おもひでぽろぽろ

テーマ:

どうも心がすさんでいると、宮崎アニメに走るらしい・・・

本能が癒しを求めているのか?


都会の人間には田舎がときとしてうらやましく感じるときがある。

それは、地方の人が都会に憧れるものに近いのかもしれない。


私は田舎に住みたいと常々思う。

時間の流れが違うからだ!

しかし、私の仕事は都会でしかなし得ない。

ほんでもって、今を捨てて田舎で一からはじめる勇気もない・・・・


しかし、我々の子どもの頃を見事に描写されていた。

そして、今の子ども達がいかにすさんでしまっているのかを

はっきりと感じさせられた。


私の小学生時代って、親や教師は絶対的な存在であった。。。


はだしで玄関から飛び出し、父親にたたかれるシーン

今の子どもがこのシーンを見て、何を感じるのだろうか?

なぜ、たたかれたのか理解できるのだろうか?

そもそも、たたく父親は今はもう存在しないだろうが・・・


自然との共生ふくめ今の小中学生にじっくり家族と見て

いろいろ話し合って欲しい一作!!


タイトル: おもひでぽろぽろ
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宇宙戦争

テーマ:

戦争に対して、個人的に稚拙なる持論を持っている。


世界平和は、異星人による侵略がもたらされるまでなくなることはない!

宗教の違いによる争い、民族の違いによる争い、異なる歴史観による争いなどなど

きっと何かしら争いごとは地球のどこかで今も起こっている。。。。

もしも、異星人による侵略があれば、きっと地球人として立ち向かっていくことになるだろう。。。


あれ?ってことは、世界平和が始まり、宇宙平和を考えなくてはならない???


まあ、そんなしょうもないことを考えながら、見にいってまいりました。


さすが、アメリカの映画!

映像がすごい!特撮?CG?

とにかく、日本のものとは比べものにならない!!

とりあえず、楽しんで見ました。(途中少しだけ眠くなったけど・・・)


ひとつだけ残念なことがある。

ネタバレになるので、以下白文字で、


あれだけの映像技術があるのであれば、

侵略の失敗については、ナレーションでなく、映像でしめして欲しかった。

微生物の力によってダメになるところ見たかったなぁ。。。

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さよなら、銀河鉄道999

テーマ:

どうもスランプになるとアニメに私は本能的に走るらしい。

ここ数日、「紅の豚」「海がきこえる」そして「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」を

ここ数日見ていた。


「戦国自衛隊1549」では、いろいろな方から、矛盾やありえないことが指摘されていたが、

私はそれはそれでいいと思った。

ありえないことが前提に一本の柱があったからだ。


しか~し、この「さよなら銀河鉄道999」では、矛盾に矛盾を重ねもう何がなんだかわからない

私の中では、この映画はNGです。


まあ細かいことはさておき、テーマは生身の人間でいることが幸せなのか、それとも

機械の体を手に入れることが幸せなのか

これは一貫している!

機械の体を手に入れれば、苦しみや悲しみを味わうことは本当にないのだろうか?

また、苦しみや悲しみがなければ、喜びを味わうことができるのだろうか?

そこへの切り込みがもっと欲しかった!


さて、ここで「戦国自衛隊1549」の感想の続きである。

実はここからが本題だったりする。

「生きること」「守るべきもの」「未来とは」

この3つのキーワードに考えさせられた。


描写や背景はとってもシンプルだったが

シンプルな分、よけいに考えさせられた。


平成の世は、そういったことに鈍感な時代になっている気がする。

都合の悪いことは、未来に先送りされている・・・・

守るべきものも、何だか小さくまとまってしまっている・・・

もっとも、自分を守るのにせいいっぱいになっているのかもしれないが・・


そして生きること、生きているからこそできることがある。

しかしそれを生きることを放棄してしまう、あるいはカンタンに他人の命を奪ってしまう。

イヤな世の中である。。。。


今日、「宇宙戦争」が世界同時ロードショーである。

もちろん、見にいく。

平和と生きることをテーマに見に行って来ようと思う

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耳をすませば

テーマ:

