少林少女

テーマ:

2008年4月26日

公開初日 レイトショーにて強引に鑑賞



syorin


期待している作品ほど、期待を越えられずがっかりすることが多い今日この頃


しかし、この作品は期待を大きく上回るものだった。


しゃべりたくて仕方がない!!


誰か早く見て~~~~~~



本広克行監督×チャウ・シンチー×芝咲コウ


この相乗効果は見ないとわからない


予告編で判断などしてはもったいない



これぞエンターテイメントと言える作品


ドキドキする!


面白い!


さらに泣いちゃう!


それでいて、誰も死なない!!


さりげなくメッセージも込められている


そのメッセージの深さに私は完全にはまりました。


ストーリー展開にもやられました。


ナイナイ岡村隆史さんには見事にしてやられました。



ここで出てくるかと


あぁ・・・・


これ以上はネタバレになってしまう。


興奮冷めやらぬままに書き始めるとこんな文章になってしまう。


決して、CGに頼った作品ではなく、


CGをうまく使いこなしたと言える作品


アクション映画に新しい風をふきこんだ作品


もう香港アクションはみなくていいのかなと・・・・・



お腹いっぱいです。


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うた魂♪

テーマ:

2008年4月15日 火曜日に鑑賞



utatama

どうも函館が私を呼んでいるらしい


完全函館ロケではないが、ロケ地が函館になっている



声フェチな私としては、新しい声に出会えるのではないかと


ただただ、それだけで前知識無しに鑑賞


誰が出るのかも知らずに・・・・



そういうときって、いい作品に巡り会えることが多い


今回も良かった


「リンダリンダリンダ」を越える青春ムービーとしての良作品



まさか合唱で泣かされるとは思わなかった


というよりも合唱をなめてました


これは「スポ根モノ」という分類に入れたいところ・・・



どんなことでも一生懸命に打ち込む姿は素晴らしい


一生懸命なときは、はたから見たらおかしな顔になっている?


いくらなんでも、鮭の産卵とは・・・・


そして、清原のカードが出てくるとは


さらに、尾崎の合唱は圧巻でした!!




主人公かすみの心の成長していく様は


見ていてとても心地良い


独りよがりな自分から、馴れ合いでない友情関係を構築していく



中高生だけでなく、自分の利益を優先に考える大人にこそ


自分にもそんな時代があったんだということを思い出して欲しい作品



ちなみに、はまる声に巡り会えたか?


