孔子の教えをひも解くマナー講師 橘 凛保(たちばな りほ)

未来の地球が平和であるためには「お互いに想いを馳せる」ことです。カンナをリレーして、世界中の人の心に平和と希望の花"を咲かせています。1000スマイルを東北に届けました!「カンナ2000スマイル」頑張ります!http://justgiving.jp/c/7668


テーマ:
接遇って


協会のマナー講師養成講座を担当しておりますが

生徒さんの中には客室乗務員の方々もいらっしゃいます

接遇だけでなくマナーの基本を学んで頂いております



先日 旭川空港まで飛行機に乗りました

資料作成のため上空でパソコン操作(パソコン使用可にて)に追われていた時


飲み物のサービスがありました


お水を所望致しました

置くところもないのでまず飲み干してしまわなくては・・・

そう思いながら頼みました


すると・・・

こんな感じでサーブして下さいました

写真参考(飛行機会社のマークは❤で隠しました)




おかげさまで一息に飲み干すこともなく

背もたれのポケットに一時預けることも出来ました


ほんとうに優しい心遣いに感謝でした



ちょっとしたことですが

なかなか気づかない人もいらっしゃいます


マナーは「相手の身になる」ことが基本です


私の授業でも マナーや接遇では

「正しい・正しく無い」が問題ではなく

今 この時にここでどんなことをしていただけたら相手がうれしいと感じるか 

をお伝えし続けて参りました

しかもそれをとっさに受け止めて表現できること

これを目指しましょうとお伝えしています




こんな接遇をいただくとほんとうにうれしくなります

マナー講師冥利に尽きますラブラブ!


マナーは「型」つまりマニュアルの部分も大切ですが

「かた」を「かたち」にすることがより大切です

「かた」と「かたち」の違い

型にはなくて形にあるもの・・・・

それは「ち=血」です

つまり血の通ったサービスがより大切だと言うことですね

このことをマナー講座の授業のいちばん始めの日にお伝えして参りました

「かた」と「かたち」の違い


心を込めた対応がマナーの基本です


例えそれが誤った結果になったとしても

「相手の身になる」を考えながらするのと

考えないでするのでは大きな違いがあると思うのです


いちばん難しい「相手の身になる」を「かたち」にしていく


とても難しくて とても大事なことですね

私はこれを生涯の課題としております


思い起こせば

かわいがってくれた祖母から伝えられた「恕」の精神だったのです




航空会社はどこでしょう きっとどこでもあると思いますので❤で隠しました


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

一般社団法人橘流恕学(jyogaku)アカデミーhttp://tachibanaryu.net/


一般社団法人橘流恕学アカデミーでは、マナー研修・茶道・和文化などを通して
「恕」の精神を伝えています
「恕学」とは「自分を受け入れること」「相手を受け入れること」「互いに想いを馳せ合うこと」「相手の身になる」を実践して豊かな人生を送るための学びです
 

橘 凛保(Riho Tachibana)
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