居酒屋での出来事

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珍しく日曜日なのに仕事が休みだった。

なので、昨日、友人と飲むことに!!


そこでの出来事!!


ちなみにその友人と飲むといつも何かハプニングがある。

それは、また後日書くとして、


土曜の居酒屋ということでとても混んでいた。。。。

で、とにかく注文したものが来ない・・・・・


飲み物で10分近く・・・・

鍋が40分・・・

雑炊セットが20分・・・・


ひたすら待たされたので

酒がすすむ、すすむ!!

途中でボトルにきりかえていたのです。

結局2本あけたのかな?


8時30分入店、店を出たのが翌4時!!


何をしていたのかというと

友人と二人して酔いつぶれて

お店の中で爆睡!!!


もっと大人のお酒の嗜みをしないと・・・・


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始まりは備忘録

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久々に映画の感想でないものを書く。


いつの間にか、映画の感想以外は書くべきでないみたいなものが

私の心の中でできていた。

それが、ここのところの空白につながる。。。。。


そんなこだわりもありだと思うのだが、

別の部分での危機感がやってきた!!


それは、「物忘れ」


最近、忘れることが多いのだ。


それで致命的な過失はしていないが、

何かをしようと場所を移動して、着いたときに

何をしようとしていたか忘れる。


誰しもそんなことはある。


ただ、人の名前を忘れる!!!!


覚えられないのではなく、

確実に覚えていたはずのものを忘れる。


だから、たまらない。。。。。


ふと、いつも話している人が目の前にいて

名前が出てこなかったらどうしますか?

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博士の愛した数式

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hakase

水曜2作目です。


1作目は観客4人

それに対して、こちらはいっぱい・・・


時間帯の問題もあるのだろう。。。


感想の前に個人的な話です。


私は数学科卒(一応・・・)です。

何でその道に進んだかというと、

何かのきっかけで、

「素数は無限に存在する」という証明を読み、

その証明に感動してずっぽりはまりました。。。


もっともそれに関連した仕事をしているけれども、

私の頭は悪い!!!

なんで、みんな頭がいいのだろうと劣等感とさいなまれる日々・・・


それはさておき、

私の中ではこの作品は良かったです。

博士の考えに相通じるものも感じるし、

深津絵里に地味なキャラやらせたら絶品だし、

吉岡秀隆の子役も黒板純君の面影を残した雰囲気だし、

浅岡ルリ子の演技がとても良かった!!!


でもね、でもね・・・・

まわりの観客はトリビアの泉状態・・・・


へぇ~


じゃない!!!

納得するところはそこじゃない!!

博士は大切な言霊を語っているのだよ!!

そこを流して、上映中しゃべるのやめようよ・・・・・・


別に知ったかぶるつもりはないけれど、

大切なことはそこじゃない!!


僕は何か一人だけ間違えて生きてしまっているのか

考えさせられてしまいました。。。。。

小川 洋子
博士の愛した数式
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天使

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tenshi

久しぶりに1日2本立てを敢行

今日はとにかくアタリだった!


まず、その1作目は「天使」


ジワジワと心が暖かくなる作品

そして、ジンライムを無性に飲みたくなる作品

さらに、天使の存在を憧れてしまう作品でした。


必要としていれば現れる?

でも気まぐれだからなかなか来ない。。。。

ネコ好きの私としてはたまらない作品でした。

原作も読んでみたくなる!!

今、心はぽかぽかです。


とにかく一番良かったのは永作博美でした。

素敵です。

素敵すぎます!!


ribbonでのデビューは今は昔


とっても素敵な女性になりました。

実年齢では私のひとつ下!

最後のセリフ、私も言われてみたい。

基本的に女性は苦手ですが、

彼女にあれを言われたら一発でオチます!!


そして大発見だったのが、

ちいちゃんこと森迫 永依ちゃん!!