はい、そういう邪な目的でいくと、巡り会えないものです 笑


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さすがに病み上がりで3時まで飲むと、


朝はきつい



レイトチェックアウトだったので、昼近くまでホテルの部屋でごろごろ



で、まずは昼食を牧場オーナーの経営するステーキハウスへ


sute-ki

美味しかったです。


乳飲料をお腹に入れると下すくせに、ソフトクリームまで食べてしまいました。


その後、旭山動物園のすいている時間帯&上手な周り方を教えてもらっていたので、


スルーしようと思っていたのだが行きました。



asahiyama

素晴らしかったです。



上野動物園を抜いただけのことはある。



さて、実にこの旅ブログ、一切、食べ物の写真がないのが訳があり、


富良野に着いて「北の国から」パスポートを手にしてから、


パスポートに書いてあった、倉本先生の「やたらと写真におさめてはいかん」みたいな言葉を忠実に守ってきたと


いうのもあり、地元の人もいるお店の中での写真撮影を自粛しておりました。



まぁ、このブログを書いたことによって、いつまでも脳裏によみがえるわけで・・・・・


個人的には十分な備忘録になりました。


残念なことは、時期的なこともあり、


「石の家」に行けなかったことと「北時計」に入れなかったこと



でも、続編の噂が立たないのでまた、行くことになるでしょう。


大きく街が変わってしまわないことを願って



ただ、この願いって、観光客の立場であって


そこに暮らす人にとってのものではない。



ただし、観光客のために利便性をはかる変革は避けて欲しいと思ったのがこの旅でした。




最後に、帰りは飛行機でした。



飛行時間は1時間20分


上野から富良野まで陸路で行くときは22時間かけて行ったのに・・・


風情がないなぁと



一年経って書いたわけですが、この一年の間に


実はスキえお見つけてはどこかに行っていたわけで


妙に季節外れの観光地に行っていた一年でした。



改めて、「夏の越後湯沢紀行」


「二八の熱海紀行」


「ちょっと早過ぎるだろう八丈島紀行」


を後日アップする予定。。。。。


ちなみに、ほぼ一年ぶりのロケ地巡りをGWに敢行いたします。


それもお楽しみに♪

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2008年4月12日土曜日


レイトショーにて強引に鑑賞



bokutati

鑑賞した日付を入れることにする。


今まで、観た順に感想を書いてきたが、作品によってはすぐに書きたい作品とじっくり考えてから書き残したい作品があることに気づく。この作品の前に「明日への記憶」を鑑賞しているが、なかなか書けない。


忙しいだけでなく、順番にこだわりすぎていて放置状態になった反省もあり、鑑賞した日付を入れることにする。


日付を入れるのはあくまでも自分の備忘録のため



では、感想


とにかく、笑わさせていただいた。


万人が楽しめる


さすがブログアクセスランキング1位を保ち続けているというところか



原作となるブログは見ていないが、


ブログを見たくなる。


この感想をアップさせてから確実に見るのだろう



たぶん、私は万人以上に楽しめた。


映画化するにあたり、1979年という時代背景描写がとにかくうまい!!



うまいというより、「こざかしい」


作品中にも「こざかしい」というセリフが出てくるが、


この「こざかしい」というセリフがすべてを象徴している



コンビニの台頭初期ってあんな感じだった


リアルにソフトクリームがセブンイレブンでもあんな感じだった



そこに石野真子を持ってくる


GOLDEN☆BEST/石野真子


さらにあのポスター。。。。。。。。



あのあたりはR35がすれすれか?



あの時代の悪ガキは良くも悪くも少年だった


佐々木蔵之介サンが一番の名演だったかなぁ


あんなキャラを演じるとは思わなかった。


というより、あの役を楽しんでいたかのようにも思える



すべてにおいて、こざかしさがくだらなく、そして笑えて


ココロすっきり


あの時代をはっきりと記憶にある人には気分転換に是非


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himitu

「95秘密」の舞台となった野天風呂に入り元気になった私は


富良野を離れ、旭川に向かう



見事に信号がない


でもスピード違反を防ぐためかパトカーがゆったりと走っていて


逆に渋滞ができている。


まぁそれはそれで


急いだ旅ではないので・・・・



旭川に着いたら、まずはホテルにチェックイン


唯一JTB経由で予約したホテルへ


「旭川グランドホテル」


JTBがすごいのか、たまたますいていたからなのかわからないが、


最上階のお部屋


とても見晴らしがよい


こんな感じ


asahikawa1

夜になるとさらにこんな感じ



asahikawa2



気温は1度くらいでとても寒かったけど、


どうしてもいかなければならない場所があったので外出


asahikawa3

「89帰郷」で、蛍が看護学校が終わったあと勇次とデートした通り


はい、すいません


馬鹿です



本当は、HYの木に行きたかったけれど、もうそこはダムの底にしずんでしまっているので


関連するところはここくらいしかわからない



で、話はもどって「旭川グランドホテル」のお話


元気になった私は、食欲がむくむくと湧いてくる



で、やっぱり北海道にきたならば、八角が食べたい!


ちなみに八角とはお魚です。


顔が八角形のような形をしている確かトビウオ科のお魚



しかし、残念ながら旬ではない。


でも、ホテルのフロントの人が旭川の街のあっちこっちのお店に電話をして調べてくれ


一軒見つけてもらった



地元の人がいくような居酒屋さんでタクシーで行くと


地元の人と意気投合し、そのお店で3時まで飲むことに


うむ、楽しかった


昨日のことのように思い出せる


一緒に飲んだ人は、一人は牧場のオーナー、もう一人は旭山動物園関係者


翌日はそこをたずねて帰るのだが、そのお話はエピローグで



ちなみに飲んでいた酒は、


そりゃあ、安くて申し訳ないが、五郎さんの大好きな「男山」


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市販薬でなく、病院の薬は効きが違う


かなり回復した富良野4日目の朝


しつこく再び麓郷へ


中ちゃんが携帯を投げ捨てた川へ



nakachann

マニアック過ぎる?


