百万円と苦虫女

テーマ:

2008年7月20日 レイトショーにて鑑賞



hyakumannenn

思いっきり心に刺さりました。


これって、私じゃん。。。。


大学卒業して、実家出て


まずは、埼玉県入曽


そして、千葉県西船橋


そして、神奈川県生田


さらに、東京都小平


百万円は貯めてませんが、逃げるように転々として


今は、東京都赤塚9年目に落ち着く



どんなに地味に目立たないように暮らしていても


人との交流からは逃れることはできない


もちろん良いこともあるが、面倒だったりすることもたくさんある


そうっとしておいて欲しいときに限って、面倒なことが降りかかってくる


それは、お互い様だから


面倒なことから逃げてしまうと、良いこともやってこない



最後、ハッピーエンドにして欲しかったなぁ


森山未來
の好演が非常に光る作品だったが、


光っていた分だけ、最後の後輩のセリフ余計だったなぁ・・・


「誤解されたままでいいんですか」で十分だったのに。。。。。



しかしまぁ、やってると民事事件、やってないと刑事事件になるとは・・・


そんな仕組みだったのねぇ。。。。。。



ちなみに、先日、39回目の誕生日でしたが、


赤塚の友人の祝福や、卒業生からの花束、数々のメッセージカード


いろいろいただきました。


40代にリーチとなりましたが、それでも、ありがたいことです。


逃げずにいると良いこともある。


百万円と苦虫女 オリジナル・サウンドトラック/サントラ
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百万円と苦虫女/タナダ ユキ
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ブログ通信簿

テーマ:

最近怠けております。


ブログも仕事も・・・・・


そんな矢先に、ブログ仲間のHimawari さんのブログにあったブログ通信簿なるものをやってみることに


怠けきっているのでどんな結果がでるものなのかやってみたら、


こんなんでました。。。。



bulogtsusinbo


過去10件のブログから分析されるらしいのですが、


10秒かそこらで、分析結果が出ました。


主張度、気楽度、マメ度、影響度はまぁよいのですが、


根本的に


ブログ性別 女性?


さらに、


ブログ年令59才・・・・・


解釈のしようがないのですが、


まぁたまにはこんな遊びがあってもいいのかなと・・・・



それにしても、漫画原作者かぁ。。。。



どちらかというと、原作を映画化するにあたって、脚本を手がけてみたかったりする方がいいなぁ


映画はカメラのアングルやロケ地に心動かされますが、


根っこは脚本かなぁと


脚本がしっかりしていないとすべてが崩れ去るような錯覚にとらわれます。



実は学生時代1本、自分が脚本を素人ながら書いたことがあって。。。。


映画の世界に飛び込みたいのが本音だったりして・・・・・


でも、この年になって、飛び込むのは勇気がいるというより、


あまりに素人なので無理があり・・・・・・


観る側でおとなしくしていることに



とりあえず、主張度が4

もっと高めていこうと思いまする

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崖の上のポニョ

テーマ:

2008年7月19日 公開初日レイトショーにて鑑賞



ponyo

あんまり期待しないで鑑賞


ダメじゃないんだけど良くもない


盛り込みすぎだよぉ


いろいろなことを


ジブリ世代が大人になってきていることもあるのか?


そして、子どもたちにもわかりやすく観てもらいたいからなのか?


メッセージが盛りだくさん


なので,すべてにおいて中途半端になってしまった・・・・


誰に向けたメッセージなのか?


万人には伝わらない。。。。。


万人に伝えようとしたはずなのに・・・・


トンネルの向こうはあの世?


そう解釈したら一気にすっきり?


前半と後半のメッセージレベルが異なりすぎる。。。。



ナウシカやラピュタの頃が懐かしい。。。。


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ミラクル7号

テーマ:

2008年7月15日


上映終わってしまいそうなので慌てて鑑賞



miracle

チャウ・シンチー監督らしい見事な作り


「少林サッカー」


「カンフーハッスル」


「少林少女」


とずっとはまりっぱなし


世間の評価はどうでもよく私は邦画ファンなのに


この監督作品は目が離せない


今作はファンタジーっぽく、スルーしようかなぁと思っていたが


気になって結局観てしまった。



観て正解


期待は裏切らない!!


垢抜けない流れではあるがドキドキワクワク感は最後まで続く!


最後にどうオチつけるのか?


個人的には大好きなハッピーエンド



「少林サッカー」


「カンフーハッスル」


が好きな人にはたまらない作品


って,もうほとんどの劇場で上映終了してしまっていますが。。。。。



唯一残念だったのは、


日本語吹き替えであったこと


英語作品の字幕は嫌いだが、英語以外の字幕作品は良質の作品ならwelcome


あの子役の声を聞いてみたかった


あれだけ表情が豊かであれば、声フェチとしては聞いてみたいところ



ぬるい作品ですが、私は大好きです

少林サッカー デラックス版/チャウ・シンチー
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カンフーハッスル コレクターズ・エディション/チャウ・シンチー
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歩いても 歩いても

テーマ:

2008年7月9日 仕事前に鑑賞




aruitemo


家族関係が希薄になっている現代とその心情を痛烈に描いた作品だと思う。


家族の関わりって,時として面倒なことがあったりする。


だけれども,それは決して切り捨てることはしてはいけない。


そこには思いがあるから!