「この胸いっぱいの愛を」でも出ていましたが、

今回は光っていました!永瀬正敏とのかけあいがサイコ~

20年くらい前、子役として大活躍していた「間下このみ」を思い出してしまいました。

さらに、実写版「ちびまる子ちゃん」にも主演だそうで・・・

少し年は離れていますが、大後寿々花ちゃんと共に

期待がもてそうです。


そして、主演のフカキョンですが

セリフのない難しい役柄を見事にこなしていました。

でも、あえて、無名の新人を起用してもよかったのかなと・・・

「下妻物語」の印象が残りすぎていて・・・


と言っても、思わず今日の帰りに家の窓の外に置こうと

ジンを買ってしまいました。。。。

ただ、あまりの寒さに延期です。

はい、ヘタレでした。


ちなみに、今年は女性監督の作品が多いらしい・・・


たぶん、今日今年初の女性監督作品を見たんだと思う。


なんか作りが普段見ているものとは何か違う・・・

うまく説明できないが、なんか勝手がちがう。。。

とまどいながらも、慣れてくるととても心地よい!


今年はこんな映画がたくさん見られるんだろうか?

だとしたら、それはまたうれしいことだ!!


桜沢 エリカ
天使
桜沢 エリカ
天使の巣
桜沢 エリカ
天使の棲む街
桜沢 エリカ
天使 2 (2)

THE有頂天ホテル

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めっちゃ面白かったよ♪


できればこれを新年最初に観たかった!

別に輪廻を悪くはいわない。。。。

輪廻も好評価!!!


大晦日の出来事なのだから

元日ロードショーで良かったと思うのに!


これを元日観たかった。。。

そしたらこの一年楽しいのになぁと勇気あふれる一年になったのに・・・


そして、具体的な感想の前に・・・

この思いを!!


篠原涼子さん、いや三谷監督、誰でもいいから

お願いですから

角野卓造のくねくねダンス見せてください!!!

いつ流れるんだろうと楽しみにしながら終わってしまいました。

エンドロールの中で流れるかも?

と思いながら、流れませんでした・・・


見たいです。くねくねダンス・・・・・


さて、感想です。


三谷ワールド全開といった感じですね。


今までの舞台版を映画化した形ではなく、

「みんなの家」のように映画が前提とした作品の中では

まちがいなくナンバー1でしょう!


とにかくそつがない!!!


ちゃんと話につながりを持たせている。

疑問を持ったまま帰らせない!!

すばらしいです!!


それでいて考えさせるおみやげを持たせている!


最後に残っているひとつの仕事?

それは、ホテルの従業員へのねぎらい?

それとも観客へのあいさつ?

どちらともとれるのですが、そういう作りがまた良かった。


あと、終盤

YOUがマイクの前での沈黙のシーン・・・

私は笑いをとるのか、締めにくるのか、

どちらなんだろう?

と思いながらわくわく!!

結果は、その片方なんだけど、

もう片方が見てみたい!!!


もうひとつの有頂天ホテルなんて

初回DVD特典で出ないかしら・・・・


そうそう、キャストも豪華なんだけど

遊び心もしっかりしてるね。


エンドロールが出演順というのも良かったし

まさか、あのワンカットのみの「叫ぶ女」が、    なんて・・・

エンドロールではじめて気づいたよ!

銀色の髪のアギト

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agito

久々に劇場でアニメを鑑賞


ハウルの動く城以来?


なんかナチュラルな気分になりたくて・・・・


で、実際見た後の気分としては、


ビミョ~~


確かに内容はナチュラルなんだけど、

自然との共生というテーマもわかるんだけど、

見ていて常に何かの作品とかぶって見えてしまったのは私だけ?


極論するとコナンとラピュタとドラゴンボールをたして3で割ったような・・・・


新鮮味にどうしてもかけてしまい、


素直なナチュラルな気分にはなれなかった。


きっと、ラピュタとか見たこと無ければ

楽しめたんだろうなという作品でした。


そうそう宮崎あおいの声は良かったです。

もっと甘えた感じの声かなと思いましたが、

しっかりしてました。

ちゃんと声を使い分けられるんですね!

宇本 京平, 飯田 馬之介
銀色の髪のアギト

銀のエンゼル

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正月休み、具合悪く動けない中

ベッドから鑑賞


なんかありきたりで、ほのぼのしていて

心がぽかぽかしてくる作品でした。


これは小日向文世さんだからなるのでしょうか?

小日向文世さんを意識したのは「阿修羅城の瞳」からでした。


意識すると、実はいろいろな作品に顔出しているんですよね。


「あれ、ここにも出ている!」みたいな・・・


平成の名脇役とでもいわれるんでしょうか?

