『星に願いを』も函館ロケ作品



同名ドラマがあるが映画の方


「竹内結子 実は誰かが死んじゃっているいる五部作」


勝手に私が名付けました 笑


だって、この当時の作品というか、竹内結子がでる作品ってみんなそうだったから・・・・・


そしたら、いきなり結婚するし。。。。。


まあ仕方がないんですけど。。。。。



いずれにしても、ロケ地が絶望的な場所


入ることさえ無理だと思っていた



ひとつの記事にさえできないと思っていたが、


入っちゃいました 笑


これぞ職権乱用!!


まあ、何とかなるもんです。



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笙吾~~~~~~


と思いながら、この橋に



夜バージョンも行きましたが、ハーモニカ車道までは転がらないよなと思いながらも


なぜか感慨深く・・・・・・


そして、わざわざ終電に乗りました


でなきゃ車内で写真とれないもの


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さすがに、朝日がさしかかる車内は無理


でも、「犬」ついでに車庫は入らさせていただきました。



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ちょうど犬キャンペーンをやっていたので、すんなりと 笑


で、一番の問題は病院風景・・・・・



病院を使っているなら、病院内は無理にしても敷地内にはいけるだろうと考えていたら


旅出発直前に、とある女子校と判明
(しかも伝統あるカトリック系女子校)


なかば、諦めつつも名刺だけは持って旅立ったりして



それが結局役立ちました 笑


こういう使い方してはいけないんだろうなと思いながら、


学校見学という表向きの理由で中に入れてもらい


病院の入り口風景だったり
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奏が笙吾の髪をきる風景だったり
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奏と笙吾が、ごろんとする場所だったり
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奏が住んでいる場所だったり

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全部、この敷地内にあるわけで、



名刺に限らず、スーツ持って行った甲斐がありました



それで東京にもどってから、いろいろあったのは自己責任ではありますが 笑


ロケ地巡りとしては自己満足できたのかなと



これで、ロケ地に関するお話は終わり


旅にアクシデントはつきもので


それはまた後日



それが終わったら、


季節外れの越後湯沢と熱海を書かねば。。。。

追記

あぁ忘れてた。。。


ここを忘れてはいけない



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ちょうどデジカメの電池がダメになりつつある状況の中で・・・・


ちなみにトマトジュースの一気飲みはしてません



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連休谷間とはいえ、観光客いるいる。。。。


私一人で、カメラ向けてる方向違うんですけど・・・・・苦笑



ロープーウェイの右側、左側にもこだわり 笑


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函館山に登ります


野球のシーンのグラウンドのある弥生小学校には、入れてもらったが、


撮影は拒否されましたが走らさせていただきました。。。



さて、


「はじめまして、高野太郎です」


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ここは中に入って撮影&病棟まで入らさせてもらったり、


でも、中の様子はネットにアップしないでねと言われたので


私一人の宝物



「皆さん窓を開けてください」


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ちなみに、サウンドトラックCDを持参で車で廻っていたので

「愛こそすべて」



で、病院を抜け出しバス停


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バスに乗って八幡坂のバス停でバスを降り、



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映画を見る


ちなみにここは、映画館ではなくリアルには公民館
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映画を見終わり、函館山に


でも、「太郎君…、空…、真っ暗・・・」

雨が降り出し、砲台跡で夜を過ごす
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で、朝を迎え、きれいな朝焼けが


はい、ここまで突っ走ってしまうと朝4時に起きていきましたさ


やるのなら徹底的にと!


たまき目線と

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太郎目線

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と書いてみたら、自分でもどん引きしてしまいました。


私は何しに函館に行ったんだろう 笑


まあロケ地巡りなんですが・・・・・


美味しいモノも食べましたよ


それはエピローグで


このあと、「犬と私の10の約束」「星に願いを」「東京フレンズ」が続きます 笑



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函館紀行 その1プロローグ

テーマ:

