テーマ:

DVDにて鑑賞


このところ気分&体調共にすぐれず

書く気分にならず、放置してました。

何かを見ることが、心の最終ラインなので見てはいるのですが・・・


今日も心が荒れまくっているのですが、

あんまり放置していると忘れてしまいそうなので・・・


全く予備知識なしに借りてみました。

大沢たかおさん&柄本明さんという異色コンビなのでなんとなく・・・


「病気」がテーマになってました。

最近、多いですね。。。。


病気をテーマにすると涙をさそうから?

それとも、病気になってしまった人に勇気を与えようとするため?


よくわかりません。


個人的な見解でいうと

この2つに分けて作品を評価してしまいます。

基本的に前者が前面に出る作品は嫌いです。

だから、韓国作品は観ません。


この作品は後者でした。

だから好きです。


病気って治ったらハッピーでは必ずしもない。

再発したら、どうしようっていう不安と戦い続けなければいけない。

そのプレッシャーで心の病になってしまう人もいる。


はい、それは私です。


でもでも、それでも、すべてを受け入れて生きていかなければいけない。

また、病気を知ったとき、その後の選択を

していかなければならない。


その葛藤を見事に描いた作品でした。

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恋愛寫眞

テーマ:

renai

DVDにて鑑賞


気がつけば、すっかり堤幸彦監督写真ファンになってしまっている私

じゃあ、それまで全く縁がなかったのかというと

実は知らずに見ていた。


たとえば、

ドラマ「愛なんかいらねえよ、夏」

これ、大好きなドラマだったんだけど

演出手がけていたんですね。


この「恋愛寫眞」はそれ以来の広末涼子さんとの組み合わせ

広末涼子をこれ以上ないくらいに綺麗に映し出している

ストーリー自体は後半に進むにつれ

失速感が否めない。


あえてニューヨークロケなんぞやらない方が

よかったのでは?なんて思ったりする。

原作を知らないので、ニューヨークロケを割愛しないわけには

いかなかったかもしれないが、


とにかく、日本での広末涼子さんと松田龍平さんのやりとりを

もっと長い時間みていたかったなぁ


それにしても、この頃の松田龍平さんはスリムでかっこいい!

なんで、あんなにお腹が出てしまったのだろうか?

松竹
恋愛寫眞 - Collage of Our Life -
ポニーキャニオン
愛なんていらねえよ、夏 DVD-BOX
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かにゴールキーパー

テーマ:

DVDにて鑑賞


知らない間に映画ブームらしい。

今年の4月の日本全国の劇場スクリーン数は

最もピークだった1970年の数に並んだらしい。

しかも、その後も更新しているらしい。

もっとも、シネコンという形態の台頭が大きいらしいが・・・


だからといって、

作品があれば何でもいいってわけではない!!

これはひどすぎる!!

いかレスラーがとても良かったので


そんなノリを期待して見たが、

観客を馬鹿にしているのか?

誰もこれを止めなかったのか?

世の中に出すことについて!

こんなことやってると、

また日本映画は廃れてしまうぞ!

と、思った作品でした。

永遠に封印です。


唯一の収穫は

藤岡弘さん!

いつも間に

芸名を「藤岡弘、」にしたのですか?

読点がついていてびっくり

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バルトの楽園

テーマ:

baruto

水曜日、お休みなので劇場鑑賞


最近、お休みでなくても結構足を運んでいるけど・・・・


とってもよいお話でした!

やっぱり戦争はいけないよ!

憎しみしか生まれない。

そんなに戦争がしたい人は

人に命令など下さずに一人でケンカしにいってください。


そんな憎しみしか生まれないような状況の中

史実として、こんな話があったなんて素晴らしい!


まわりの反対もあったろうが、

信念を押し通した!

男気を感じるねぇ


ただね、ひとつだけどうにもぬぐえない違和感が・・・

松平 健さんの軍服姿

自宅にいるときのシーンは和装なので問題ないのだが、

収容所の格好はどうも・・・

やっぱ時代劇の人でしょう・・・・

きっと、時代劇を全く見たことがない人が見れば

普通にスルーすると思うのですが・・・


そして、やっぱり一番良かったのは

大後寿々花ちゃん

この子の現代劇みたことないけど、

北の零年にせよ、SAYURIにせよすごい!!

