東京ゾンビ

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1週間以上も前に見ていたのですが、

疲れ果てていて、感想を書く気力がなく、今日になってしまいました。


で、早速ですが、

いやいや、衝撃的でした!

主演の2人

よくこの仕事を引き受けたものだと思います。


哀川翔さん、

いいんですか?

Vシネの帝王と呼ばれるまでに作り上げられたキャラ壊しちゃって・・・

ゼブラーマンあたりから、おいおいいいのかい?

と思ってみていましたが、これがもうトドメのような・・・・

あんなヅラかぶってしまって・・


インパクトは今年一番な気がします。

インパクトだけでなく、内容もおもしろかったですけね♪

DVD出たら買っちゃうかも♪

見てない人はとりあえず公式サイト へは少なくとも行ってみましょう。


花くま ゆうさく, 佐藤 佐吉
東京ゾンビ
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最近・・・・・

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全く更新できていない・・・・


とりあえず、映画もDVDも見ていない。

ある程度予測はしていたが、

やっぱり、やたらめったら忙しい。


そして疲れ切っている。

今日は、お休み!

一応、東京ゾンビを見に行こうかと思っている。


おそらく、こんなペースが2月の上旬まで続く・・・


日々、私のブログを見に来てくれている皆様へ

あんまり、更新できていなくてスンマセン。。。

こんな私でも今後ともよろしくです。

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半落ち

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hanochi

DVDにて鑑賞


命の尊厳 についていろいろと考えさせられる作品でした。


誰の演技がいいとか、

脚本がいいとか、

カメラワークがいいとか、


そういうことをぶっ飛ばしいろいろと考えさせられました。


アルツハイマー・・・・・

身近な人がそうなったらどうするんだろう?

寺尾聡は尊厳を選んだ。

吉岡秀隆は生きていることの大切さを選んだ。


私はどうするんだろう?


身近な人が壊れてしまったら?

それでも生きていて欲しい!

自分が壊れてしまったら?

死なせて欲しい!


じゃあ、身近な人が壊れてしまって、

その人の心情にたったら・・・・・・


でも、生きていて欲しい。

その人が壊れていようが壊れていまいが

生きている!!


それが大切なのかな。。。。。


自殺件数が増えている昨今・・・

生きていることの大切さ、

身近な人がいなくなってしまうことの切なさ、

それを分かって自殺しているんだろうか?

衝動的な自殺は決してあってはならない!!!


そして、人を殺めることに抵抗感を感じない人が増えている昨今・・・

誰でもよかったとか、

殺してみたかったとか、

気にいらないとか、

そんな理由ではやめようよ!!

せめて、自分では死にたいのに

死ぬことができない人の気持ちを考えて

殺めようよ!


いろんなことが便利なているからといって、

命はありようはカンタンじゃないよね!


東映
半落ち
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逃亡者 木島丈一郎

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とっても良かったです。

というよりも、すごい!!

大絶賛です。


「交渉人 真下正義」で、木島警視が出てきたとき、

何だ?この人は?

いきなりレギュラー気取りで・・・と思ったが、

ここまで伏線があらかじめ引いてあったのか!?


脱帽です。


それともとってつけた?

だとしても、よくぞここまで話をつなげた。

交渉人をもう一度見たくなるもの!

もう一度というより今すぐ見たい!!


そこで、DVD1週間後発売?


この商売上手!!


すごいのはそれだけではない!

さらなるスピンオフが見たくなる!

今度は誰?


警察機構を落としておいて持ち上げる。

さらに、ゴミ分別に警鐘をうながす。

これは、あんまり警鐘をうながしてほしくないが、

タバコと健康にもうながす。


仕事がやたらと忙しく、

それでもほったらかして、

明日早く行けばいいやと決心をした甲斐があった一作!!


ホールドアップダウン

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hold

水曜日2作目です。


この作品は体調を崩す前に行く機会はあったんだけど、

勇気がなく・・・・・・・


だって、V6が勢揃い!


きっと女の子だらけの状況が目に見えている。

カップルで行っても彼氏はきっと肩身が狭そう。。。

たぶん、それは「NANA」以上だろう!

そんな予測をキャスティング及び予告編から

感じ取っていた。


でも、その予告編から気になってしまったのですよ!

香椎由宇が婦人警官でありながら、

途中から一緒に逃げている?

どんなストーリーなんだ?

気になる!!!!


それが、電車オタネタのやりとりだけだったなんて・・・・


でも、東武鉄道50000系が出てきたからいいかな。

あれ、たまにリアルで乗って気分いいから!


香椎由宇はどんどん綺麗になっていくねぇ!

「ローレライ」のときは、そんなにインパクト強くなかったけど、

「リンダリンダリンダ」、「大停電の夜に」と

どんどんステップアップしていく!!


映画全体としては、

スマスマのコントの超拡大版という感じ・・・・


これは否定的な印象ではなく、

90分以上のドタバタを見事に見せてくれた。


一番の活躍は神様でしょうか・・・・・

凍って滑るところは最高でした!


追記

公開から時間をおいて行ったので、

しかも平日の昼間!

観客は私を入れて9人でした。

私以外すべて女性でした。。。。


カーテンコール

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久々に劇場に足を運んだ!


先月休みが見事にとれない状態で何本か無理して見に行ったが、

やはり年齢的に無茶なことはできないらしい。。。。

先週の水曜日は休めたのが、体も心も動かず、

自宅でダウン。。。。。

忙しさのピークを越える3月までは休みの日以外は

劇場に行ってはいけないと痛感!!


そんなこんなで、本日やっと見てきました。

「カーテンコール」

katen

すっごいよかったぁと感想を書きたいところなのですが、

何だかビミョ~・・・・・・・・

飽きることなく、ずっと惹きつけられていたのですが、

ピンとこない部分が・・・・・・・


これは「チルソクの夏」でも感じたことなのですが、

下関という町は何か韓国との間に特別なものがある町なのでしょうか?

(もちろん距離はとっても近いのでいろいろ交流があるのだとは思いますが)


人種差別というよりも国籍差別・・・


いわゆる歴史問題なんでしょうか?

今ひとつピンとこない。。。。

下関ではそういうものが強かったんでしょうか?

下関に限らず西日本では強かったんでしょうか?


「パッチギ」を見たときはその痛みがわかりました。

でも、この作品ではそこのところがよくわからない。

それを描く必要がなかったのかもしれませんが、

とてもそれを知りたい!

知ったところで何がどうこうはないのですが・・・


なんかもやもや感が残る映画になってしまいました・・・