モンスター上司

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仕事が夏休み期間中なので、

引き続きDVD鑑賞続けとります。

またまたTSUTAYA新作・準新作4作品1000円キャンペーンで借りてきました。



モンスター上司 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ
¥1,500
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今回の1枚目はこちら。


ニック、カート、デイルの3人は、それぞれ耐えがたい上司の下で毎日うんざりする日々を送っていた。自ら会社を辞めるつもりはない3人は、少しでも仕事をマシにするため、怪しげな酒飲みの元詐欺師のアドバイスを受けて「上司排除計画」を練る。しかし、いざ計画を実行に移すとそこには大きな落とし穴が……。

(「映画.com」よりお借りしました)



写真の下の3人が主役、上の3人がそれぞれの上司。

こんなひどい上司がいなければ、俺たち幸せな日々がおくれるのに・・・などとバーで話していたところ、

それじゃ実行するかということになり・・・

というドタバタのコメディーです。

『ハングオーバー』と同様、男友だちで見に行って、ワイワイというタイプの映画。

ハングオーバー! [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

¥1,500
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とにかくこの上司たちが嫌~~~なやつですが、

演じる側としてみればめちゃくちゃおいしい役どころだったのではないでしょうか。


ケビン・スペイシーはネチネチネチネチ嫌~味なサイコ上司役。

期待通りに演じてくれています。


ジェニファー・アニストン、さすがコメディエンヌ。

このセクスイ~な誘惑上司役ですが、よくここまでやったなあというはじけっぷり。

彼女は普通のきれいな人役よりもこういうコメディーで輝くと思う!


やってる、やってる。





で、一番驚いたのがコリン・ファレルの禿げちらかしっぷり。


本当はこういうお顔。


これが



ぐわっ!見事なバーコード。

こうなると何やっても面白い。

『トータル・リコール』でも頑張ってください!!!(笑)


脇役でドナルド・サザーランド

(『24』のジャック・バウアー役の人のお父さん、

サザーランドと言えば、私はこちらを先に思い出すのです)とか

ジェイミー・フォックスも出ていて、

怪しい殺人指南役のジェイミー・フォックスもだんだん話が進むにつれて、

怪しくない人になっていくのがこれまたおかしく・・・。


女性の私から見ると、

「こいつら、バカダネ~~~」と半笑いでバカにして見ていましたが、

見た後に、「あ~、面白かった、ほ~んと男ってアホ」と、

何ももやもやすることなくスカッと観終わることができる映画でした。

おかしいセリフがあちこちに出てきて、くす、くすと笑わせてくれるのが、

アメリカのコメディー映画。

さすがだね~!Good job!GOOD



私の評価は・・・85点。

毒にも薬にもならん映画でございますが、

十分楽しめました。


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おばけのアッチとどきどきドッチ

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昨日本屋で子らの本を物色。


チャコが選んだこちら


おばけのアッチとどきどきドッチ (ポプラ社の新・小さな童話)/ポプラ社
¥945
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好きなシリーズの最新刊。


夫が会計をしていたら、いきなり爆笑ヾ(@^▽^@)ノ


「チャコ~、すんごいのが来たぞ~!」と。



そしたら、こんなのが付いてきました。



Ilima's weblog

アッチのパペット。


これ、本を購入したらぬいぐるみが付いてきますとか記載がどこにもありませんが、

本屋さんの好意?

本屋さんで飾るものだったのかも?


とにかく嬉しがるチャコ。


Good surpriseでした♪



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J・エドガー

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はい、4枚目はこの作品です。


J・エドガー Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)/ワーナー・ホーム・ビデオ
¥3,980
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クリント・イーストウッド×レオナルド・ディカプリオが挑む
FBI初代長官J・エドガー・フーバー
誰よりも恐れられ、誰よりも崇められた男。

・・・アマゾンからお借りしました。


日本では「フーバー長官」として知られている初代FBI長官ですね。


えーと、作品の全体の感想は・・・物足りない。

すごく豪華なキャストを使って、ドキュメンタリーを見ているみたいな。

作品の焦点がぼやけて全体的にもやーっとしている印象。

それは事実としてわかっていることだけを描くという

イーストウッド監督の意向でもあるんだけど、

それにしても、登場人物たちが一体何を考えているのか

決定的な描写に欠けている部分が多いので、

肩すかしなんですよねえ。

何かの信念に動かされているというわけじゃなく、

フーバー長官の歴史を追っているだけで、

どうにももやーっとしてまして。


それと、最後の方の老けメイクがしょぼい~~~(涙)。

なんでさー。


デカプリオはまだいいとしても・・・


アーミー・ハマーのこれはないでしょう~。

メリル・ストリープのサッチャーメイクもすごかったけど、

全然チープじゃなかった。

だからアカデミー賞獲ったのか。

メイクだけじゃなく、彼の老け演技もすごいので、もう見ていていたたまれない・・・。



というか、若いときの姿が美しすぎるんですよ、はい。


ね?

キモイ?

