自虐の詩

テーマ:

日曜日、レイトショーにて鑑賞




jigyaku

感想が遅くなったのは、仕事が忙しかったのもあるが、


どう感じ取ればよいのかわからなかったから・・・


で、自分の中での結論として


実は描かれなかった部分を、どう想像するかなんだと思う。


なぜ、イサオは幸江を愛するようになったのか?


なぜ、堅気になったイサオはあんなに荒れてしまったのか?


そのいきさつを想像することで、この作品は素晴らしいものになる。


表面的に描かれた部分だけを見たら失敗作?



堤監督はそこまで考えたのだろうか?


考えていそう。。。


堤監督ってば、私の心を上手にいじってくれる



そうそう、中谷美紀さんはこの作品が今までの中で一番なような気がする

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自虐の詩 (下)/業田 良家
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ヒートアイランド

テーマ:

劇場にて鑑賞



heat


予告編で話の流れもなんとなく予想ができてしまっていて、

あんまり期待することなく観てみた





とても面白かった!!


アップテンポなストーリー展開で目が離せない!


ベタ過ぎるつっこみも、それはそれでよし


メリハリのある作品でした。


作品の構成上、仕方ないのだが殺しすぎ?


あの外人ダンサーは殺しちゃダメでしょ。。。。



そして、久々に見た、伊原剛志サンがシブくてかっこいい


あんなオジサンになりたいものです。



ところで、ラストのブーツって何?


冒頭で何かあったの?


それだけが気がかり


というわけで、これから見に行く人は冒頭のがちゃがちゃしているところを


しっかり見なきゃダメよ な~んて 笑


ヒートアイランド (文春文庫)/垣根 涼介
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白椿

テーマ:

レイトショーにて鑑賞




なりたい自分になったとき、なれなかった自分を好きになる



そんなサブタイトルが気になり鑑賞


67分という短い作品


なのに、なんかけだるい・・・


はじめは、普段見てない平日の昼ドラを見て話が全く見えないような感じ


中盤になって話がつながりはじめる


で、どうオチつけるのかと思ったら


ご想像におまかせします


みたいな終わり方で・・・



人は誰しも「我」を持っている


その「我」と「我」がぶつかり合って、ゆずれる部分をお互いに作り


人間関係を形成していくものだと思う。


本当になれなかった自分を好きになれたのだろうか?


なれなかった自分が、本当の自分でしかないはずなのに



そんな自分自身とは何かを考えさせられた作品でした



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サウスバウンド

テーマ:

本日、水曜日、劇場にて鑑賞


一応?お仕事は休みなので堂々と鑑賞


別に普段も勤務時間内に見ているわけではないので後ろめたく感じることはないのですが・・・



sausu


予告編でもあまり心動かず、


たまたま原作を派手にぶちこわしてダメだみたいなレビューを読み、


でも見に行きました



たぶん、私は異端児です。(児って年ではないので変わり者?)


間違ったことが許せません。


長いものにまかれることができません。


少なくとも自分の考えが常に正しいとは限らないことがわかるだけの大人にはなりましたが・・・



父ははちゃめちゃですが、いくつか正しいことを言っています。


それを見落とすとわけのわからない作品って判断されてしまうんだろうな



たぶん、昭和からの平成のこの流れの中で


間違っていることが当たり前のこととなり、


暗黙の了解に疑問を持つ人間は異端児となり、


弱者に堕ちる


弱者という言葉が適切と思わないが、他に言葉が思いつかない



私はあの父がある意味羨ましい


小気味よく感じた作品でした。


私の生まれた時代がもう少し早かったら、私はきっと活動家になっていたんだろうなと思ってしまいました。


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未来予想図

テーマ:

なんか、とてもへこんでいる状況の中、

仕事前に劇場にて鑑賞




mirai

この作品とってもよいです!!



予告編からも良い作品オーラは出ていたけれども



予想以上



構成完璧


ベタだけど、脚本文句なし


登場人物のバックボーンがしっかりしている



何が良いかって、メインストーリーもさることながら


そのサイドストーリーがとても心にしみた


夢を追いかけること


理想を追求すること


人は一人では生きていけない


そんなしがらみの中、懸命にうちこむ



リアルにはもっと厳しい現実があるが、


でも勇気が湧いてくる



そして、そして、この作品


誰も死んでいない


最近のラブストーリーって、病気だったり事故だったり


不幸を必ず盛り込む


不幸を盛り込むってある意味、反則な気がして・・・・


ともあれ、この作品のおかげで少しだけ元気になりました。


今の私には、映画を鑑賞する時間を無理矢理作ることが唯一の楽しみになっていたりする。


クローズト・ノート

テーマ:

強引に仕事前に鑑賞



ロケーションは素敵


ひとつの土地ならロケ地巡りしたいぐらい・・・



だけど内容に関しては、


残念ながら共感できませんでした。


美しく作りすぎというか、


仕事柄そう感じてしまったのか?



リアリティがないんですよね。。。。


フィクションなんでそんなことにこだわっても仕方ないんですけど・・・


ラストの紙ヒコーキ一斉とばしだけはいただけません。。。。



個人的にはハズレでした。


唯一の救いは声フェチの私にとって、


サエコさんの出演は思いがけず嬉しかったりして・・・



あと、永作博美さんは常にいい雰囲気だしてますね

先週鑑賞&今週も鑑賞




tsuribaka18

ちなみに「釣りバカ」を劇場で見るのは初めて


なのに、何で二度も見たか?



以前にも書いたが、実はエキストラ出演していたりする。


初回は、自分が出ているかの確認


今日は、作品の鑑賞と共に自分が作品の中で何かできているか(笑)



我ながら自画自賛


浜ちゃんがホールで長セリフをまわしているときに、



その三列前でそれなりに表情をかもしだしている(笑)



まあ、それはともかく、元々目的は自分がどう映っているか



私の登場シーンは始まってすぐ


それ見たら、もういいかと思っていたら、


意外に面白い!


よく練られている!


壇れいサンも、「武士の一分」よりいい!


さすが、国民的映画!


二度目はじっくり見たせいもあり涙してしまったり・・・



思い出の一作になりました。