博士の愛した数式

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hakase

水曜2作目です。


1作目は観客4人

それに対して、こちらはいっぱい・・・


時間帯の問題もあるのだろう。。。


感想の前に個人的な話です。


私は数学科卒(一応・・・)です。

何でその道に進んだかというと、

何かのきっかけで、

「素数は無限に存在する」という証明を読み、

その証明に感動してずっぽりはまりました。。。


もっともそれに関連した仕事をしているけれども、

私の頭は悪い!!!

なんで、みんな頭がいいのだろうと劣等感とさいなまれる日々・・・


それはさておき、

私の中ではこの作品は良かったです。

博士の考えに相通じるものも感じるし、

深津絵里に地味なキャラやらせたら絶品だし、

吉岡秀隆の子役も黒板純君の面影を残した雰囲気だし、

浅岡ルリ子の演技がとても良かった!!!


でもね、でもね・・・・

まわりの観客はトリビアの泉状態・・・・


へぇ~


じゃない!!!

納得するところはそこじゃない!!

博士は大切な言霊を語っているのだよ!!

そこを流して、上映中しゃべるのやめようよ・・・・・・


別に知ったかぶるつもりはないけれど、

大切なことはそこじゃない!!


僕は何か一人だけ間違えて生きてしまっているのか

考えさせられてしまいました。。。。。

小川 洋子
博士の愛した数式
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