そして休暇チュウ(^-^)

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こんにちは、スマイルジャックです(^-^)
これが今、入院している病室。
1日3600円って言うから個室にしてもらいました。
なんと言っても気楽。病院食は美味しくはありませんが、上げ膳据え膳は楽チンです(^-^)

手術から二日、あんまり傷口の痛みは変わりません。
歩き始めると、そうでもないのですが、起き上がりがかなり痛い。
なので、あまりベッドから動きたくない(^o^;
でも寝てるばかりじゃ腰が痛くなるので少し歩きたい。
まあ、そういう状況ですが、明日の朝には退院の予定。ちょっと不安が残りますね…

僕が急に手術を決断出来たのは、思いがけず長期の休暇を取れたからです。
実は、勤めていたお店が先月末に建て直しのため一度閉店になったのです。
ビルの完成は再来年になるのですが、10月から仮店舗を営業させるので、9月下旬まで、ぽっかり期間が空いてしまった。
まあ、他の従業員は異動して行ったり他店に応援に行ったりしているのですが、僕は店長に事情を話して休ませてもらうことにしました。
閉店セールの忙しいさなかに鼠径ヘルニアを悪化させてしまいましたからね。
店長からしたら、僕が他店に応援に行くより、しっかり治して新店オープンに備えた方がありがたいと言うことでしょう。
と、言うことで、8月27日から9月19日まで、24連休取ったった(^m^)
こんなに休むのは失業時代以来でしょうか?
社会人としては最後の長期休暇になるかもしれません。
まあ、今の会社に入って5年半、まともに夏休みも取ってないから有給休暇はたくさん残ってますからね。
せっかくの休暇を入院と自宅療養で過ごすのももったいない気もしますが、人生のオーバーホール。
日本人的に仕事を休むのに多少の後ろめたさを感じるのですが、まあ仕事を再開したら取り戻しますよ。

では、明日退院したら、また報告しますね(^-^)
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入院チュウ

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月曜日から入院しています。
病名は左側鼠形ヘルニア。
いわゆる『脱腸』ですね。
13年前に右側を手術したのですが、そうなると左側に腹圧が集中し、いつか出てくると予告されていました。
これもやはり職業病と言っていいのかな?
30年以上の立ち仕事で、50歳を過ぎても相変わらずの力仕事(^o^;
最近、腰の調子が悪かったのですが、それをかばうために腹筋に負担を掛けていたのかもしれません。
月曜日に入院して火曜日に手術。
なんと45年ぶりくらいに全身麻酔を受けましたよ。
それにしても医学は進歩するものです。
13年前は術後2日ぐらいは車椅子だったし、1週間入院しましたが、今回は翌日の朝6時には歩いてトイレに行けました。
抜糸の必要もない方法なので金曜日の朝には退院予定。
さすがに動くと痛いけど、寝ている分には全然気にならない程度。
13年前は、傷がうずいて何回も痛み止めの注射を打ってもらった記憶があるけど、今回は座薬を1個入れただけ。
だいたい、最近は注射ってものをほとんど打たないのね。
針を刺されたのは点滴と採血だけですから。
まあ、いい機会なのでゆっくりしますよ。
たまにはネット環境が無い生活もいいかも。
ちなみにこれは携帯電話(スマホにあらず)で打っています。
ではヽ(´▽`)/
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父の命日

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今日が父親の命日ってことを完全に忘れていました(´Д`)
教えてくれたのは会社のパートさん。
その人はなにやら宗教をやっていて、以前聞かれるままに両親の命日を教えていたのです。
徳島の弟にメールしたら、やっぱり忘れてた(^o^;
こんなものですかねえ。

父が亡くなったのは平成3年だから丸23年になりますか。早いものです。
父は僕の母と離婚した後、再婚したのですが、父の死後は疎遠になったので、お墓参りもほとんどしていません。
ただ、父と母、そして祖母のことは1日一回は必ず思い出しているような気がします。
それが何よりの供養。
命日を忘れておいて、偉そうなことは言えませんが(^o^;
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今年の桜は…

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こんばんは、スマイルジャックです(^-^)

東京の桜は、早くも散りはじめています。
画像は僕の勤務先がある駅前の桜。
すでに葉っぱが出始めているのでした。

毎年、シーズンには3度4度と桜を求めて遠出をする僕でしたが、今年は通勤途中に眺めるぐらいで全然出掛けていません。
例の消費税アップの対応でバタバタ忙しかったこともあるのですが、いつも一緒に出掛けるお友達のお兄さんが、ずっと危篤状態だったことが一番大きい。
お友達が付きっきりで看病していたので、出掛けられなかったのです。
どうも引きこもりの習性を持つ僕は、一人で出掛けるってことがまずありませんから。
そして、そのお兄さんが、ついに先日、お亡くなりになりました。

