孔子の教えをひも解くマナー講師 橘 凛保(たちばな りほ)

未来の地球が平和であるためには「お互いに想いを馳せる」ことです。カンナをリレーして、世界中の人の心に平和と希望の花"を咲かせています。1000スマイルを東北に届けました!「カンナ2000スマイル」頑張ります!http://justgiving.jp/c/7668


テーマ:
カンナスマイル

2011年3月11日 東北地方に未曾有の災害が起こりました

世界中のみなさまが国を越えて支援して下さいました

世界中のみなさまに感謝致します

被災後の光景は1945年8月6日広島原爆投下後の景色と酷似していました


広島原爆投下1ヶ月で咲いてくれた奇跡の花があります

真っ赤なカンナと言う花です

カンナ

人々に生きられるという勇気と希望をくれた花です

花言葉は「堅実な未来」です


2011年 春~夏 広島の子どもたちの育てたカンナを東北被災地にリレーしました

広島の子どもたちは、被災地の子供たちのことに想いを馳せました

広島の子どもたちと球根

東北の子どもたちは、広島大変だったのですね

今度広島に何かあったら私たちが助けに行きます

そう言ってくれました

岩手の子どもたち

宮城の子どもたち

福島の子どもたち

そのカンナは 子どもたちの寄せ書きを添えて 

ローマ法皇様の元に届けました

大船渡小学校の寄せ書きイタリア語付き

ローマ法皇様からのお礼状

ベトナムの国連ハノイ国際学校にリレーしたカンナは

そこで学ぶ66カ国の子どもたちの心に咲きました

ベトナム初め66カ国400人の子どもたち

世界10カ国に真っ赤なカンナは咲きました

国境を越え「お互いを想いやる心」をカンナが繋いでいます

お互いを「認め合い」「受け入れ合い」「想いを馳せ合う」

このことが「世界の平和」を作ると信じます

真っ赤なカンナは そのバトンの役目を果たしてくれています


世界にリレーしたカンナ

花が咲くことを「花笑み」と言います

花が笑うと日本語でいいます

真っ赤なカンナは周りの人たちに笑顔をくれました

子どもたちが作った看板

笑顔は無償です

いくら差し上げてもなくなりません

絶望の縁にある者にも 希望を与えます


広島原爆投下1ヶ月で咲いたカンナのスマイル(花笑み)は

人々の生きる勇気と希望そのものでした

「カンナをバトンに世界中の人の心に平和と希望の花を咲かせましょう!」

これが「カンナ・プロジェクト」http://canna-project.com/です



被災地に秋の訪れとともにカンナの花は枯れました

人々は忘れられて行くようで寂しいとおっしゃいました


今度は花の笑顔に替えて、人の笑顔を送り続けています

名付けて「カンナスマイル」です

2011年10月20日に始めて3週間で1000人の笑顔を東北被災地に届けました

1000人のカンナスマイル


2000人カンナスマイル(2012.3)

3000人カンナスマイル(2012.6)
4000人カンナスマイル(2012.12)
5000人カンナスマイル(2013.4)
6000人カンナスマイル(2013.7)


2014年1月30日現在は6397カンナスマイルです

このカンナスマイルには

延べ100カ国(国連学校66カ国NYから23カ国その他)の人たちの笑顔が詰まっています


笑顔は無償です

いくら与えてもなくなりません

与えられた人は豊かな気持ちになります

勇気をもらいます

希望を持つことができます

そして笑顔をもらった人は

今度は あなたが誰かに笑顔をあげる番です



花が咲くことを「花笑み」と言います

カンナをバトンに世界中にカンナスマイルを!


「世界中の人の心に平和と希望の花を咲かせましょう!」


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