2006-08-30 23:35:10

オリンピック候補地

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わが国のオリンピック招致候補地は、東京都 に決定しました。


福岡市は、善戦しましたが、惜しくも東京都に負ける結果となりました。



 さて、報道によると、 福岡市を抑えて 東京都に決定した理由は、 「財政基盤の強固さ」 とのことでした。 もちろん、他にもいろいろな理由はあるのでしょうが、基本的に、勝敗を決した理由が、財政 であることは、疑いのないところでした。 これまで、両都市とも、多くの人々が、多くの予算と時間を使って、承知合戦を繰り広げたわけです。 


 実際、僕も、先日福岡へ行って、福岡市内のいろいろな展示物、掲示物を見てきました。 チラシを配っている人もおりました。天神などの繁華街には、見慣れた黄色と青の旗が、ひらめいておりました。


 日々の1万円を効率的に使うために、頭を悩ませている中小企業や、一般家庭がある中で、これらの費用は、どのように理解すべきでしょうか。 会場予定地をヘリコプターで視察する光景は、どのように理解するべきでしょうか。



 決定の最大の基準が 「財政基盤」 であったなら、


 両都市の財務諸表を見るだけでよかったのではないですか?


 戦う前から、勝負が決まっていたのなら、それこそ、机上のケーススタディだけでよかったのでは?


素朴な疑問を持った、今日でした。


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2006-08-22 12:30:57

夏の高校野球

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例年の決勝戦と、今年の決勝戦とを比較して、最も違ったこと。



それは、



決勝戦で負けたチームの選手が、笑顔で甲子園球場を後にしたこと。


そこには涙がなかった。


すばらしい大会でした。



王監督の入院・手術からはじまった、早稲田実業優勝へのドラマ。


9回ツーアウトランナー無しからの8点取っての大逆転、そして、さらなる大逆転。


決勝戦のドラマ。



こんな台本を書いたら、 「夢物語書いていたらマズイでしょ。」 と言われそうな現実。



駒苫は、立派な準優勝校です。

3年間で1敗しかしていないのですから。



そして、秋に向かいます。





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2006-08-15 23:50:11

小泉首相による靖国神社参拝のこと

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今日は、終戦記念日。

鎮魂の心のもと、二度と戦争という不幸な歴史を刻まないと、改めて誓う一日です。



 さて、今日8月15日は、朝から、小泉首相の靖国神社参拝のニュースでいっぱいです。


小泉首相は、その後、10時頃から記者会見を行い、本日の参拝の背景を説明した。

しかし、

その言葉を、素直に受け入れようとする人は、極めて少ない。残念なことであります。


 誤解を恐れず、はっきり言います。


 僕が小泉首相の立場だったら、参拝に行きますけど。



よく、ここで書くのですが、マスメディアの薄っぺらい知識と思い込みには辟易しております。

それと、くだらない政治のパワーゲームと。


いくらでも、怪しい根拠は紹介できます。


・昭和天皇は、A級戦犯合祀以降、靖国参拝を取りやめられたというウソ

 →陛下による最後の靖国参拝の後、3年程たってから、合祀されてます。これ、明らかにおかしいでしょう。

  むしろ、当時の三木首相発言の方がインパクトあったのでは。


・A級戦犯の遺族は、皆、そのことを歓迎していて、分祀などは、とんでもないというウソ

 →合祀に、あくまでもこだわる遺族は、2件だけだという現実。


・中国、韓国の反発は、合祀していることが原因だというウソ。

 →メディアで両国の反発が表面化したのは、小泉首相の最初の8月13日の靖国参拝からです。せいぜい5年強前。

   ちなみに合祀されてから、既に20年以上経過しているのです。

   なぜ、合祀された時に、今のような反対の態度を両国は表明しなかった?

   理由ですか?

   簡単です。

   政治の、、外交上のカードにしているだけです。


 →両国の強烈な反発が報道された8月15日、

   東京ディズニーリゾートには、たくさんの中国人と韓国人が訪れていたそうです。



極めて個人的な、心の問題を、


政治のネタにしたり、


視聴率争奪の武器にしたり、


少しでも有利な立場に立つための外交カードにしたり、


くだらない評論のネタにしているのは、


それは、誰なのですか?



