【働くオンナの味方】
Fanet_Logo  小学館が発行する有名女性誌の ポータルサイトが、「ファネット」。

 長期連載させていただきました。 「働くオンナの味方」で、女性のお仕事を応援しております。

 

 

 

【ダイレクトコミュニケーション】

メールもお待ちしております!

 

 

 

【女性に役立つお勧めWEB】

☆いつまでも現役のオンナでいたい貴女には >>

☆SNSといえば mixi といわけで >>

 

 

 

☆ ブレイク・スルー―K‐1舞台裏の物語


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2008-08-26 22:50:11

収縮する経済

テーマ:ブログ

とても長い間、ブログへの投稿を さぼっておりました。



機密情報を扱うプロジェクトに関わっていたため、あえて、こちらからは距離を置いておりました。 

気をつけているとは言っても、ちょっとした不注意で、情報開示をしてしまう可能性があるため、ここは、パソコンの電源をONにしないことが、もっとも確実である、そういうことです。



さて、株価が低迷し、物価上昇が続き、一方で、所得は増えない。


労働者に無理を押し付けることによって維持されてきた 企業の好決算にも、陰りが見えてきました。



いよいよ、日本経済は、難しい局面に向かいます。


経営資源の分散と集中、上手にモザイクを埋めていかなければ、明日はないように思います。




再生型M&A、そこに新しいビジネスチャンスがある、そう確信した昨今です。



おや?

大事な局面において、またまた、農水大臣の疑惑が浮上。

政治だけは、いつまで経っても、マイペースでの低空飛行です。


AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2008-04-27 21:14:18

意志を示すということ

テーマ:ブログ

日曜日の朝は、政治ネタ番組を ハシゴします。


朝6時の 時事放談に始まり、NHKニュース、報道2001、サンデーモーニング、サンデージャポン、サンデープロジェクト、スクランブル。。。



北京オリンピックの聖火リレーの話題をきっかけに、話題は、中国・チベット問題に。



某外相、


はっきりとした 政府の意見を発言しません。


おまけに、司会者の あげ足、言葉尻をとらえて 言い訳する始末。



日本の政治は、ほんとうに、5流になりさがりました。



政治の仕事は、方向性、意思表示をすることです。




さて、


山口2区の衆院補選。



20時に開票が始まると同時に、 野党候補の 当選確実が報道されました。




国民は、「意思を表明」しました。



月曜日、政府・与党は、どういう対応をしめすでしょうか?




もしかすると、 KY極まる 可能性もあります。




AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)
2008-03-27 21:48:17

福田首相会見、外側だけ真似ても。。。

テーマ:ブログ

今日の夕方から、福田首相が記者会見に臨みました。



決断しない首相が、大きな決断をしたらしい。 しかも、(設定としては、)独断で決めたらしい。



 誰にも相談しないで決定をすると言えば、小泉元首相。 決断内容そのものは別としても、発表方法の演出には、確かに、優れたものがありました。 郵政解散選挙を発表する時の、鬼気迫る記者会見は、今でも記憶の中にあります。



エンジ色の幕の前で、国民に訴える首相の迫力は、画面越しにでも、伝わってきました。




さて、今日の福田首相。




そう言えば、エンジの幕の前でしたね。。。。



いつもは、青の幕を使用する首相が、、、、



エンジ色の幕の前で、独断で決定した政策案を発表する。。






でも、なんか伝わってこないのですよ。。。。。



幕だけ真似ても。。。




しかも、暫定税率に触れてないから、結局、民主党は反対だし、 道路財源の一般財源化を口にしたものだから、自民党道路族にも 賛成してもらえない模様。 結局、下駄を小沢代表に預けたということになりました。




安倍首相以上にKYだったんでした?




