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2012年01月23日(月)

今年をどう生きるか

テーマ:くだらない話
皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年の私のテーマは、『肥大化の解消・防止』です。

大きく分けまして3つ。

1つ目は、「事業」の肥大化の防止(よりシンプルにという意味で)。

2つ目は、「体」の肥大化の解消。

3つ目は、「持ち物」の肥大化の解消。


「事業」に関しては、『よりシンプルに』をモットーに進めていく。ここに注力する年にします。

新年早々、新事業を3つほどスタートさせることになりまして、
どれも欲張らず、しかし儲ける!その仕組みをシンプルに作る!無駄を省く!

「無駄なものなど無い」・・・そんなことはありません。綺麗事です。

無駄なものはたくさんありますwwwww

死ぬ気でやります。

2つ目の「体」ですが、これが一番厄介ですwwwww。
昨年1年を通して10kgも太ってしまった私。
今年はスリム化しないとこのままとどまる所を知らずに今年も駆け抜けてしまいそうです。

やはり、なんといっても「体」は資本。
自分の体調管理もできない人間に仕事などできるわけがない。と・・・強く言い聞かせました(笑)。

夕食はサラダのみ。これを3ヶ月続けます。

プラス、ジムに本気で通います。
駅前に「TIPNESS」がありまして、調べてみると6,000円/月程度。
お金を払って環境を作ることが一番「やる」気がします。

そして、3つ目の「持ち物」ですが、
これは2年前よりずッッッと悩んでいたことです。

まず、カバン自体がとにかく大きいし重い。
物がたくさん入って便利なのですが、重たい&邪魔。
かつ、余計なものがたくさん入ってます。

早速、新年2日目に目いっぱい小さいカバンを買いに行き、
3分の1くらいの大きさになりました(笑)。

本当に軽い。

カバンを小さくすると、
持ち歩いていたパソコン(約3kg)が入りませんので、
パソコンも先日買って来ました。

パソコンは、昨年からずっと欲しかったのですが、
「軽い、薄い、速い、安い」4拍子揃ったものがなかったので、
いつか出るだろうと待っていたところ、昨年末にASUSよりやっと発売されました。

今、PC市場で注目されている『ウルトラブック』の類です。

※ウルトラブックとは、インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコンです。

ウルトラブック比較表:
http://www.the-hikaku.com/pc/new/hikaku-note8.html

私が購入したのは、ASUSのZENBOOK(11.6型128GB)というモデル。
比較表を見て頂くと一目瞭然ですが、
Core-i7、SSD搭載スペックで10万円を切る価格は、まさに『奇跡』です。

しかもデザインもかっこいいです。(MacBookAirそっくりです笑)

ZENBOOK:
http://zenbook.asus.com/jp/design/

(ちなみに、秋葉原で探すと7万円くらいで買えます。)

ここだけの話、私は某電気店でかなり値切りました(笑)。

パソコンの買い替えなどで迷っている方いましたら、
ウルトラブック、かなりお勧めします。
(特に、dynabookとZENBOOKはお勧めです)


すべてを、シンプルに、スリムにして、
今年一年頑張っていきたいと思っております。

割りとマジで。

では。
2012年01月19日(木)

ハードとソフトの新しい形

テーマ:たぶんためになる話
先日、ふとTVをつけると、
『マンションコンシェルジュサービス』が紹介されていました。

▼マンションコンシェルジュとは

マンションのフロントにて、
スタッフが居住者に生活サポートを行うサービス

【サービス内容】

宅配便取次
コピー&FAXサービス
クリーニング取次
共用施設の予約受付
花の宅配
粗大ゴミ券・切手・葉書の取り置き
タクシー手配
レンタカー手配
ハウスクリーニング
ペットお預かり
靴・バッグの修理
ネットオークション、フリーマーケット代行
ベビーシッター紹介

