通り過ぎた遠い夏

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「通り過ぎた遠い夏」

 

晴れわたった空の下

 

ベンチに一時間くらい寝転がった

 

部屋に帰って鏡を見ると

 

ちょっと違った僕がいる

 

 

顔と手の甲が少し日焼けしただけなのだが

 

何かが変わっている

 

日焼けとともに通り過ぎた夏の日々

 

思い出してよと身体の中からうったえてくる

 

 

彼女と出会った、そして別れた

 

夏はいつも日焼けしていたような気がする

 

そしてその時の彼女もチョコレート色

 

 

今を生きることを大切にしたいと思って暮している

 

でもほんの少しの日焼けが

 

思い出も大切にしてね、と語りかけてくるような気がする

 

 

*この物語はフィクションです、登場人物、団体等は一切関係ございません。

 

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