日本人は最後に桜を見て死にたい民族だと聞いたことがあります。
お兄さんは、ずっと意識が無かったから、桜は見られなかったでしょうが、それでも4月まで頑張ったのは、最後の桜に何かを託したかったのかもしれません。
そういえば、僕の父の命日も4月10日でした。
もっとも、季節の変わり目が危ないというのが原因のようで、僕の母は10月、おばあちゃんは11月と、ちょうどこれから寒くなるって時期に亡くなりました。

亡くなったと言えば、蟹江敬三さんの死去にも驚かされました。
つい先日まで、朝ドラの『あまちゃん』で頑張っていたのに…
69歳、まだまだ若い。
僕も、亡くなった人の年齢が気になる歳になったようです。

お友達も、しばらくはバタバタ忙しそうですが、なんとか中旬頃には花見に行けたらと思います。
箱根や富士五湖方面の桜は、まだまだこれからですからね。
では(´▽`)/


『ジョジョの奇妙な冒険』の第3部、『スターダストクルセイダース』がついにスタートしました。
テンションが上がります。

僕は、原作は読んでいません。
ジョジョが連載されていた1980年代後半頃には、とうに少年ジャンプを卒業していましたからね。
第1期がアニメ化された時は、どうしてもあの作画に馴染めずに途中リタイア。
再放送された折り、再チャレンジしてみましたが、やっぱり挫折(^o^;
面白いとは思うのですが、あの大げさな世界観と声優たちの演技にどうしても馴染めなくって…
でも昨年、再びアニマックスで放送されたのを頑張って見始めたところ、なんと今度は一気呵成に全26話を最後まで見てしまったのです。
何が原因かはわかりませんが、やはり毒のある作品だけに、その世界にハマると中毒するようです。
そういう意味では、『進撃の巨人』や『キルラキル』も、はじめは好きなアニメではなかったのですが、馴染むに連れ、夢中になってしまうんですよね。
ちなみに僕が自然と馴染めるのは、京都アニメ的な、ちょっとオタクで萌えるコメディって世界でしょうか。

三度目にして完走出来たジョジョですが、特に第2部の『戦闘潮流』がお気に入り。
杉田智和さんの声が、ジョセフに合っているのかどうかはわかりませんが、杉田さんが好きなので声を聞くだけで満足。
なので、第3部『スターダストクルセイダース』の初回を見て、まず思ったのは、「やっぱ、老ジョセフの声は杉田さんじゃなかったか」でした。
まあ、カッコいい杉田さんだと、老人役はちょっと難しいか?老人とか言うとジョセフが怒りそうだけどね(^o^;)
そして、第1話には、オープニングもエンディングもなかった!
第1部のOP、『その血の運命(さだめ)』や第2部の『BLOODY STREEM』は劇画的で好きでしたが、なんと言ってもエンディングで使われたイエスの名曲、『ROUNDABOUT』が魅力的でした。
第3部ではどうなるか、来週のお楽しみですね。


第1回も早々にテンションが高かったけど、和の国日本にやってきたジョセフとアヴドゥルが、やはり日本人離れした承太郎とカフェで話す…と言うか、大騒ぎするところが面白かった(^-^)
あと、母ちゃんのホリィ(45歳)が、なんとも可愛く色っぽいのです。
そして、最後に出てきたディオの子安武人さんの声に震えました。
子安さんはいろんな役をやられているけど、やっぱディオ・ブランドーが最高ですね。
原作未読だと、ストーリーの先が読めないという特権がありますが、来週もまた強烈な新キャラが登場しそうです。
噂だと今期は3クール(9ヶ月)やるとか?
世界中が待っていたジョジョの新シリーズ、じっくり楽しみたいと思います(^-^)


こんばんは、スマイルジャックです^^


昨年9月から、2クール続いたテレビアニメ『凪のあすから』がついに完結しました。
最終回はまさかの4月ずれ込み。
このご時世に全26話製作ってことは、作品の評価もさることながら、ブルーレイディスク、DVD(通称:円盤)の売り上げがよかったのでしょう。
テレビアニメの場合、この円盤の売り上げが重要で、売れれば二期が作られたり、次の違う作品に製作費に回せたりするようです。

それにしても、なんとも完璧な最終回でした。

見入ってしまって、途中CMが入らなかったことすら気付かなかったわ(゜o゜)
完全なハッピーエンドにしてもらえたのは慶賀に堪えません。
なにせ最終回の予告編では、海神の人身御供にされた美海(みうな)が、悲しいラストに落とされそうで、ファンが胸を痛ませてましたから。
確かに美海は大好きな光との恋は叶わなかったけど、そんなことはどうでもいいのです。
まだまだ若い美海は、これからどんどん女を磨けばいい。青春とはそういうものなのです。
また、ほんの短いお女子様の声に、早見沙織さんを当ててくれたのも嬉しかったです。


