ピンポン

テーマ:

DVDにて鑑賞


マンガが映像になってヒット!!


私の中では・・・・



ごめんなさい


松本大洋さんの絵ってあんまり入り込めないんです。


当時スピリッツを買っていたのですが、


読み飛ばしていました。。。。。。



このノリ大好き!!


熱いじゃない!!


スポ根系大好きな私にとってはたまらない。


こういうCGの使い方は大好き!


躍動感あふれ、それでいて青春のほろ苦さがある。


夏木マリさんと竹中直人サンの存在で深みを作っている。



窪塚洋介クンは最近何してるんだろ?


全く見なくなりましたねぇ。。。


また、ドラマや映画に出てきて欲しい!!



ピンポン
¥3,179
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NANA2

テーマ:

DVDにて鑑賞



あれ?


あれれ?


これって、NANA?


NANAだよねぇ。。。。



1作目は、劇場で観た


それで、気に入ってコミックを借りて読んだ




こんな話だったっけ?


申し訳ないが、続編作って失敗した?


そんな感想しか出てこない


だって、ハチは宮崎あおいでしょう。


レンも松田龍平でなければ、


とまでは言わないが、でもなんか違う。。。。



コミック改めて読みたくなったのと、1作目をもう一度観たくなった。



NANA スペシャル エディション
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武士の一分

テーマ:

DVDにて鑑賞


そう、このあたりから劇場から足が遠のいてしまった。



有休がとれたので、レンタルで鑑賞


今日みたいな日は、本当は劇場に行きたかったのだが、


全く休みが無かったもので、やらなければいけないことだらけで

家にいることにした。



そんでもって、感想


う~~~~ん。。。。。。


イマイチ?


蝉しぐれと思いっきりかぶってしまった


さらに、蝉しぐれの方が格段にいい!!


なんか薄っぺらい感じがして・・・



来週は、劇場に足を運べそうな感じ?



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日本以外全部沈没

テーマ:


DVDにて鑑賞


先週の水曜日の休みの日、


久々に劇場に足を運ぼうと思っていたが、


駅に歩いていく間に、あまりの花粉に途中で断念・・・



で、途中のレンタル屋さんで


かねてより見たかったこの作品をレンタル



で、感想


冒頭では、あまりにバカバカしすぎて、


何も考えなくていい展開にただただ楽しんでいた。


世界中の首脳が、日本の首脳に頭が上がらない・・・・


中国や韓国のトップが靖国に参拝する!


当然、為替市場も暴落!


1ドルが3円?


1ユーロに至っては-4円。。。。


-4円ってどういうことだ


まあお気楽に見てました。



ところが、途中から不快感を覚え始める。


いくらなんでも・・・って状況になりすぎるのだ。


すべての日本国民がそうだとは思わないが、


もしも、本当に日本以外が全部沈没したら


この作品のような展開になりそうな気になってきて・・・・


日本人気質を良くも悪くも描写している。



あぁ  なんか日本人って嫌


とっても考えさせる作品でした


角川エンタテインメント
日本以外全部沈没

わたしのグランパ

テーマ:

新年あけましておめでとうございます。


ここのブログもすっかりご無沙汰しておりましたが、


やっとDVDを鑑賞することができました。



年明け早々にノロウィルスに感染しまして

仕事にいけない状態になり、自宅で数本観てました。


実は生まれて初めて、初詣でのおみくじで大吉を引き当てました!!


大吉って良いことばっかりが書いてあるんですね。


ただひとつだけ健康面に関して、「胃腑に注意」と書いてあり

そんなことが当たるとは。。。。

トホホな感じです。




さて、今年初の感想です。


久々に、これぞ東映映画って感じの作品で良かったです。

watasigu

やっぱり菅原文太さん素敵です!

かっこよすぎ!!

いなせだねぇ!!


13年ぶりに刑務所から出所してきた主人公とその孫娘の関係を描いた話が中心なのですが、

その関係から派生するいろんな出来事やら、刑務所に入ってしまったエピソードなど

観ていて、気分爽快なもので!!


やっぱり、間違ったことや理不尽な事には戦っていかなければいけないなぁと

勇気づけられました。


そうそう、浅野忠信さんも普段とはちょっと違うキャラを演じていて・・・

最初、気づきませんでした。

キャラちがいというよりも髪型違い?

まあ、作品にふくらみを持たせてくれています。


機会があったらご鑑賞あれ


東映
わたしのグランパ

guts

DVDにて鑑賞


気がつけば、ずいぶんと劇場に足を運んでいない。

見たい映画がないわけではないのだが、

仕事との兼ね合いで行けずにいる。


でも、そろそろ劇場にいけそうな余力が出てきた。

「デスノート」「ブレイブストーリー」

公開しているが、まだ見ていない作品


「日本沈没」「ラブ★コン」「はちみつとクローバー」「ゲド戦記」など

順次公開されていく。


何故か忙しい時期になると

たくさん公開される・・・・


まあ、それはさておき

この作品、タイトルであまり見る気がおきなかった。

ただ、私の知り合いが

「自分がモデルになって映画ができちゃったよ!」

と言っていたので見た。


主演はガッツ石松ではあるが、ガッツ石松のお話ではない!