私事ではあるが、中学は男子校、高校は別学・・・

共学の男の子と女の子の関係ってよくわかりません・・・


ちょっとへこむことがあって(失恋ではありません)

戦国自衛隊の感想の続きを書く気力がなく、

改めて「耳をすませば」を見てました。。


この年頃って、本当に多感でいろいろなものに目が移り、

翻弄されていく。。。

そんな中、ひとつのことに没頭して挑戦してみる!

私は、水泳でした。真剣にソウル五輪目指してました。

もちろん全く届かなかったですけど・・・


本題にもどりましょう。

好きな子がどんどん先に進んでいく。

それが、不安で落ち込んだり、

でも、そこで止まっていてはダメ!

自分も前に進んでみる!

進んでみた結果、新たな道が見えてくる!

いいお話です。


「昔は素直に憧れたのに、今はそんなことありえないと思ってしまう自分が嫌い」


突き刺されましたね。このセリフには、

「大人になることは、あきらめを知ること」

とは、思いたくないですよね。


そうそう

「将来、俺が一人前になったら俺と結婚してくれ」

恥ずかしながら、私も高校生の頃、つきあっている子に言いました。

いい時代でしたねぇ。。。。


なんだか映画の感想だかブログだかわけわからなくなってしまいました。

とりあえず、へこんでいる理由とこの映画はまったく関係ありません。

なんとなく、元気になれるかなと思って


しばらくはスランプです


タイトル: 耳をすませば


戦国自衛隊1549

テーマ:

世の中の評判があまりよろしくないので

二の足を踏んでいたが、今日見てきました。


個人的にはかなりの高評価です。


楽しんで見てきました。


タイムスリップものという観点で見に行ったからかもしれない。


タイムスリップものと言えば

「時をかける少女」や「Back To The Futuare」・・・

アニメだったらそれこそ、

「ドラえもん」

そういえば、「今、会いにゆきます」もタイムスリップしていた・・・


だから「設定に無理」とかこだわらずに見てきました。


そういう見方をするとひとつ斬新な・・・・・


時代の修復


タイムスリップものは過去の人間と接触することによって、

未来が変わってしまうから、何とかそれを避けようとする

ストーリー展開になる。


この作品も冒頭ではそうであったが、

途中から「時代の修復」という名目のもと

開き直ったストーリー展開になる。


それが、かえってよかった。


ひとつのキーワードによってこんなにもおもしろくなることを

感じさせてくれた一作でした^^


まだまだ感想はあるのですが、少し時間をあけてから・・・・


続き書きました。こちらへ


著者: 福井 晴敏, 寺田 克也
タイトル: 戦国自衛隊1549

内視鏡検査&切除手術

テーマ:

朝5時に起きていってまいりました。。


いやはや、まさか手術になってしまうとは・・・・

でも、病院にいた時間は1時間30分くらい・・・


医学の進歩に驚かされた!!


あともっと恥ずかしい感じでの検査になると思ったら

びっくり!!!

というか、病院の気配りに感激!!


「はい、ズボンおろして・・・」

「じゃあパンツも・・・・」

「おしりこっちに向けて・・・」


という覚悟で行ったら、

着替えがあり、おしりの部分に少しだけ穴のあいた

服に着替えたので、

私の恥ずかしい部分を見たのは、

お医者様だけ!!


ショックはあったが病院の先生の説明や

看護師みら心配りのおかげでずいぶんやわらいだ!!


どこの病院もあんな感じだったらよいのに!

誰か教えて

テーマ:

実はあと数時間後、大腸の内視鏡検査を行う。

職場の健康診断で「要精密検査」と出てしまったためだ。


とりあえず、バリウム検査という方法もあるのだが、

それは、バリウムの他に空気を2リットルも入れるらしい・・・

しかも、検査後それが抜けるのに6時間くらいかかるらしい・・


私はカエルではない!!


