ペットのお店は、動物愛護の発信地♪

動物愛護のボランティアから、新しいペットショップのモデルとなるべき、動物愛護の発信地となるべきお店作りに!命を守るプロとして、お店より動物愛護情報を発信し続けます♪


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当店には、電話での問い合わせが多いです。
以前は『どこにありますか?探しても解らないんですが!』
ってのが、一番多かったのですが、スマホのナビのおかげで今は無くなりました。

今は『●▼いますか?』とか『●▼おいてますか?』なんて問い合わせが多いです。

テレビで紹介されると、すぐかかってくるので解りやすいですよね。日本人って。
このごろ多いのは、ハリネズミですね。
たいてい聞かれるのが『飼いやすいですか?』とか『丈夫ですか?』『簡単ですか?』の類。
出来る限り冷静に、個体差があることや、命を向かいいれるということですからね!
簡単に考えてはだめですよ!なんて話をします。

つい最近こんな電話がありました。
やり取りを、ちょっと簡略化してご紹介します。

 

私『お電話ありがとうございます。あなたとペットのお店たっかめです♪』
先方『ちょっとお伺いしたいのだけど、そちらには何がいるのかしら?』

私『お客様、大変申し訳ございません。何がいる?って、何のことでしょうか?』

先方『ペットショップよね?』

私『はい、そうです。あなたとペットのお店たっかめと申します♪』
先方『いるのよね?犬とか猫?犬を飼いたいんだけど。』

私『大変申し訳ございません。当店はペットショップなのですが、わんちゃんとかねこちゃんは、保健所に居る子とか、保護施設に居る子を助けていただくようお願いしております。』

先方『販売してないの?ペットショップなのに?』
私『私は、販売できるお店ではありますが、もしかしたら処分されてしまう命が今もいるのですから、そちらの方からご検討いただけないかと、皆さんにお話しさせていただいているんですよ。』
先方『小さい子が良いのね。小さい子はいるのかしら?』
私『保健所を例に挙げますと、登録するシステムになっていまして、そこである程度の希望を書くようになってます。まず、登録してみて、ご検討なさってはいかがですか?』

先方『でも、保健所の子って大変なんでしょ?』
私『保健所の子が大変なのではなく、わんちゃんと一緒に生活することは、すべて大変だと言えるかもしれませんね。』

先方『あらそうなの?小さいうちから飼えば、言うこと聞くんでしょ?』

私『簡単にお電話で話せることではありませんが、小さいうちからだと必ず言うこと聞くとは言えませんよ。』

先方『今でもいるの?どこに居るの?』

私『保健所には、今はいないようですので登録していただいて、お待ちいただくことになると思います。
保護団体に関しては、どこにどんな子がいるのかは、私の方で把握しておりませんので、お客様の方で探してみてください。』

先方『探さなきゃいけないの?・・・ところで、ちょっと聞いて良いかしら?』

私『はい、何でしょうか?』

先方『あなた、ペットショップでペット売らないって、何のためにやってるの?』

私『ペットを飼うということは、大変なことなので、そのことを伝えたくて、お店始めたんですよ。当店では、北海道十勝の素晴らしい食材を原材料にした、サポートフードやおやつを販売することで、皆様のお役にたつことが出来ればと思っていますので、もし、わんちゃんを迎えることが出来ましたら、ご利用ください。』

先方『ふ~ん、なんか変なの…解ったわ。』

私『何卒宜しくお願い致します!』

 

なんか変なんだそうです。

これからも、自分の信念を曲げることなく、やり続けていく所存です♪

 

 

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