ただ、登場人物のキャラがガッツ石松にマッチしていたので、

こういうタイトルになったのかな?


内容も悪くありません。

昭和の良きホームドラマといった感じ・・・

心が温まります。

何事も筋を通さなければいけない!

そして、大人になっても仲間を大切にする!

(大人になってもというのは語弊がありますが・・)


お涙ちょうだいではないが、人情映画です。


興味のある方は是非!!


GPミュージアムソフト
ガッツ伝説 愛しのピット・ブル

ドラッグストアガール

テーマ:

drugstore

DVDにて鑑賞


掘り出し物でした!!

これはおもしろい!

なんとなく借りて、ドラッグストアでのドタバタ話かと思いきや、

50過ぎのいわゆるオヤジが

ある女子大生との出会いをきっかけにラクロスに挑戦していくのが

メインのドタバタ話でした。


2003年の作品らしいのですが、

当時、評判に上がっていたのでしょうか?

私は全然知りませんでした。


50過ぎて、女の子の関心をひくために

ひたむきに頑張る

そのエネルギーたるや凄い!


既に私はそんなエネルギーありません。


話の構成にも満足!

最初から最後まで楽しめました。。

共演者も結構贅沢


見てみる価値はありますよ!

ジェネオン エンタテインメント
ドラッグストア・ガール デラックス版

テーマ:

DVDにて鑑賞


このところ気分&体調共にすぐれず

書く気分にならず、放置してました。

何かを見ることが、心の最終ラインなので見てはいるのですが・・・


今日も心が荒れまくっているのですが、

あんまり放置していると忘れてしまいそうなので・・・


全く予備知識なしに借りてみました。

大沢たかおさん&柄本明さんという異色コンビなのでなんとなく・・・


「病気」がテーマになってました。

最近、多いですね。。。。


病気をテーマにすると涙をさそうから?

それとも、病気になってしまった人に勇気を与えようとするため?


よくわかりません。


個人的な見解でいうと

この2つに分けて作品を評価してしまいます。

基本的に前者が前面に出る作品は嫌いです。

だから、韓国作品は観ません。


この作品は後者でした。

だから好きです。


病気って治ったらハッピーでは必ずしもない。

再発したら、どうしようっていう不安と戦い続けなければいけない。

そのプレッシャーで心の病になってしまう人もいる。


はい、それは私です。


でもでも、それでも、すべてを受け入れて生きていかなければいけない。

また、病気を知ったとき、その後の選択を

していかなければならない。


その葛藤を見事に描いた作品でした。

恋愛寫眞

テーマ:

renai

DVDにて鑑賞


気がつけば、すっかり堤幸彦監督写真ファンになってしまっている私

じゃあ、それまで全く縁がなかったのかというと

実は知らずに見ていた。


たとえば、

ドラマ「愛なんかいらねえよ、夏」

これ、大好きなドラマだったんだけど

演出手がけていたんですね。


この「恋愛寫眞」はそれ以来の広末涼子さんとの組み合わせ

広末涼子をこれ以上ないくらいに綺麗に映し出している

ストーリー自体は後半に進むにつれ

失速感が否めない。


あえてニューヨークロケなんぞやらない方が

よかったのでは?なんて思ったりする。

原作を知らないので、ニューヨークロケを割愛しないわけには

いかなかったかもしれないが、


とにかく、日本での広末涼子さんと松田龍平さんのやりとりを

もっと長い時間みていたかったなぁ


それにしても、この頃の松田龍平さんはスリムでかっこいい!

なんで、あんなにお腹が出てしまったのだろうか?

松竹
恋愛寫眞 - Collage of Our Life -
ポニーキャニオン
愛なんていらねえよ、夏 DVD-BOX

かにゴールキーパー

テーマ:

DVDにて鑑賞


知らない間に映画ブームらしい。

今年の4月の日本全国の劇場スクリーン数は

最もピークだった1970年の数に並んだらしい。

しかも、その後も更新しているらしい。

もっとも、シネコンという形態の台頭が大きいらしいが・・・


だからといって、

作品があれば何でもいいってわけではない!!

これはひどすぎる!!

いかレスラーがとても良かったので


そんなノリを期待して見たが、

観客を馬鹿にしているのか?

誰もこれを止めなかったのか?

世の中に出すことについて!

こんなことやってると、

また日本映画は廃れてしまうぞ!

と、思った作品でした。

永遠に封印です。


唯一の収穫は

藤岡弘さん!

いつも間に

芸名を「藤岡弘、」にしたのですか?

読点がついていてびっくり