リーダーたるもの、優秀なスタッフを配置することが必要だと、改めて実感した記者会見でした。



AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2008-03-15 09:15:54

沈み行く国

テーマ:ブログ

福田政権の無策ぶりは、もはや、理解・想像の域を超えております。


 官僚組織以上に硬直化したリーダー、体温の感じられない閣僚。 先例のない新しいことに挑戦するのが「政治」であるはずですが、そのような意志が見られません。 



 参議院で否決された日銀総裁候補を、わざわざ衆議院で可決して見せる。。。。 無駄な採決をやってみせる必要があるのでしょうか。 これは、「政府与党としては、旧大蔵省OBを推薦しましたよ!」というポーズなのでしょうか。


 暫定税率の問題でも同じ。理由、事の良し悪しは別としても、野党が賛成しないといい続けている政府・与党案について、一向に修正・歩みよりに応じようとはしない。だめなものは、だめなわけですから。


 この二つの例は、いずれも、かなり前から期限のあることを知っていた事案。 もう少し前に動いていたら、対策も出来たわけです。


 仕事の現場で、新人君や、部下を叱る話題の定番って、あるでしょう?



 「納期は、後ろにあわせるな! 前倒しで進めろ!」  って。


 

 政治の世界では、納期はギリギリに合わせるものらしいです。 そして、期日を守れない場合は、


ねじれ国会の状態では、決定プロセスが上手に動かない  と言います。


 それなら、 正々堂々と、


 解散総選挙してみたらどうでしょう?!




ねじれ国会は、解消するかもしれません。



自民党の論客も、心機一転、政府与党を追及する側に回ってみたらどうでしょうか?


もっとも、細川政権時代に、野党の悲哀を味わった面々に、度胸があるかどうかは不明ですが。。。。



みなさま、良い週末を。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2008-02-24 22:18:55

事実とは。。。

テーマ:ブログ

閉塞感の高い毎日が続いています。



☆訪韓中の福田首相の発言。

 「ねじれ国会は、国際的にも、信用を失う事態になっている。 対策を考えねばなりません。」 とのこと。


 どうやら、頭の中には、 民主党との大連立を模索する、そんな考えがあるらしい。


 対策ですか?


 正々堂々と、衆議院を解散してみたらどうなのでしょう?


 一晩のうちに、ねじれが解消するかもしれませんが。。。




☆道路予算の問題、国土交通省の無駄な支出の怪。

  国会議員、担当大臣、当該省庁のお役人は、すばらしい役者だと思います。


  インターネットからプリントアウトした印刷物を閉じこんだレポートを3冊作って、9000万円だそうです。

  さらに、公共事業の発注先には、天下りがズラリ。

  そして、天下り先による 落札率が、95%~98%。 


  だれが考えても不正でしょう。

  でも、それを、薄笑いを浮かべながら反論する方々。  立派な役者。


  正直に話した方が、楽だと思うのですが。。。。




☆イージス艦、前事務次官、不祥事。。。 <防衛省>

  あまりにも、くだらなすぎる。

  時計、停まってました。。。

  それにしても、本件で、感心したことが、 ひとつ。


  小池元大臣。


  さすがに、機を見るに長けていますね。


  驚くような短期就任を批判する人が多かったのですが、今となれば、 「さすが!」と言えます。



☆ロス疑惑、三浦和義氏の逮捕。

  沖縄で発生している 米兵による事件、不祥事を ごまかすための煙幕でないことを祈ります。



以前、日本の経営者は一流、政治は五流といわれましたが、どうやら、ここでも、地盤沈下が始まっているようです。



いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2008-01-15 00:26:03

スタグフレーション

テーマ:ブログ

この連休、食品スーパーへ出かけました。 そして、野菜コーナーを見て驚きました。


 野菜の価格が、僕が見ても分る位、大きく上昇しています。 自分で食品の買出しに出ることが少ないためか、こういう現実を見ると、物価上昇トレンドを身近に感じてしまいます。 ハウスもののミニトマトの小さなパックが400円近くしている様子は、まさに、原油高のインパクトを実感する現実です。