ロケ地巡りの旅をしてきました。


今回は函館


函館は、ロケ地満載


満載すぎて、絞ってまわってきました


これまでのロケ地巡りは、5年から20年以上前の作品をターゲットにしていたので、


予習は万全だったのですが、今回は新しめのものばかりで動いたもので


予習が不十分


しかも仕事を連れて行くという我ながら無茶な強行



『Little DJ ~小さな恋の物語~』

『犬と私の10の約束』


いずれも、福田麻由子ちゃんの軌跡をたどりました


『東京フレンズ』


あと、誰にも公表していませんでしたが、


『星に願いを』


これは、実現不可能だと思っていたので・・・・


でも、実現できてしまいました。



今回は、作品ごとに紀行を書いていこうかと初めての試みも・・・・・



谷間とはいえ、GWまっただ中、明らかに私1人カメラを向けてる方角が違う


足を運ぶ場所が違う


おたくを自覚しました 苦笑

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さすがに病み上がりで3時まで飲むと、


朝はきつい



レイトチェックアウトだったので、昼近くまでホテルの部屋でごろごろ



で、まずは昼食を牧場オーナーの経営するステーキハウスへ


sute-ki

美味しかったです。


乳飲料をお腹に入れると下すくせに、ソフトクリームまで食べてしまいました。


その後、旭山動物園のすいている時間帯&上手な周り方を教えてもらっていたので、


スルーしようと思っていたのだが行きました。



asahiyama

素晴らしかったです。



上野動物園を抜いただけのことはある。



さて、実にこの旅ブログ、一切、食べ物の写真がないのが訳があり、


富良野に着いて「北の国から」パスポートを手にしてから、


パスポートに書いてあった、倉本先生の「やたらと写真におさめてはいかん」みたいな言葉を忠実に守ってきたと


いうのもあり、地元の人もいるお店の中での写真撮影を自粛しておりました。



まぁ、このブログを書いたことによって、いつまでも脳裏によみがえるわけで・・・・・


個人的には十分な備忘録になりました。


残念なことは、時期的なこともあり、


「石の家」に行けなかったことと「北時計」に入れなかったこと



でも、続編の噂が立たないのでまた、行くことになるでしょう。


大きく街が変わってしまわないことを願って



ただ、この願いって、観光客の立場であって


そこに暮らす人にとってのものではない。



ただし、観光客のために利便性をはかる変革は避けて欲しいと思ったのがこの旅でした。




最後に、帰りは飛行機でした。



飛行時間は1時間20分


上野から富良野まで陸路で行くときは22時間かけて行ったのに・・・


風情がないなぁと



一年経って書いたわけですが、この一年の間に


実はスキえお見つけてはどこかに行っていたわけで


妙に季節外れの観光地に行っていた一年でした。



改めて、「夏の越後湯沢紀行」


「二八の熱海紀行」


「ちょっと早過ぎるだろう八丈島紀行」


を後日アップする予定。。。。。


ちなみに、ほぼ一年ぶりのロケ地巡りをGWに敢行いたします。


それもお楽しみに♪


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「95秘密」の舞台となった野天風呂に入り元気になった私は


富良野を離れ、旭川に向かう



見事に信号がない


でもスピード違反を防ぐためかパトカーがゆったりと走っていて


逆に渋滞ができている。


まぁそれはそれで


急いだ旅ではないので・・・・



旭川に着いたら、まずはホテルにチェックイン


唯一JTB経由で予約したホテルへ


「旭川グランドホテル」


JTBがすごいのか、たまたますいていたからなのかわからないが、


最上階のお部屋


とても見晴らしがよい


こんな感じ


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夜になるとさらにこんな感じ



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気温は1度くらいでとても寒かったけど、


どうしてもいかなければならない場所があったので外出


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「89帰郷」で、蛍が看護学校が終わったあと勇次とデートした通り


はい、すいません


馬鹿です



本当は、HYの木に行きたかったけれど、もうそこはダムの底にしずんでしまっているので


関連するところはここくらいしかわからない



で、話はもどって「旭川グランドホテル」のお話


元気になった私は、食欲がむくむくと湧いてくる



で、やっぱり北海道にきたならば、八角が食べたい!


ちなみに八角とはお魚です。


顔が八角形のような形をしている確かトビウオ科のお魚



しかし、残念ながら旬ではない。


でも、ホテルのフロントの人が旭川の街のあっちこっちのお店に電話をして調べてくれ


一軒見つけてもらった



地元の人がいくような居酒屋さんでタクシーで行くと


地元の人と意気投合し、そのお店で3時まで飲むことに


うむ、楽しかった


昨日のことのように思い出せる


一緒に飲んだ人は、一人は牧場のオーナー、もう一人は旭山動物園関係者


翌日はそこをたずねて帰るのだが、そのお話はエピローグで



ちなみに飲んでいた酒は、


そりゃあ、安くて申し訳ないが、五郎さんの大好きな「男山」


【北海道】 男山 純米生もと (1800ml)
¥2,306






市販薬でなく、病院の薬は効きが違う


かなり回復した富良野4日目の朝


しつこく再び麓郷へ


中ちゃんが携帯を投げ捨てた川へ



nakachann

マニアック過ぎる?