じゃ、こちらをどうぞ↓

あ、これは『ソーシャル・ネットワーク』のときのカレです。

は~、美形。


秘書役のナオミ・ワッツの老けメイクは違和感なかったんだけどなあ。


私の評価は・・・75点ぐらいかなあ。

男性の同性愛の方は、ケンカが命がけで大変です・・・。


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おとなのけんか

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はい、3枚目。


おとなのけんか コレクターズ・エディション [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥3,990
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原題はCarnage。

「修羅場」ですな。

おとろち~。


ニューヨーク、ブルックリン。11歳の子供同士の喧嘩の後、話し合いのため集まった2組の夫婦。
リベラルな知識層であるロングストリート夫妻(ジョディ・フォスター/ジョン・C・ライリー)とカウアン夫妻(ケイト・ウィンスレット/クリストフ・ヴァルツ)。
冷静に平和的に始まったはずの話し合いは、次第に強烈なテンションで不協和音を響かせ、
お互いの本性がむき出しになっていき、やがては夫婦間の問題までもが露わになっていく。

・・・アマゾンからお借りしました。


なーんか不自然な感じがしたのは、

これ、もともとは舞台だったんですね。

どうして舞台のものを映画に持ってくると、こう不自然になるんだろうか・・・。

間合いとかの問題?


ケイト・ウィンスレットとジョディー・フォスターという

二大女優の上手さが際立っていました。

夫婦がタッグを組んだり、男女別でタッグを組んだり、

価値観の違う4人の本音と建て前が出たり入ったりして、

議論の流れがくるくる変わっていくのが面白かったです。


ケイト・ウィンスレットの弁護士の夫がとにかく嫌な奴で笑えたかな。

annoyingって言葉がよくお似合い。


私の評価は75点。

舞台で見てみたい。


ヤング≒アダルト

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はい、忘れないうちに続いていきまーす。


2枚目は・・・


ヤング≒アダルト [DVD]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥4,179
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メイビス・ゲイリーは自称作家のゴーストライター。執筆中のヤングアダルト(少女向け)シリーズは人気が落ちて終了間近。そんな彼女のもとに、高校時代の元恋人バディとその妻ベスに赤ちゃんが生まれたとの知らせが。数年前に離婚して以来、自由気ままに暮らすも何だかうまくいかない毎日に嫌気がさしたメイビスは、バディとヨリを戻しかつての輝きを取り戻そうとするが……。

・・・アマゾンからお借りしました



『50/50』もそうでしたが、これも劇場で見たかった作品。


私、シャーリーズ・セロンが大好きで、こんなのも劇場へ見に行きました。

スウィート・ノベンバー [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

¥2,625
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映画としてはちょっと×××でしたが、

シャーリーズ・セロンが激カワだったのと、キアヌ・リーブスがかっちょえ~かったので許す。


で、私の頭の中ではシャーリーズ・セロンは当時のままだったので、

今回の映画の中での描かれ方は非常にショックでしたよ。

でもお化粧して、勝負服着て、元カレに会いに行くときは、

とてもお美しいシャーリーズ・セロンだったですよ。

彼女ぐらいの美貌がなければ、高飛車なこの役に説得力がなかったでしょうから、

適役だったと思う。


し・か・し・・・

彼女演じるメイビスが、最後に大爆発してみんなの前でやらかして精神的にボロボロになって、

(このシーンのメイビスの両親には本当に同情いたします・・・涙)

高校の同窓生のマット↓に抱いてもらうシーンで



ヌーブラとストッキングだけになるシーンの痛さと言ったら、

もう胃がきりきり痛くなるほどでした(笑)。

実家に置いてあった元カレに高校のときにもらったパーカーとか着ちゃったり、

痛いシーン満載でした。


何かにすがりついて生きている人は

独身にしろ、既婚者にしろ、子どもがいるいないにかかわらず、

人生の歯車が狂ってくるでしょうな。

痛い。

反省しよう・・・。


この映画、ストーリーも面白いんですが、

いろいろな描写が丁寧。

いちいち言葉で説明しなくても、

登場人物がどういう人かちゃんとわかるんですな。

メイビスはMiniに乗ってるけど、めちゃめちゃ汚くしてたり、

小型犬を飼っているけれど、世話がものすごく適当だったり、

プリンターのインクがなくなったとき、インクを変えるのかと思いきや、

小さい穴に唾液を垂らして、1回分プリントアウトしてみたり。


最後もきれいに大団円じゃなく、

ああいう結末にしたのもよかった。

そうそう、人はそんなに簡単に変わらんよ。

基本的にあれでいいのよ、メイビスはさ。


ということで、私の評価は・・・95点です。



ほら、十分美しいよ。

しかし、この性格悪そうな表情と言ったら・・・ほれぼれ(笑)



私はこの高校時代の同窓生たちの存在が面白かった。

もっとメイビスとバトルやってくれたらよかったのに~ww

↑見てくださいよ、この目。

「メイビス、殺っちゃおうか」みたいな目ww