でもせっかく行ったんだからチェックしておかないと・・・・



「麓郷の森」

「拾ってきた家」を再び足を運んで、


ニングルテラスへ


雪子おばさんが出していたお店へ


ninguru


さて、お昼近くになったところで、富良野から離れる


旭川に向かう


その途中に、上富良野の野天温泉に向かう


「95秘密」で五郎さんとシュウが一緒に入る風呂


やっぱりここには入っておかねば・・・・


でもまぁ、道のりが割と大変でした。


スタッドレス&4駆なので、スリップなどの危険はないものの


山に登っていくので、雪の残りは富良野や麓郷の比ではない。


山の天気は変わりやすいとはいったものの、山頂では、南と北の空がまるで違う



yamakumori

yamahare

こんな感じで、同じ場所に立っているとは思えない


しかし、ここから野天風呂までが大変


行き着くまでに、こんなところを歩かないといけない


onnsennmadenomiti


こんなところを歩いて、たどりついた先は


onnsenn


ここですわ


2時間近く、のんびりしてたかな


あとは旭川に向かう。


そこでのお話は


次の機会へ

目が覚めると、前日よりは少し体が楽になっている。


だけども、まだ熱は残っている様子。。。。


さすがにこれは、病院に行った方がよいだろうと判断


点滴をうってもらうのと市販薬ではない薬も入手したかったし・・・・


で、早速向かったのは


財津医院(リアルには渡部医院)


zaitsu


「92巣立ち」で五郎さんが蛍を就職させようとした病院


ここでお世話になることにしました。


すべて、結びつけてしまう強引さ 笑


しかも、本当に病気なので、堂々と中に入っていける!!


保険証もあいにくと持ち合わせている。


でも、まあ住所見られて、当然怪訝そうな顔されるが、


熱を測ってもらうと38度あった


点滴ではなく注射


しかも太いのをぶすっと・・・・


さらに、旅の道中、再び具合が悪くなったときのために多めに薬は処方していただく



で、病院を出た後、消化のいいものを食べればいいのに、まだこだわる



mikaduki

三日月食堂


「84夏」にて、最後のシーン

正吉が旭川に行ってしまったあと、純が火事の原因を告白するシーン


「子どもがまだ食べてるでしょうが!!」


あのお店でございます


本当に懲りない私です


このあと、だいぶ元気になった私は、再び麓郷へ


麓郷の森やら、拾ってきた家やら、こまごまと


なんとか れいちゃんの家を見つけようとしたがやっぱり見つけることができず、そこは断念


時期の関係で、石の家が見られなかったのが残念


そうそう、麓郷地区ではないですが、「北時計」も休みで入れませんでした。


「95秘密」でのラストシーンのお店です。



で、富良野市内へ


jyusyoukiti

「95秘密」から「98時代」まで、純と正吉が一緒に暮らしていたアパート


ここは見つけるのに苦労した。。。。


逆にたやすく見つかったのが、


kaihoiku


「2002遺言」にて、快が通っていた保育園


もう完全に自己満足の世界 笑



この他にも、いろいろ見つけているのですが、ページが重くなってしまうのでこのくらいに


最後に、



komakusa

ドラマ版においての「駒草」


こごみさんが働いていたお店


お酒飲める状態でなかったので、


ウーロン茶飲んでおりました。



他にも、日中、「87初恋」でれいちゃんの自転車のチェーンがはずれた場所とか


いろいろ見つけましたが、当時、じゃり道だったのが、舗装道路になっていたりとか


駅前が再開発で、駅の様子がうかがえる喫茶店がなくなっていたりとか


残念な感じもありましたが、20年以上経っているので仕方がないのかなぁと・・・・


まだまだ4日目に続きます。


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前夜、「くまげら」にて、偶然にもラッキーな出来事に出くわし、


幸せな気分で、寝たものの朝起きたら・・・・・



何だか、喉が痛い?


頭がぼぅっとする?


