and his collaboration with Youssou N'Dour (Senegal) fascinated me with variety of African music.
But instead was African Festa in Nagaoka, Niigata.
I enjoyed IUJ students' presentations and performances of timbila, Mozambican beautiful traditional instrument (in the list of UNESCO intangible cultural heritage). Last but not least I enjoyed amazing performances of Sakaki Mango playing variety of instruments, including mbira (thumb piano). I love sounds of mbira!

季節外れの寒波のおかげでめっちゃ体調が悪く、IUJのかつての同僚(というか大先輩)の週末の東京でのライブ観戦は断念しました。
昼まで寝こんでてどうしようかと思ったけど、結局長岡のアフリカン・フェスタへ足を運ぶ。2月のモザンビーク武器アートイベントに長岡国際交流協会の方々に来てもらったしね。
サカキマンゴーさんの素晴らしいンビーラ(親指ピアノ、ジンバブエの楽器)の演奏を聴け、IUJの学生さんFumoさん(モザンビーク)のtimbilaの演奏も聴けたし、行った甲斐がありました。
「とぅまりんけ」(十日町/魚沼のアフリカンバンド)さんのダンスも素晴らしかったです。
来年はもっとIUJの学生の参加を増やしたいですね。
んー、それにしても。今日も調子悪っ・・・



Fumoさん、timbilaの演奏ありがとう!




マンゴーさん、ポリリズムのコーラス体験、楽しかったです。
ンビーラの反復的・呪術的なリズム・メロディーはamazingですね。



ンビーラとドラムによる演奏の動画。こんな雰囲気の曲でした。(途中で切れちゃってるけど)
ジンバブエのトマス・マプフーモの曲もこんな感じだね。


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Making History at Hiroshima

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LIVE: Obama speaks at Hiroshima memorial




The last part.

"We can think of those things and know that those same precious moments took place here 71 years ago.

Those who died, they are like us. Ordinary people understand this, I think. They do not want more war. They would rather that the wonders of science be focused on improving life and not eliminating it.

When the choice is made by nations, when the choice is made by leaders, reflect this simple wisdom, then the lesson of Hiroshima is done.

The world was forever changed here, but today the children of this city will go through their day in peace. What a precious thing that is. It is worth protecting, and then extending to every child.

That is a future we can choose, a future in which Hiroshima and Nagasaki are known not as the dawn of atomic warfare, but as the start of our own moral awakening."




広島の学校経営者の話です。

”なぜ原爆を落とされなくてはならなかったのか、なぜ生徒たちは苦しみながら亡くならなくてはならなかったのか。

よくわかりませんし、きっとその答えに救われることはないと思います。

私は被爆三世ですが、健康に異常はありません。そして曽祖父が亡くなったことも、生徒が亡くなったことも、文字で知っているにすぎません。どんなに想いをはせても、8月6日はあまりに凄惨すぎて想像がつきません。

だからオバマ大統領が慰霊碑を前に目を閉じているときに、どういう想いを持てば良いのかも、本当はよくわかりません。ただ、言葉にならないものが、そこにありました。

オバマ大統領が話されたように、いま広島の子どもたちは平和な日々の中、学校に通っています。しかし、その痛みは忘れないようにしています。

安田小学校では、登校と下校時、2カ所で礼をします。1カ所は校門。そしてもう1か所は校内の慰霊碑です。それを71年間、子どもたちは続けています。

きっとオバマ大統領が訪れたことの意味を、子どもたちは少しずつ理解していくのだと思います。すぐに世界は変わらなくても、少しずつ変えていける。そのひとつの形が今日だったのだと思います。”



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