オーラを感じる

これから、どんな女優になっていくのでしょうか?

楽しみです。

東映
メイキング・オブ バルトの楽園
東映
北の零年 通常版

タイヨウのうた

テーマ:

taiyou

本日、仕事前に鑑賞


これは予告編からとっても気になる作品だった。

何とか、できるだけ早く見ようと、アレコレ試写会応募したが

残念ながら全く当たらず!


そんなこんなで昨日やっと鑑賞


そして、何でこんなに気になっていたか気づいた。


そう!YUIさんの声だった。


「ねえ!私の声聞こえてる?」


あの鼻にかかったような、それでいて通る声!


広末涼子さんやサエコさんのようなあの声は

私の男心を思いっきりくすぐるのである。


さて、肝心なストーリー展開であるが、

あっという間に私は引き込まれた。

バス停をひきずって動かすシーンである。


いじらしい・・・・


主人公の心理的描写がこのあと

どう描かれるのか期待が高まる。

期待に応えるかのように、喜びそして悲しみ、

そして生きる勇気が鮮明に描かれる。


オリジナルCDのレコーディングに家族、友人たちを

立ち会わせない。

そこに主人公の覚悟が感じられた。


そして、エンディングに向け

ラジオから彼女の曲が流れる・・・・

この瞬間、私の目がじわ~っと


YUIさんには役者としての面では少々物足りないところがあったが、

塚本高史さん、岸谷五朗さん、麻木久仁子さんが脇をびっしり固める。

アーティストとしては、すっかりファンになってしまい、

CD&DVDを大人買いしてしまいました。

YUI
YUI in "A Song to the Sun" Good-bye days 映画『タイヨウのうた』YUI写真集
レントラックジャパン
タイヨウのうた×YUIと薫のうた

8月のクリスマス

テーマ:

8gatsu

DVDにて鑑賞


ずいぶん前、劇場にて公開していたが

あえて観なかった作品


観なかった理由として

元は韓国作品のリメイクと聞いたような気がするから・・・


いわゆる韓流は好きではない。

ベタの好みが生理的に合わない!!

病気になったり、交通事故にあったり、

不幸がないと愛や感動が生まれないのか!!と

思ってしまう・・・・


それをあえてDVDで観たのは

山崎まさよし主演だから・・・・・

とりあえず借りてみた。


出だしだけ見ておこうと思って

見始めたら最後まで見てしまった。


これは「月とキャベツ」と同じ展開


山崎まさよしの雰囲気にのまれてしまうのだな


ただ、この作品においての山崎まさよしは元気がない・・・


そういう役どころなのだろうが、

元気が出てきたかなと思ったら

いなくなってしまった。。。。。


切ない気持ちってこういうことをいうのだろうなぁ


自分が同じ立場だったら?

あんな出会いは辛いな

作品中には描かれなかったが、あの心境に至るまでの

心の整理は簡単ではなかっただろう!

やっと、整理をつけたのに・・・・・


同じ行動をとるような気がします。


でも女性的にはどうなんでしょうね?

意見が聞きたいところ・・・・

キングレコード
8月のクリスマス スタンダード・エディション

佐賀のがばいばあちゃん

テーマ:

gabai

木曜日仕事前に鑑賞


評価はものすごく高い!


高かっただけになかなか書けなかった・・・・


基本的に備忘録として書いているが

この作品の良さをたくさんの人に伝えたい!!

みんなに見て欲しい!!

独りよがりの感想しかいつも書いていないが、

できれば、この記事を見た人には観ていただきたい!!


「これを見て見に行ったらつまらなかった」って人には、

お金を私が払いますってくらい

見て欲しい!!


常々、贅沢に慣れてしまった日本人に憂いている。

その私がハンマーで殴られた気がした。


「お前も贅沢に慣れてしまっているだろ!!」


はい、その通りです。

反論の余地もありません。


私よりも年上の人もブログやっていると思うが、

ブログ世代は、生きていく上で必要以上のものを

買い与えられて育った世代だと思う。


今の子どもたちは、その世代の子どもである。

与えすぎている!!

