祭り

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祭りだったね。

夏季休暇中の話。

地域のおまつりも近づいていますが。

卓球祭り。



休暇の期間にはまっていたオリンピック卓球の日程。

観戦し始めが福原選手の個人戦準決勝敗戦からだったのは残念だけど。
女子も男子も連日、素晴らしい戦いぶり。

石川選手の鬼神のような強さ。福原選手の奮闘。
女子団体準決勝には息が詰まった。
試合中入り続けた職場からのメッセージにも息が詰まった。

水谷選手はめちゃめちゃ強かった。
40連敗くらいしている中国のトップ選手たちの一角を崩した。
無敵中国を相手に、「もしや」と思わせるような見事な戦いぶり。
高校生で日本選手権を制覇した年からずっと見てる水谷選手。
大学の同じ学部の後輩でもあるんだよね。

団体・個人でのメダル獲得。
おめでとうございます。


そうそう。
言いましたっけ。
僕、卓球選手だったんですよ。

高校総体個人戦地区大会ベスト16の名(迷)選手(笑)
県では一回戦敗退でした。




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夏から夏へ

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『夏から夏へ』
大好きな作家、佐藤多佳子さんのノンフィクション。





佐藤さんの著作では、『しゃべれども、しゃべれども』も大好きだけれど、陸上・スプリント、特に四継・400メートルリレーを扱った『一瞬の風になれ』は、2007年本屋大賞に輝いた名作で、僕個人のオールタイムベストに入る超大好きな作品。
鬱でしんどかったとき、何度、この素敵な物語を、言葉を大切にするスプリンターの物語を、読み返したことだろう。





『夏から夏へ』は、この夏まで四継の日本記録だった素晴らしい走りを見せたた四人の物語だ。
38秒03。2007年、大阪での世界陸上決勝、5位のタイム。
「このタイムで、メダルがとれないのか!」
という、残念な気持ちも半分だけれど、ものすごいレベルの中で戦った清々しさがしみじみと伝わる、良書だ。アンダーハンドパスのこともよくわかる。

かれらが、その同じ4人が、北京で銅メダルをとったとき。

その歓びの表情には、驚きがあったと思う。


今回の銀メダルチーム。

彼らの輝かしい表情。

その表情に驚きはない。

日本じゅうが、世界が、驚いたけれど。

自信に満ちた走り。

凄かった。

素晴らしかった。

本当に。

おめでとうございます。



秋には佐藤多佳子さんの新刊を、じっくりと、読もう。
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夏が終わる

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わたしの夏は終わりました。

高校野球も、オリンピックも終わったけど。

わたくしの夏も終わりました。

公言してやまない資格取得。
のための試験。
昨日、8月21日。
受けてまいりました。


試験会場に向かうバス停で。




わたしの夏は終わりました。(←まだ言ってる)


3科目受験。

自己採点の結果は。

1科目め。73点。満点は100。合格基準は70点。カンが冴えた。受かってるかも。でも、ちまたでは、易しかったとの声が。

2科目め。43点。満点は・・・50、といいたいところだが。なんと100。カンが冴えなかった。ちまたでは、すごく易しかったとの声が(泣)

3科目め。55点。100点満点だい。合格基準は60。ちまたでは、めっちゃ難しかったとの声が。この道の第一人者によれば、基準点が下がって40点台でも合格ありうると。



全敗覚悟だったけど、2科目は受かってるかも。
来年の一次試験は、一番苦手な科目1科目だけで済むかも。
ダメだった科目も、メタメタではあったけど、コツコツやればなんとかなりそう。きっとね。

一次敗退は確定だけど。
来年の二次と、それから、別の試験の一級に備えて、また今日からは英語中心の勉強をしよう。
苦手な科目の勉強の合間のリスニングや読書が息抜きになってたからね。


わたくしの夏は終わりました。(← また)



「夏が終わる」スピッツ(カバー)




このカバーしてる人、すごくいいね。
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