『キルラキル』はあっと言う間の2クールだったけど、『凪のあすから』は、第1話がすでに懐かしいくらい長く感じた。
もちろん、つまんないとかじゃなく、作品の特性としてね。
もう1回、頭から見なきゃ。

シリーズ構成の岡田磨里さん(通称:ドロドロマリー)はさすがプロフェッショナルです。
緩急を付けながらも、きっちり2クールをまとめましたね。
若い頃、『人を好きになったりしなければ、どんなに楽だろう』とか悩んでから幾星霜…
人を好きになることは、人類永遠のテーマですなあ(´Д`)


でわ(^o^)丿

消費税アップ!

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こんばんは、スマイルジャックです(^-^)

いよいよ4月1日より、消費税が5%から8%にアップしました。
僕は、その準備のために、3月31日の夜8時半に出社。
店長と二人で夜を徹して準備を進め、朝10時の開店で、うまくレジが動いていることを確認してから帰ろうとの段取りでした。
夜の作業は順調。あとは開店を待つばかり…
ところが、そうは問屋が卸さないのです。
開店時間になっても電子棚札がまったく更新されず、一部のレジは消費税5%のまま計算される。
いわゆるシステムトラブルってヤツです。
こうなると僕らはお手上げ。本社のシステムの問題ですからね。
それにしても、1年も前から予告されていると言うのに、何をやってたの!
と、呪いたくもなりますが、そう簡単なことでもないのでしょう。
大手スーパーのいなげやが結局この日は開店出来ず、他のスーパーでも開店時間を大幅に遅らせたりと、トラブルが多発したようです。
当初はお昼頃には復旧と聞いていたのですが、結局この日は夜まで棚札の復旧は出来ず。
お酒担当の僕は、ひたすらお客に謝りながら、一人一人に商品価格をお知らせして回ったのでした。
さすがに体力も限界。夕方にはカッコ悪いけど、ハンドラベラーで値段を打ってごまかし、結局、会社を出たのは午後5時でした。
20時間以上会社にいたことになります。
若い頃ならともかく、いい年をしてこんな働き方をしたら、脳梗塞、心筋梗塞のリスクが爆上げする…
とか思いながらも、妙にワーキングハイになって、いつになく口数の多い僕だったりしたのです。

帰宅して、ご飯を食べ、ビールを飲みながら野球を見てたら、いつの間にか寝てしまって…
結局、2回に分けて、トータル10時間ほど眠りましたが、今日はまだ時差ボケ状態なのでした。
実はまだ、完全には復旧してないんですけどね(^o^;
いつになるのか知りませんが、10%に上がる時は、もう少しうまくやってもらいたいです。
では(´▽`)/

薬師池公園の梅

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こんばんは、スマイルジャックです(^-^)

今日は1日雨模様でしたが、暖かな日でした。なんだかんだと春は近いですね。
これで残っていた雪もかなり溶けそうです。

水曜日はお休みだったので、薬師池公園に梅を見に行ってきました。
ところがデジカメを持って行くのを忘れてしまって…
時間が出来た用の本とか、ペットボトルの飲み物とか用意して、肝心なモノを忘れる。ボケてきたのか?
いや、若い頃からそうでした(^o^;
仕方ないので携帯のカメラで撮りましたが、なんせいまだガラケーですからね…

民家の庭とかの梅はかなり咲いているので、満開に近いと予想していたのですが、意外なほど咲いてなかった(´Д`)2分咲きぐらい?

それでもカメラを提げたお年寄りを中心に賑わってました。


薬師堂。

僕の姓をウィキで検索すると、医者の家系で代々薬師如来を信奉してきたとありました。
そう言えば、亡くなった父が、『うちの先祖は医者』とか言ってましたっけ。当時は『よう言うわ』と思ってましたが、意外と当たらずとも遠からず?
でまあ、思い付きではありますが、最近、薬師如来に惹かれるものがあったりして、ここにもよくお参りに来るのでした。

手前にある大銀杏は樹齢不詳なのだ。

ここ薬師池は、梅、椿、桜、菖蒲、紫陽花、蓮、さらには紅葉と、小さいながら四季を感じさせる公園なのですが、名物の一つに野鳥のカワセミがあります。
エサを取るために池に突っ込んだり、合間に木の枝に止まって、野鳥ファンの目を楽しませてくれるのです。
この日もいました!
瑠璃色の羽根、胸は明るい茶色、大きなくちばし。『水辺の宝石』と呼ばれる美しい鳥です。
でも、携帯カメラで撮るとこんな感じ。