で、内視鏡検査を選んだ。。。。。


で、いま、前日の夜、検査食のみで過ごし腹ぺこでいる。


そういう状態になるといろいろなことを考える。。。


具合が悪いわけでもないのに・・・

お金がないわけでもないのに・・・

食べるものがないわけでもないのに・・・


帰り道、居酒屋や定食屋やコンビニの看板がとてもつらかった・・・


力石徹の気持ちがほんの少しだけわかった!!


で、疑問はこれ


5時に起きて2リットルの下剤を飲む!

どうせ下剤のむんだから、何食べてもいいじゃん!!

どうして食べてはいけないの?


たぶん、病院でも聞くと思う。

この状況になるまで気がつかなった。


知っている人教えてください!!

七人のおたく

テーマ:

おたくの語源は確か、

会話のときに相手のことを「あなたは・・・」というのではなく

「おたくは・・・」と話しかけることから

また、そういう人たちが、マニアックな趣向を持つ人たちばっかり

だったから、そういう人たちを「おたく」と呼ぶようになったのが

始まりだった気がする。


でも、決して第3者とのかかわりを持つことを嫌うわけではなく

自分の趣向に対しても、まわりに対して自分をアピールできる人たちだったように

思う。

この映画では、

軍事おたく

アマチュア無線おたく

武道おたく

MACおたく

フィギアおたく など


普段は関わりのないおたく同士が

ある正義のため(正義かどうか微妙)にそれぞれの

持ち味を生かし、目的を遂行して成功させる。


今時のアキバ系とはちがう人種である。


昔のおたくはみなそうだった。

別にコミニュケーションがとれない人たちではなかった

ひきこもったりもしなかった。


これも時代????


タイトル: 七人のおたく

下妻物語

テーマ:

一言で言うと軽薄な映画です。


これは否定的な感想ではなく、むしろ肯定的な感想です。


どうしても映画というと、

何かしら訴えかけるものがあり、伏線がしかれたりしていて、

しっかり観ないとあとで意味がわからなくなることが多い。


しかし、この映画は軽い感覚で

ぼぅっと観ていても楽しめる。

こういう映画も時として、必要!?


ヤンキー娘とヒラヒラな服が大好きなロリータファッション娘


お互い相容れない組み合わせだが、そこになぜか友情が生まれていく

まさか、「刺繍」がきっかけでマッチングしていく意外な共通項


まったりと楽しんでしまいました。

この映画とJUSCOにどういう関連があるのか知らないが

JUSCOのイメージ付けがおもしろかった


タイトル: 下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉

WASABI

テーマ:

一言で言うと 痛快な映画である。


フランスの映画は初めて観た。

ひびきから、なんか気取っている先入観があった・・・


反して、おもしろい、楽しい、ノリがいい!

偏見でした。


個人的には、映画は90分くらいがちょうどいい。。。

120分が最近の主流なのかな。。。

ちょっと長い。。


そんな時間の観念を感じさせずに90分で終わる!

しかも観終わったあと清々しい!


今日、この作品を取り上げたのは、昨日からの流れ・・・


凛とした女性!


ゴシップ記事で取りざたされているが、

広末涼子!

プライベートと仕事は別なのかもしれないが、広末の演技は好きです!

奔放キャラを演じながら、心を刺す涙を流せる!


女の涙・・・・・

解釈は難しい。。。。

何度だまされたことか・・・・

泣く姿がきれいな女性

泣く姿が不細工な女性


広末は泣き顔不細工なくせに心を刺す!


今度、月9に出るらしい。。。。


月9に出るよりも

何年か前のフジドラマ「リップスティック」がもう一度観たい


タイトル: WASABI
タイトル: リップスティック(1)