イメージとしてはホテルフロントそのままですね。

2000年を過ぎたあたりから、コンシェルジュ付きのマンションは注目されていましたが、
最近では物件自体のハード面の差別化を進める一方、
よりこういった『ソフト面で差別化・付加価値の提供』を行う形態が増えてきているようです。

この傾向は、私見ですが、
近年稀に見るビシネスイノベーションなのではないかと思っています。

パソコンや家電など、
購入時に設定の仕方を電話で教えてくれるオペレーターサービスは昔からありますが、
「空間」をハードとしてだけでなくソフトも一緒に提供する試みは近年あまり見られませんでした。

特に最近のこの動向は、
高所得者層を中心に強まっているようです。

ただハードだけを提供するのではなく、
そこになんらかの付加価値をつけてより良い「快適な空間」として提供する動きは、
ものづくり産業が頭打ちになりつつある日本で、
これからも加速していくと、そう思っています。

マンションだけに限らず、
例えば、自動車もそうです。

日本を代表する高級車ブランド「レクサス」を例に上げると、

▼レクサス・オーナーズデスク
http://lexus.jp/service/owners_desk/index.html

といった、

レストラン・ホテルの予約
遠隔操作によるナビの設定
航空券の予約
交通情報の案内

など、車を運転しながらオペレーターが365日24時間体制で対応してくれるサービスがあります。


競合をみてみると、

・メルセデスベンツ
http://www.mercedes-benz.co.jp/service/afterservice/touringSupport.html

→故障時の対応に重点

・日産
http://drive.nissan-carwings.com/WEB/GUIDE/index.htm

→Webサービス寄り。「道案内」関係のサービス

各社、力の入れどころが異なっているようですね。
レクサスが頭ひとつ抜けているかなといった印象です。

このように、
「空間」というハードをどのようなソフトで「ライフスタイル」へ溶けこませるかが、
2012年以降のひとつ面白いビシネスモデルになりそうですね。

では。
2011年12月13日(火)

JRA CM まとめ 2011

テーマ:たぶんためになる話
どうも、最近、競馬予想士としての活動が9割を占める僕です。

もう今年も終わりですね、そう師走です。

師走と言えば、

有馬記念。

日本全土が熱狂の渦に巻き込まれる、毎年恒例の有馬記念。

いや、今年は、ブエナvsピサvsオルフェvsアーネスvsジョーダンvsルーラーシップ(笑)。

楽しみですね。ええ。非常に。

ということでですね、

まとめてみました。

今年の2011JRAのCM。

で、そ・の・ま・え・に。

これだけ見てください。感動します。馬知ってる知らない関係なく泣けます。どーぞ。




なんですかこれは!

まさに奇跡のCM。

ということで、以下まとめです。

▼皐月賞 ミホノブルボン ~常識は敵だ~



▼天皇賞(春) メジロマックイーン ~絶対の強さは、時に人を退屈させる~



▼日本ダービー トウカイテイオー ~天才はいる。悔しいが。~



▼安田記念 タイキシャトル ~可能性は人を熱くする~ 



▼宝塚記念 サイレンススズカ ~速さは、自由か孤独か~



▼菊花賞 ナリタブライアン ~群れに答えなどない。~



▼天皇賞(秋) スペシャルウィーク ~本当の敵は、諦めだ~



▼ジャパンカップ エルコンドルパサー ~僕らは、ひとりでは強くなれない~



▼有馬記念 オグリキャップ ~神はいる。そう思った。~



オマケ!
▼朝日杯 マルゼンスキー(MAD)~無双。無敵。無限大~




さらにオマケ!
▼江頭2:50 ~キョウキを纏う男~ (JRA CM風)~常識は敵だ~



いかがでしたでしょうか。

キャッチコピーはかっこいいですが、
全てその馬に関係している言葉になっています。
その馬を知れば、どのキャッチコピーも「じ~ん」と来ます。
知りたいなと思ったら、ぜひ僕まで。
朝まで語りますwww。


では。

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