吉野屋立川駅北口店

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全く映画とは関係のない話


でもこのことがショックでしばらく書けなかったことも事実

なので、これを書くことにした。


2005年5月31日午後3時 吉野屋立川駅北口店 閉店


これから十数時間後のこと。


このお店にはとてもお世話になった。

おそらく、ここでテイクアウト含めると1000食以上食べてるのではないかとおもう・・・・


BSE問題で牛丼がなくなってからも利用した!

むしろ利用するようにした!

あれだけ、安さに助けられたのだから、逆に助けてあげなければ!

豚でも利用した。むしろ、豚の方がおいしいのではと思うようになった!

吉ぶーストラップもプレミア含め4連で携帯につけている


でも、それだけ愛した店が閉店する。


バイト君たちの甲斐もあって、感謝状すらいただいた。


最後の客になりたいと思う、今・・・・

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イン・ザ・プール

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いまひとつ、どうコメントしていいのかわからない。


おもしろかったかと問われればおもいろいとも言える

イマイチかと問われればイマイチとも言える


とりあえず、他の人には何でもない事でも

当の本人には、どうしようもなく切実な事だったりすることが

世の中多々あり

それが、病名をつけられてしまう世の中になっているということ


なんかイヤな時代を痛切させられた気がする

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みんなのいえ

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タイトル: みんなのいえ

せっかくなので、

三谷続きで書くことにした。


うまいよねぇ。。。。

この三谷さんは!

人の使い方もうまい!


田中直樹が演者をやって注目させたのおそらくこの作品・・・

そこに、唐沢寿明と田中邦衛、このマッチング・・・

誰も思いつかない・・・

さらに中井喜一・・

当時で考えるとフジ一色ではあるがおもしろい


演者も話題も見事に融合させていく・・・

今時の建築はカタカナ言葉になっているが、

実は日本古来の工夫にとんだ伝統建築!


心を洗う!!

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笑いの大学

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タイトル: 笑の大学 スペシャル・エディション

昨日、「12人の優しい日本人」を書いたので、


やっぱり今日は、


「笑いの大学」でしょう!


期待をこめて観に行きました。

期待通りの映画でした。

笑えました。

というか、笑わされてしまいました。


すみをつつくような笑いというか・・・


ピンポイントで攻めてきます。


今、日本人が日本人を笑わせようとする映画を創るのは

三谷さんの右に並ぶ人はいないのではないでしょうか。


ピンポイントで笑わせるか、

ベタで笑わせるか


笑いをジャンルに分けるとするならば、こんな分け方?


ベタな笑い?


もうすぐやってきますね!

予告編では、どうみても「少林サッカー」のパクリにしか見えないのですけれど

あえて、期待します。

12人の優しい日本人

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タイトル: 12人の優しい日本人

ずいぶんと昔の映画になる


でも、当時今までにない映画


シーンはずっと同じ場所

そこで、延々と12人に陪審員が議論を交わす

議論と言っても、個人的感情が飛び交い、結論にたどりつく最後まで見えない


有罪か、無罪かそのやりとりが場面を変えない状況で

2時間近く続く・・・・

ある意味、映画というより演劇で扱われるような話


でも議論を交わしていく中で12人のそれぞれの心情と優しさが移る


最近でいうと「笑いの大学」に近い

というより、この映画の脚本は 


三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ


笑いの大学も三谷幸喜だ

完璧に三谷作品である。


私の中では、三谷作品との出会いはこの映画である。

以後、「やっぱり猫が好き」「今夜、宇宙の片隅で」といった

役者の表現力と脚本の良さだけで、おもしろさを引きずり出す


しばらく、三谷時代が続くのかしら・・・・

ハウルの動く城

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今さらという感じですが・・・・

とりあえず、今年見た映画の感想を書く と決めたものですから・・・

昨日で全部書き終えました。


じゃあ、これが絶賛というわけではないのですが、

まだ上映しているので、せっかくなので・・・


私は、途中から何がなんだかよくわからなくなりました。


そう、ちょうどお城に着いたあたりから・・・


ハウルの動く城のことではないですよ!