これから先・・・


そんな名脇役が主演の作品!


公式サイトから見た予告編では

なかなか集まらない5枚目のエンゼルということでしたが、


作品のテーマより

小日向文世さんのキャラが勝っちゃてて

でもよかったですよ!うん!


ビデオメーカー
銀のエンゼル

輪廻

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これはいいです!!

期待以上の作品でした。


年末年始いまひとつの作品でおくりました・・・・


新年初の邦画がホラーか・・・


と思いましたが、


めっちゃよかった!!


いい意味で予想を裏切られる。。。。

久々です!!

この系統でいくと邦画ではありませんが

「シックスセンス」以来かも・・・・


やられた~~~


優香が主演ということ、

そして、予告編に騙されたということ、

いろいろあるでしょうが、

清水崇監督、やってくれました!!


だって、

↓白文字です

優香の前世が殺人犯本人なんて思わなかったし・・・

ストーリーが展開していく中で、

椎名桔平が前世殺人犯で自害を果たし、

新たな命で娘を見つけたという展開を予想してしまった浅はかな私・・・・


↑以上白文字でした。


途中、香里奈の役どころでどう収集をつけるんだろうと

思いましたが、余計な心配でした!!


ホラー映画というよりは、

サスペンス&ホラーといってもいいくらい!!


大絶賛です!


恋は五・七・五

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koiha5

なんか軽い気持ちでみられそうな作品をチョイス


まあまあ単純でよかったかなぁ。。。

そう楽しまなきゃダメですよね!


それぞれのキャストがそれぞれのキャラを

きちんと活かしていてよかった!!


あまりにシンプルなストーリーなんだけど

シンプルなものを面白く観させることも大切!!


一番良かったのは、

ヨーコ先生演じる高岡早希!

単に可愛かったからです。はい(笑)

SAYURI

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ohgo1


2006年 初の劇場鑑賞


体調は年末からよろしくないが、

とりあえずこの休みで見ておかないとと。。。。

近くで観れる興味ある作品はというと、


これしかない!


でもずっと躊躇して後回しにしていた・・・・

だって、舞台は日本なのに、英語?

ほんでもって字幕?


さらに、キャスト起用がイマイチ・・・

ハリウッド映画だとしても、日本文化を描く作品なんだから・・・


あと上映時間の長さ・・・・


長いの苦手なんです。。。。


そんな状況で本日みてまいりました。


そんで感想です。


評価できるのは2点だけ!

あとはダメです!

新年早々、酷評したくはないのですが、

おいらは日本人!

好評価できません。


やっぱり

英語がひっかかってしまいました。

割り切っていったので、完全英語だったら

ここまで書かない!

微妙に混ざる日本語。。。。。


オカアサン、オネエサン、ダンナなど

字幕ではひらがなや漢字だったけど

あの発音というかアクセントのつけかたはカタカナだろ!!

あのアクセントにしないと、海外ではアメリカでは通用しないのだろうか?

芸者はどういうものなのかは、伝わるかもしれないが、

日本語をきちんと伝えようよ!!


キャスト面でも、チャン・ツィー・・・・・

今までのチャン・ツィーで悪い評価したことはないのだが、

これはいただけない!

特にハサミで足を刺すシーン・・・・

日本人はあんな叫び方はしない!!!

と、私は思う。

立ち振る舞いにアジアンビューティを感じたかといっても、

悪いが昨日のフジのかくし芸の方がいろいろ感動した!!


そんな訳で、「俺たちの大和」で気分を変えないとすみそうにない一作でした。

これもまだ観てないんです。


好評価を持った2点は以下の通り!

1点目は、私の大好きなハッピーエンド!!

すいません、疲れていたり体調が悪かったりすると

これに心が癒されるんです。


それよりもびっくりは、

大後寿々花

この子には注目です。

この子の演技があったから、最後まで観れたのでしょう。

以前には、北の零年にも出ていたらしいのですが、

あの作品もまた長いので敬遠してしまって観てません。

だから、なおさらびっくりです。

貧しい村から売られて、姉と離ればなれになり、

芸者を目指すまでの道のりを見事に演じきってくれました。


今後にも期待大ですね!!


デビッド・ジェームズ, ペギー・マロイ, 小松 伸子
SAYURIオフィシャル・ビジュアルブック