と,偉そうなことを書いているが,自分自身はできていない。


だからこそ,観ていて痛かった。



そして,この作品は観る人によって,共感する部分が違うんだろうなぁ


母の心情,父の心情,息子の心情,嫁の心情・・・・・・・



スクリーンを通してその心情表現がビシビシ伝わってくる。


レディースデーの日に行ったので,女性客ばかりだったので,


場内の雰囲気は,母の心情,嫁の心情だらけであったが,


かえって,そういうものなのかと初めてわかる。



まだまだ人間できてない自分を悟る



西の魔女に続き,調理シーンに目を奪われたことも忘れてはならない。


あのトウモロコシを揚げたの食べたい。。。。。。。


歩いても歩いても/是枝 裕和
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西の魔女が死んだ

テーマ:

2008年7月1日 かなり無理して劇場にて鑑賞



nisshino

「簡単なことだよ、一人の敵を作ればいいんだから」



子どもの世界のみならず、大人の世界でも


敵を作り、それによって日頃の鬱憤を解消する風潮が強くなっている気がする。


敵を作るということは、すなわち自分自身の精神力の弱さを露呈すること


だけども飽食の時代、人の精神力(ストレスに対する耐性)は弱くなっていることも事実


しかしながら、並の精神力では耐えきれない重圧がかかっている世の中になっていることも事実



この作品には、その精神力の鍛錬を教えてもらった


如何に自分の弱さを思い知らされたか



この世知辛い世の中


ストレス抱え込んでいる大人にも子どもにも観てもらいたいな



それにしても、あのサンドイッチと野いちごで作ったジャム食べたいんですけど・・・・


西の魔女が死んだ (新潮文庫)/梨木 香歩
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山のあなた ~徳一の恋~

テーマ:

2008年6月23日 仕事前に鑑賞



yamano

映像はとても綺麗


どうもロケ地が伊豆の山の中らしい


珍しく散策してみたくなる


緑が美しい


川も風情があり



内容はというと、70年前の映画ってこんな感じだったのかぁ


という程度。。。。。



でも、いろいろな事情があろうと、


帰る日を決めない旅というのは羨ましい限り



あれは、映画だから?


それとも、そんなゆったりとした時代だった?


いずれにしても羨ましい


按摩と女
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僕の彼女はサイボーグ

テーマ:

2008年6月22日 レイトショーにて鑑賞



bokuno

スルーするつもりでいたが、何となく気になって観てしまったこの作品



この作品はものすごく素晴らしい作品なのか


ものすごくダメな作品なのかよくわからない



見終わってからずっと悩み続けてる。。。。。


単なるエンタメ作品なのか


何かメッセージ的なモノがこめられているのか



とにかくここまで過去を塗り替えられすぎると


キレイにまとまっているのかすら考えれば考えるほど混乱してくる



果たしてハッピーエンドな作品なのか?


過去に接点を持つと未来が変わる前提ならば


2007年11月22日はどうなのか?





もう考えるのはやめることにしよう



とりあえず、脚本の日本語訳をもう少し何とかして欲しかった・・・・・


冬ソナのハイテク版を観ているような錯覚に。。。。。。

築地魚河岸三代目

テーマ:

2008年6月17日火曜日 劇場にて鑑賞



tsukiji

そろそろ国民的映画を観るお年頃になってきたかなと思う今日この頃


ちなみに寅さんは一回も観たことがありません。


釣りバカは自分がエキストラで出たのとその1作前のものを観ただけ



釣りバカはコミックで月2回は読んでいるものの足を運ぼうとは思わない。


作品が面白くないというよりも、これまでを観ていないから


また、そろそろこのシリーズも年齢的に限界だろうなぁと思っているから



松竹は次に何を持ってくるんだろうと、


「総務部総務課山口六平太」を勝手に予想していたりして・・・・・


そしたら「築地魚河岸三代目」が来た!!



確かにこっちの方が万人に人情あふれる




で、第1作目は何が何でも観ておかないと・・・



シリーズ化にするなら絶対に原作と同じ流れでの設定は無理だろう。。。。


今の安定した流れにのるまでを忠実に描いたら、


第1作で収まりきるはずがない



そんな訳で観ました



さすが、老舗松竹というところか!!


安心して、2作目をスルーしても3作目を観られる作りにしてくれた。


わかりやすく言うと「水戸黄門」になりました。


今後は1話完結になるでしょう



欲をいえば、大沢たかおさんにもっと美味しそうに食べていただきたい


まあ食いしん坊スイッチが入るのはこれからか?


雅をもっと全面に出して欲しいんですが・・・・



とにもかくにも、おっちゃんデビューの準備完了です。


築地魚河岸三代目 (小学館文庫 や 8-1)/山本 ひろし
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