犬を抱きかかえて、そして、魔法をかけたおばあさんと階段を競り合った城ですよ!


宮崎映画は何らかのテーマを持って臨んでいる


と思って観ています。

で、それが、お城のあたりから何がなんだかわからなくなったのです。

あそこから、いろいろとめまぐるしく状況が変わり、

話についていけなくなったのです。


違う感想を思っている人ごめんなさい。


私は、「最終的にみんな誰でも良い心を持っているんだよ!」


だから、そんなにすぐに人を判断してはいけません。

という話なのかなと・・・

極論的な言い方ですよ、もちろん!


この映画をみて、こういう話だろうと

誰か説明してください。


著者: アニメージュ編集部
タイトル: ロマンアルバム ハウルの動く城

インストール

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映画館ではなく、DVDで見ました。


綿矢りさ


あなたはどういう育ち方をするとこんな本が書けるのですか?


この映画を見て、一番の感想はこれです。

17才にして、直木賞受賞

ってことは、16才でこれを書いているんですよね?

感性のすばらしさもあるけれど、生活体験ってあるじゃないですか!

それがなく、書けるんであるとするならば、その視点のきっかけを是非教えていただきたい・・・


そんな感想です。


その一方で、上戸彩

見くびってました。


そんな難しい役をきちんと演じきっていました。


これをきっかけに


「あずみ」


見る気になりました。

原作はマンガで読んでいてその良さが壊されると思っていましたが

上戸彩演じる 「あずみ」を

著者: NoData
タイトル: インストール~野沢朝子の風景~featuring上戸彩
著者: 綿矢 りさ
タイトル: インストール

見たくなりました

真夜中の弥次さん喜多さん

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最近、生と死をテーマにした映画をよく見る


見方によっては、この映画もこのテーマを入れている・・・


というか、それがなければ駄作になってしまう気がする


そういう視点で見たときに悲しい時代だなと思う。

この時代からいつ抜け出せるのか?

何かを目標に生きていける時代がやってくるのか?


別に今を全部失望してるわけではないけれど

読む本、見る映画にそうやってテーマを感じると

そう思ってしまう。


とりあえず、今年見た映画を全部を書ききることで

私のブログは始まる。


最後まで、どう感想を書いていいのかわからなかった一作でした。

いぬのえいが

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あれ?おかしいな?

書いたはずなのに・・・・・・


まあいいや、もう一度書こう


イヌ派?、ネコ派?と聞かれたら

間違いなくネコ派と答える。

気まぐれな奴の方が好きだ!


それなのに、いぬのえいが を見た。

ヨコシマな気持ちからだ・・・


小西真奈美が見たかった!

そんな気持ちで見たのがいけなかったのか、

3分も出演していなかった・・・・・


小西真奈美!


まわりの人は涙を流していた・・・

あとで、職場の同僚に聞いたら、泣いたと言っていた。

おかしい・・・・


私は悲しく感じなかった。

熱くもならなかった。


それこそ、昨日見た KARAOKE-人生紙一重- に

出てきた ごん兵衛 の方が 心動かされた!


今日は、これだけ!

KARAOKE-人生紙一重-

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今日は水曜日

洗濯を午前中早々にすまし、見て参りました!


全く情報を持たずに見に行った映画でしたが

よかったです。


なんか元気が出てきました。


カラオケ誕生秘話を題材にした

今の元気のない日本人(特にお父さん)を応援する映画でした。

明日から仕事がんばらなきゃ!!!


あまりにベタなのですが、これでもかというほどやられ、

そんな気になりました。

だってエンドロールのあともすごいんですよ!


特に高田純次の熱演には心が熱くなりました。

っていうか、高田純次のあんな真剣な顔はじめてみました。


唯一、希望を言えば、あそこまでベタにするのなら、星野仙一さん!

声だけでなくスクリーンにも出てきてほしかったです。

エンドロールが流れる前の語り部分で

声だけでなく、スクリーンに出てエールを贈ってくれると

映画としての完成度がより高かったような気が・・・・・


http://karaoke-movie.jp/index2.html