一方では、政教分離という。


しかし、エルサレムでは、いつも、宗教戦争が行われている。



観念論 とか、 机上の空論とか、

そういうこと、やめませんか。。。



終戦記念日の、今日のニュースで、いちばん印象にのこっているもの、


それは、


戦争当時の食事をしてみようというものでした。


小さな子供が、当時の食事を再現したものを口にして、

「昔は、こういうご飯を食べていたんだと思うと、今は、幸せです。」と言います。

しかし、

実際の戦争経験者が、同じものを食べて、

「こんない美味しくなかった。」


もっと、生々しいものなのだと実感しました。


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2006-08-11 22:24:47

問題 と 事件

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レストランのアルバイトが1万円をネコババすると、


これは、


窃盗事件


そのまま警察のお世話になります。




岐阜県庁の職員が、4億円を私用に流用したり、

数百万円のお金を燃やした場合、これは


県庁問題


反省してお詫びすれば、終りらしい。



それなら、民間の私たちにも、 


万一の場合には、


「事件にしますか? 問題にしますか?」


と尋ねてほしい。




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2006-08-11 18:58:16

民事訴訟

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sojou なんと、夏風邪をひいてしまい、体調最悪となってしまいました。


 簡単に治ると思っていたのですが、長引いております。 最初は、咳が時々出る程度でしたので、おとなしくしていたのですが、どうやらそれだけでは終わらず、フルコースを体験しなければ終わらない様子です。 特に、声が出にくくなってしまったために、電話を使う時に不便を感じます。どうしても、じっくり説明しなければならない場面でも、説明を省略してしまいます。


 さて、取引先の中に、契約に基づく代金を支払ってくれない会社があり、再三の催促にもかかわらず、契約を守ってくれない状況が続いておりました。 そんなわけで、今回は、自分の勉強も兼ねて、


 自分で裁判所へ出かけて訴状を提出してきました。


 顧問料を支払ってくださいという訴状です。


 裁判所と言っても簡易裁判所なので、なんと、弁護士先生に頼まなくても、自分で簡単に訴えを起こすことができます。


 最初に、相談コーナーがあるので、そこで書式をもらって、説明を聞きます。


 その後、自分で訴状を書いて、証拠書類を添付して、もう一度、相談コーナーへ行くと、そこで、丁寧に様式チェックをしていただき、 文章なんかも修正してもらえます。 これに、きわめて低額の印紙と連絡用の郵便切手を添えて、窓口へ提出して受理されたら、訴状提出が終わります。


そうすると、写真のような受付書類をいただくことができます。


これで、本件については、僕が原告です。


裁判は9月なので、間もなく、被告サイドには、呼出の郵便が届くはずです。


裁判を待たずに、支払ってくれることを期待します。






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2006-08-02 17:42:57

王子製紙による敵対M&A

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業界最大手である「王子製紙」が、「北越製紙」の敵対的買収に乗り出しました。 

その方法は、TOBによる過半数の株式取得というものであります。


 思えば、一般の方が、この種の言葉を普通に受け入れるようになった経緯が、ほかならぬ、ライブドアによるニッポン放送買収事件の時であります。連日、連続ドラマのように、テレビに登場する この話題を通じて、株式用語や、企業買収に関する用語が、市民権を得るようになりました。また、これらの報道を通じて、M&Aを専門とする一部の弁護士先生は、新たなステージを獲得していきました。


 ただし、当時の報道と、今回のそれでは、明らかにメディアや、政界、そして一般市民の受け止め方が違っているように思いませんか?


 今回のTOBについての受け止め方は、概ね、冷静にWatchされているように感じませんか?


なかには、

「まともな会社が、まともな会社を参加に納めようとする まともなM&A」

等というコメントをする専門家もおります。


 この場合は、資金源は誰だとか、買収される側の従業員の不満とか、そういった報道はされていません。

絶対に、不安や不満はあるはずです。 もっとも、経営陣にしてみれば、不安を超えて、明らかに、もっと切実な危機ですが。



 さて、ライブドアや、楽天、村上ファンドによる買収騒ぎとの決定的な差、それは、それらが、


ファンド や 異業種による買収騒ぎだったことだと思います。


 それに加えて、オールドビジネスから見れば、異端児によるものだというバイアスは、もちろん有ったでしょう。

ここでも、僕は、メディアのバランス感覚に疑問を持っています。


つまり、社会の関心度によって、ニュースの量は変わってくるとしか思えないのです。



 王子製紙が北越製紙を傘下に取り込みたい。 当然、裏には金融機関が付いているはずですが、そういう意味では、ファンドによる買収と、基本的な違いはないと思うのです。それでも、報道は冷静。


なぜか?


それは、


「一般市民が、本件TOBには、あまり興味がない。」


ということです。



劇場型が望まれるのは、なにも、政治に限ったことではないようです。


実は、劇場型を最も切望しているのは、コンテンツ不足に悩むメディアではないでしょうか。




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