わかりますかねえ?木の枝にポツンと…

悔しいから、早々に帰りました(^o^;

ソチ五輪閉幕

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こんばんは、スマイルジャックです(^-^)

ついにソチオリンピックも終わってしまいました。
考えたら冬期五輪をこんなに熱心に見たのは初めてのことかもしれません。
長野オリンピックの時は、当然、午後から夜にかけての競技が多いわけで、まだまだ仕事人間だった僕は、あまりテレビを見られなかった。
だから、感動のジャンプ団体やノルディック複合、清水のスピードスケートの金メダルもリアルタイムには見られなかったのです。
ところが今回は時間的にピッタンコ(^-^)
普段でも午前4時くらいまでは起きている生活ですから、だいたいの競技を見られます。
まあ、熱心に見たと言っても、フィギュアスケートとジャンプ競技に特化してますけどね(^o^;

今回のフィギュアスケート日本代表は、おそらく過去最強のチームだったでしょうね。メダルは羽生クンの1個だけでしたけど、それぞれに見せ場を作って頑張ってくれたと思います。
競技の後で行われたエキジビションも面白かった(^o^
真央ちゃんは可愛いし、大輔はカッコいいし、羽生はすでにスーパースターだし。
そして、そんな豪華なメンバーを抑えて一番魅せたのは、われらが町田君だったかもしれませんね(^-^)

でも、エキジビションでも、僕が一番追っかけたのは、やっぱりリプちゃんことリプニツカヤ選手(^O^)
オープニングやラストで、選手全員で滑るシーンでは、ついリプちゃんの姿を探してしまうのです。
そして、羽生クンとの接近遭遇を見ては、俺妹の桐乃がメルルを見るような笑顔を浮かべてしまうのです(^.^)

それにしてもリプちゃん、わかりやすい。
パートナーの町田といる時は、『私、感情殺してます』って顔してるのに、羽生クンと一緒になればこの表情。


町田君、さすがの空気っぷりです。

でも、泣くな町田!君にはギターがある!

追記

みんな変顔の記念撮影なのに、一人だけ素で空気を読まない町田。

ユリア・リプニツカヤ

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こんばんは、スマイルジャックです(^-^)

女子フィギュアスケートフリー、後半戦の注目は、僕的にはなんと言ってもロシアのリプニツカヤでした。
まだまだ小さな15歳の少女は、団体戦から光り輝く黄金のオーラを放ち、ロシア人ならずとも引き付けざるを得ないでしょう。
ただし、団体戦での疲れか、個人戦ではショート、フリーともに転倒があり、惜しくも5位に終わりました。
それでも、無限の可能性を感じさせる演技だった。
たぶん真央ちゃんも、この年代の頃は怖いものなしだったでしょうね。

リプニツカヤ選手(ネットでは、リプちゃんとかリプ子と呼ばれている)で、一番衝撃的だったのは、フリーの演技で『シンドラーのリスト』のテーマを選んだこと。
15歳の女の子が大一番のオリンピックで演じるには暗すぎる…
と思ったのですが、冒頭、とぼとぼ歩いた後ろ姿から、振り返ってカメラを見るシーンで心を鷲づかみ!
これは映画に登場する赤いドレスの少女を表しているんだね。


この、赤いドレスの少女の運命は、ここに書くのも憚られるくらい哀しいものですが、リプちゃんは、インタビューで、『フィギュアスケートに興味はない。時間があれば映画を観る』と言っていたから、この選曲は案外本人のものなのかもしれません。
『この子、女優としてもやっていけるかも…』と思わせる瞬間でした。

もちろんスケートの技術も世界トップクラス。
安定したジャンプと美しいスピン。なによりキャンドルスピンは、柔軟な彼女しか出来ない技術。真央ちゃんのトリプルアクセルと並ぶ大技なのです。
スポーツの世界では、今日の成功が明日の活躍を保証するものではありませんが、今後の活躍がもっとも期待される選手でしょう。

リプちゃんは、若いけどかなりの苦労人で、母子家庭で育ち、一時は自動車の中で寝泊まりした時代があったそうです。
それ故か強気な発言が目立ち、この画像のシーンはかなり有名。

また、女王キム・ヨナについて聞かれ、『生で演技を見たことがないから、よく知らない』とバッサリ。
そんな彼女の印象から、ネットではリプちゃんに、『兄貴』の敬称を奉るグループもあるとか。

そんなリプニツカヤ選手、実は日本の浅田真央ちゃんと羽生結づる選手を敬愛しているとか。
特に羽生選手に対しては、ほのかな想いを寄せているとの情報も(^-^)
なんとも微笑ましいですよね(´∀`)