でもせっかく行ったんだからチェックしておかないと・・・・



「麓郷の森」

「拾ってきた家」を再び足を運んで、


ニングルテラスへ


雪子おばさんが出していたお店へ


ninguru


さて、お昼近くになったところで、富良野から離れる


旭川に向かう


その途中に、上富良野の野天温泉に向かう


「95秘密」で五郎さんとシュウが一緒に入る風呂


やっぱりここには入っておかねば・・・・


でもまぁ、道のりが割と大変でした。


スタッドレス&4駆なので、スリップなどの危険はないものの


山に登っていくので、雪の残りは富良野や麓郷の比ではない。


山の天気は変わりやすいとはいったものの、山頂では、南と北の空がまるで違う



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こんな感じで、同じ場所に立っているとは思えない


しかし、ここから野天風呂までが大変


行き着くまでに、こんなところを歩かないといけない


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こんなところを歩いて、たどりついた先は


onnsenn


ここですわ


2時間近く、のんびりしてたかな


あとは旭川に向かう。


そこでのお話は


次の機会へ

目が覚めると、前日よりは少し体が楽になっている。


だけども、まだ熱は残っている様子。。。。


さすがにこれは、病院に行った方がよいだろうと判断


点滴をうってもらうのと市販薬ではない薬も入手したかったし・・・・


で、早速向かったのは


財津医院(リアルには渡部医院)


zaitsu


「92巣立ち」で五郎さんが蛍を就職させようとした病院


ここでお世話になることにしました。


すべて、結びつけてしまう強引さ 笑


しかも、本当に病気なので、堂々と中に入っていける!!


保険証もあいにくと持ち合わせている。


でも、まあ住所見られて、当然怪訝そうな顔されるが、


熱を測ってもらうと38度あった


点滴ではなく注射


しかも太いのをぶすっと・・・・


さらに、旅の道中、再び具合が悪くなったときのために多めに薬は処方していただく



で、病院を出た後、消化のいいものを食べればいいのに、まだこだわる



mikaduki

三日月食堂


「84夏」にて、最後のシーン

正吉が旭川に行ってしまったあと、純が火事の原因を告白するシーン


「子どもがまだ食べてるでしょうが!!」


あのお店でございます


本当に懲りない私です


このあと、だいぶ元気になった私は、再び麓郷へ


麓郷の森やら、拾ってきた家やら、こまごまと


なんとか れいちゃんの家を見つけようとしたがやっぱり見つけることができず、そこは断念


時期の関係で、石の家が見られなかったのが残念


そうそう、麓郷地区ではないですが、「北時計」も休みで入れませんでした。


「95秘密」でのラストシーンのお店です。



で、富良野市内へ


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「95秘密」から「98時代」まで、純と正吉が一緒に暮らしていたアパート


ここは見つけるのに苦労した。。。。


逆にたやすく見つかったのが、


kaihoiku


「2002遺言」にて、快が通っていた保育園


もう完全に自己満足の世界 笑



この他にも、いろいろ見つけているのですが、ページが重くなってしまうのでこのくらいに


最後に、



komakusa

ドラマ版においての「駒草」


こごみさんが働いていたお店


お酒飲める状態でなかったので、


ウーロン茶飲んでおりました。



他にも、日中、「87初恋」でれいちゃんの自転車のチェーンがはずれた場所とか


いろいろ見つけましたが、当時、じゃり道だったのが、舗装道路になっていたりとか


駅前が再開発で、駅の様子がうかがえる喫茶店がなくなっていたりとか


残念な感じもありましたが、20年以上経っているので仕方がないのかなぁと・・・・


まだまだ4日目に続きます。


「北の国から」メモリアルアルバム―完全保存版/倉本 聡
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前夜、「くまげら」にて、偶然にもラッキーな出来事に出くわし、


幸せな気分で、寝たものの朝起きたら・・・・・



何だか、喉が痛い?


頭がぼぅっとする?


明らかに風邪


たぶん、感覚的には38度はあったろう・・・・


保険証は持ってきていたものの日曜日


病院なんぞやってはいない


休日診療を探すのは面倒くさい



まぁ、なんとかなるだろうと麓郷へ


テンション高いから何とかしてしまうんですね


麓郷へ行く前に地のものは地で


「あさみつ」でお買い物



asamitu

スノーシューズを購入


東京で買わなくてよかった


安い!!


しかも入試応援でも威力を発揮!!


今年の入試は足だけは幸せだった。


ちなみに、98時代 にて、純がシュウの実家に挨拶に行くのにスーツを買ったお店



でもって、布部駅



nunobe

すべてはここから始まった


感慨深い



麓郷についてからは、中畑木材から電話ボックスから、拾ってきた家まで


すべてが詰まっている


画像は乗せきれないので、やっぱりコレ


hatsuden


87初恋 にて 純が作った風力発電


ちゃんとあったよ!!