明らかに風邪


たぶん、感覚的には38度はあったろう・・・・


保険証は持ってきていたものの日曜日


病院なんぞやってはいない


休日診療を探すのは面倒くさい



まぁ、なんとかなるだろうと麓郷へ


テンション高いから何とかしてしまうんですね


麓郷へ行く前に地のものは地で


「あさみつ」でお買い物



asamitu

スノーシューズを購入


東京で買わなくてよかった


安い!!


しかも入試応援でも威力を発揮!!


今年の入試は足だけは幸せだった。


ちなみに、98時代 にて、純がシュウの実家に挨拶に行くのにスーツを買ったお店



でもって、布部駅



nunobe

すべてはここから始まった


感慨深い



麓郷についてからは、中畑木材から電話ボックスから、拾ってきた家まで


すべてが詰まっている


画像は乗せきれないので、やっぱりコレ


hatsuden


87初恋 にて 純が作った風力発電


ちゃんとあったよ!!


昼は、体調最悪の中、「小野田そば」へ


ドラマ版にて居酒屋として使われたお店で、うどんを食べる。。。。。



少し、元気を取り戻した私はマニアックなことをやりはじめる。


大里れいちゃんの家を探し始める。


それが、大変なことに・・・・


もうろうとしているから、間違えて東大演習林の林道に入ってしまったんですね


間違っているつもりがないから、突き進む


でも、雪深い林道なので方向転換はできない。。。。。


そしたら

pikunikku


こんな風景に出くわした


あれ?


これって、ドラマ版で、こごみさんとピクニックに出かけた場所?


まずい・・・・


引き返さなきゃ


でも方向転換はできない


携帯を見ると圏外


時計を見ると3時をまわっている


山の天気は怖い


このまま遭難か????


ひたすら、バックで30分走りました 泣 


今となっては笑い話ですが・・・・


さすがに生きた心地なく、風邪のことなんか忘れてました


でも、無事一般道にもどるとリバウンドが・・・・・


クラクラしながら富良野市街へ


でも懲りない人はここにいる。


そんな体調なのに「布部札幌軒」で夕食

nunobesapporo


旅館にもどったのは7時過ぎ


速攻寝ました


39度近くあったように思う


翌日の話は、次の機会へ


ただでは、転びません 笑


20年越しの期待の富良野ですから

ちょうど一年前、私は富良野にいた。


「北の国から」ロケ地巡りで・・・・・・



気がついたら一年が経ってしまった。


プロローグ は書いたものの放置状態


記憶は鮮烈に残っているものの10年後に残っているか不安



というわけで、今更ながら富良野紀行を残すことにする。



furanohome

午後3時近くに富良野駅に降り立ち、プラットホームに2002遺言の雰囲気を味わいつつ、


とりあえず旅館にチェックイン



30分ほどぼぅっとし、早速、行動開始


まずは、


「北の国から」資料館



kitasiryou

あるわ、あるわで大興奮


ドラマ版での「捨てられた靴」やら、


87初恋のときのウォークーマンやら



hatukoi


さらに、87初恋から忘れられない


「泥のついた1万円札」まで



itimannenn

犬のアキナの小屋や


2002遺言の「離婚証明書まで」


画像はアップしきれない・・・・・


とりあえず、閉館時間で追い出されるまで堪能



資料館をあとにし、次に行ったのは、「結ちゃんの富良野散策」を真似てみる


まずは、セイコーマート



seiko

そいでもって


金物屋

kanamono

一応、フライパンを手にとってみたりもしてみたりして・・・


そして、やっぱり「富良野神社」でしょう



furanojinnjya


いきなり、2002から動き始めてしまいました。


基本的に私の旅に計画性などなく、思いつきで動くのでめちゃくちゃ 笑



で、夜はやっぱり「くまげら」

kumagera


ここで、嬉しいアクシデント


カウンターで飲んでいると、


な、なんと倉本聰先生がご来店


ちょうど富良野塾の卒塾式の日で、しかも最後


なので1期生とかも駆けつけたりなんだりで、



でもオーラがすごく、サインはおろか声をかけることさえできず・・・・


でも、生で見られてすっかりご満悦


旅館にもどって寝床につきましたとさ



しかし、悲劇はその翌朝に・・・・


それは次回に


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