それによって、自分の力で得られるものを失ってはいないのだろうか?


無ければどうする?

楽しむためにはどうする?


そんな工夫が今の世の中にはない!!

その工夫をお金でどうこうしようとしている!!


いいのか!このままで?


と考えてしまった作品!

内容に一切ふれていませんが

騙されたと思ってみてくださいな!!


ひとつだけ・・・

工藤夕貴さんが出ていてびっくりした・・・

島田 洋七
佐賀のがばいばあちゃん

女王の教室

テーマ:

DVDにて、

第1話から第11話まで

ぶっ通し鑑賞


いろいろ物議をかもしだしていた作品ということは

なんとなく聞いていたが

最初はとにかくキョーレツでした。


たぶん、リアルタイムで見ていたら

途中で挫折したでしょう。


事実、第4話を見終えたところで

もう見るのをやめようと思った。

これ以上は見るに耐えない!!


しかし、そこはDVDならではで、

第4話終了とともに第5話が始まってしまう。

そうすると、少し状況は少しだけ好転!

なんとか見ていこうという決意が・・・・・


そして、第6話あたりになると

もしかしたら、結構期待できそうな結末を予感!

そう私の大好きなハッピーエンド系


そうこうするうちに

あっという間に第9話

私の心はすっかりトリコに!


もう授業参観のシーンなどは

久々に、ボロボロに大泣き状態!

涙なしでは見られない。

志田未来ちゃん演じる神田和美のセリフから

他の児童に波及するセリフで

私の顔は涙まみれ・・・・


でも、ここでこんなに盛り上げてしまったら

どうまとめあげるのだろうか?


そんな心配をよそに第10話後半から

さらにさらにエンディングに向け大きく盛り上げていく。


最終話冒頭のわざと真矢をよぶために

援交にはしる展開はやりすぎ感を感じたが、

結果、子ども達が今すべきことに気づく。


数ヶ月後の卒業式の日の教室でのシーンは

再び私は大泣きすることに・・・

涙は止まらない止まらない


いろいろ批判の中

最後まで貫いた日本テレビに感服

良かったです。

バップ

バップ

女王の教室 DVD-BOX 女王の教室スペシャル DVD-BOX

初恋

テーマ:

hatsukoi

水曜日!

お休みの日はおきまりの映画劇場鑑賞


初恋と三億円事件という全く関係のなさそうな2つのテーマが

どう絡んでいくのか、期待に胸をふくらませ♪


ちなみに三億円事件は私の生まれた年に実際に起こった事件

確かあのお金は東芝府中工場で働く人たちのボーナスだったはず・・・

結局ボーナスはもらえたのでしょうか?

そんなことを考えていたら、ちょうど始まった


ん?

なんかスローテンポだぞ!

この展開はヤバイ

寝オチしてしまうかもしれない・・・

数日前の気がついたらエンドロールが流れていたという事態だけは

絶対に避けたい!


別につまらないわけではないが、

このスローテンポに私は弱い。


寝オチしそうになるのを堪えながら

(もしかしたら数分寝オチしていたかも)

最後まで鑑賞


豊かさにまだ飢えていた60年代

豊かさが当たり前になっていく70年代

豊かさを無駄遣いする80年代


時代とともに人の心は移り変わっていくんだなぁ


そんなことを考えながら見ていた


作品そのものは

なにか物足りない感じ・・・

何が足りないのかよくわからないが

なんか消化不良


DVDが出たらもう一度見てみよう


TRICK 劇場版2

テーマ:

trick2

仕事前に劇場にて鑑賞


とても楽しかったです。


まあ随所に小ネタを用意したもので・・・

それを見落とさないように

かつ

ストーリーを楽しむように


なんか必死になって見てましたね、私は・・・


選挙もあったりして、

オチで北ヒマラヤと北平山も良かったですが、

ひょうきん族世代にはたまらない立候補の数々



今回はラブシーン?みたいなものもあって・・・


上田先生、初めてだったんですか?

オクテだとは存じておりましたが、

そうですか!

初めてですか!


これで、TRICKシリーズ終わり?

それは残念です。


まだまだ続けていただきたいものです。

テレビライフ編集室
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