昼は、体調最悪の中、「小野田そば」へ


ドラマ版にて居酒屋として使われたお店で、うどんを食べる。。。。。



少し、元気を取り戻した私はマニアックなことをやりはじめる。


大里れいちゃんの家を探し始める。


それが、大変なことに・・・・


もうろうとしているから、間違えて東大演習林の林道に入ってしまったんですね


間違っているつもりがないから、突き進む


でも、雪深い林道なので方向転換はできない。。。。。


そしたら

pikunikku


こんな風景に出くわした


あれ?


これって、ドラマ版で、こごみさんとピクニックに出かけた場所?


まずい・・・・


引き返さなきゃ


でも方向転換はできない


携帯を見ると圏外


時計を見ると3時をまわっている


山の天気は怖い


このまま遭難か????


ひたすら、バックで30分走りました 泣 


今となっては笑い話ですが・・・・


さすがに生きた心地なく、風邪のことなんか忘れてました


でも、無事一般道にもどるとリバウンドが・・・・・


クラクラしながら富良野市街へ


でも懲りない人はここにいる。


そんな体調なのに「布部札幌軒」で夕食

nunobesapporo


旅館にもどったのは7時過ぎ


速攻寝ました


39度近くあったように思う


翌日の話は、次の機会へ


ただでは、転びません 笑


20年越しの期待の富良野ですから

ちょうど一年前、私は富良野にいた。


「北の国から」ロケ地巡りで・・・・・・



気がついたら一年が経ってしまった。


プロローグ は書いたものの放置状態


記憶は鮮烈に残っているものの10年後に残っているか不安



というわけで、今更ながら富良野紀行を残すことにする。



furanohome

午後3時近くに富良野駅に降り立ち、プラットホームに2002遺言の雰囲気を味わいつつ、


とりあえず旅館にチェックイン



30分ほどぼぅっとし、早速、行動開始


まずは、


「北の国から」資料館



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あるわ、あるわで大興奮


ドラマ版での「捨てられた靴」やら、


87初恋のときのウォークーマンやら



hatukoi


さらに、87初恋から忘れられない


「泥のついた1万円札」まで



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犬のアキナの小屋や


2002遺言の「離婚証明書まで」


画像はアップしきれない・・・・・


とりあえず、閉館時間で追い出されるまで堪能



資料館をあとにし、次に行ったのは、「結ちゃんの富良野散策」を真似てみる


まずは、セイコーマート



seiko

そいでもって


金物屋

kanamono

一応、フライパンを手にとってみたりもしてみたりして・・・


そして、やっぱり「富良野神社」でしょう



furanojinnjya


いきなり、2002から動き始めてしまいました。


基本的に私の旅に計画性などなく、思いつきで動くのでめちゃくちゃ 笑



で、夜はやっぱり「くまげら」

kumagera


ここで、嬉しいアクシデント


カウンターで飲んでいると、


な、なんと倉本聰先生がご来店


ちょうど富良野塾の卒塾式の日で、しかも最後


なので1期生とかも駆けつけたりなんだりで、



でもオーラがすごく、サインはおろか声をかけることさえできず・・・・


でも、生で見られてすっかりご満悦


旅館にもどって寝床につきましたとさ



しかし、悲劇はその翌朝に・・・・


それは次回に


谷は眠っていた―富良野塾の記録/倉本 聰
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この旅で思ったこと

テーマ:

季節はずれの越後湯沢は静かで素晴らしかったです。


休みらしい休みがないまま夏が終わり、


また、休みのない秋を迎える


それがどうしてもイヤで一人温泉へ


宿を探す時間もなかったので、


JTBに駆け込み、温泉があり、水辺で、部屋食で、一人で泊めてくれる温泉旅館ってことで見つけてもらいました。


roten


土曜日はともかく、日曜日は宿泊客があまりいないらしく、


露天風呂はほぼ貸し切り状態


観光は全く考えていなかったが、お散歩くらいはしようかなと・・・


旅館の人に聞いて、ぶらり歩いて見ることに


コスモス


ロープーウェイ登るとコスモス一面




taki


不動の滝


リフレッシュできやした。




とても、ノンビリできて素晴らしい景観で


それが東京から1時間ちょっとで来られる


便利だとは思うのですが、


それでいいのかと・・・


私には便利でよかったのだが


自然環境のことを考えると・・・・



実は私の泊まっていた旅館は高台に位置していたのだが、


上越新幹線がその旅館の下を走っている


要はトンネルの上に旅館があるといった感じ


正確には旅館が建っている山を掘って新幹線を通した


そのトンネルの入り口を見ると、山にトンネルが突き刺さっている感じ・・・・


新幹線がなければ、今回、旅行には時間がなく来られなかったが



人間の都合で、ここまで自然破壊をしてしまってよいものなのか?


「河童のクゥと夏休み」を見て以来、どうもその辺が気になって仕方がない


なんか考えさせられてしまいました。