シミに関する基礎知識![]()
シミにはいろいろな種類があるのをご存知ですか?
老人性色素斑斑・ADM・肝斑・雀卵斑といったように
シミは一つじゃ無いんです
シミによって状態・原因・改善方法も違うんです
まずはそれぞれの特徴をご紹介します
老人性色素斑・・・・・中年以降、顔面・手背・前腕に生じる大きさ様々な褐色色素斑
顔の側面に多い 左右非対称
日光暴露が主な原因
熱傷・ニキビの後にできることも
日焼けにより濃くなる
雀卵斑(そばかす)・・直径5mmまでの不規則な小色素斑
優性遺伝 女性に多い
鼻を中心に左右対称
顔面の側面には少ない
メラニン細胞は不変
メラニン生成態の亢進
ADMに類似している
紫外線・妊娠で増悪
再発が多い
肝斑・・・・・・・・・・・・30~40代(化粧する年代)の女性の顔面特に前額、頬骨部に
左右対称に生じる刺激による慢性炎症であると言われている
皮膚のバリア破壊の部分に発生するという説
メラニン細胞は増えてなく、メラニンの増加である
紫外線・妊娠・閉経・月経により増悪する
ADM(後天性真皮性メラノサイトーシス)・・思春期から両側(片側性の部分も)の頬の上に生じる
褐色~灰褐色の色素斑
日本人には比較的多い
肝斑との合併が非常に多い
シミの予防はなんといっても①紫外線対策②刺激の除去③規則正しい生活、バランスの取れた
栄養④抗酸化物質の摂取・利用(美肌プラス・ライティスシリーズ)です