 景気の上昇につれて、物価があがっていく、当然、この場合は全体が上昇するので、給料も上がりますが、こうやって推移していくことを、インフレと言います。



 さて、今の日本、物価が上昇しています。 しかし、今回は、ちょっと事情が違います。


 物価は上がっているけれど、景気は良くない。 むしろ悪くなっています。

 僕の周囲には、大企業勤務者以上に、中小、中堅起業勤務者や、自営の働く女性が多い。 彼女たちの声からは、明らかに 不況感が伝わってきます。



 今、物価は上がるけれど、景気が悪くなっている、そして、結果として、給料も上がらない。 明らかな、スタグフレーション傾向です。


 そうなのです。 ますます、個人が使うことのできるお金が少なくなっています。 事実、今、比較的がんばっている会社は、海外に商品を売っている会社です。


 あなたの会社は、国内での仕事が中心ですか?

 国内消費が冷え込む中、国内の仕事で会社を維持できるのは、国の仕事をする以外にないのではないかと思ってしまいます。


 これからは、お題目ではなく、本当に、海外顧客の開拓を進めなければ、日本は立ち行かないのではないかと考えてしまいます。


いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)
2007-12-31 01:20:19

謹賀新年

テーマ:ブログ

新年 あけまして おめでとうございます!




20071230

2007年を表現する漢字は、「偽」 でした。


新年は、 ポジティブな漢字で表現できるように、そう願いたいものです。




男性が守りに入っている今こそ、女性の活力が必要だと感じています。



職場、生活、家族、恋愛、セックス、人生設計、、、


いろいろな場面で、少しでも、働く女性を応援できれば幸いだと感じております。



3年続けてきた 小学館「FANET」の連載 も、2007年で、いったん、一区切りといたしました。



2008年からは、ここをステージとして、より密着感のあるサポートをさせていただくつもりです。




今年も よろしく お願いたします♪

いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
2007-12-11 00:03:01

もう一つの冬

テーマ:ブログ

肌で感じる寒さ。

これは、いろいろな方法で、回避することができます。


しかし、心で感じる寒さについては、自分自身では、どうしようもないのです。


心で感じる暖かさ。
それは、人に対する優しさとか、気遣い、思いやりを通じて、初めて感じることができること。 暖かい社会を実感するのは、そういった思いやり、優しさだと思います。 そして、そのような心地よさを感じる社会こそ、そこに存在する慶びを感じる事実、そのものだと思います。


12月10日(月)。

薬害C型肝炎の被害者が、総理大臣の政治決断を求めました。
そして、
見事に 裏切られました。


総理大臣の、委員会での答弁、そして、午後6時の記者会見の内容については、 冬の空気ような 冷たさを感じました。 明らかに、国のミスによる薬害C型肝炎被害者を、どうして救済できないのでしょうか。

全員を救済しても、その費用(もちろん、お金で済むことではありません)は、たかが知れています。


無駄な道路工事費用が、1兆円以上。
100を超える天下り団体への税金投入が、1兆2千万円。
わけのわからない、箱物だけで、数千億。


そんなお金があるなら、命の救済に使ってもらえないものでしょうか。


年間4兆円の防衛予算。

その一部だけを、一年だけ繰り越すだけ。

そんなことも不可能なのかな。。。。。


美しい国日本、そんな言葉もありました。


いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
2007-11-29 14:15:25

司法当局。。。

テーマ:ブログ

防衛省に関する汚職疑惑において、 司法の ひとつのシンボルとしての 東京地検特捜部は、微妙な立場で、その存在を示してみせました。



 それは、証人喚問が決まった要人を、喚問直前に逮捕拘留するという チカラ技。 しかも、それは、元専務 と 元事務次官 という二人に対して、連続して行われた。 疑惑追及を政局に使おうとした国会としてみれば、目の前のえさを、かっさらわれたような気がしているはずです。



 ここで注目すべきは、今回の証人喚問について言えば、野党サイドにメリットのある事象。 政権与党が、司法当局へ影響を与えることによって、検察が動いたとみるのが普通だと言われています。 これが、与党サイドにメリットのある証人喚問であれば、逮捕拘留は、その後になっていたと思われています。 明らかに、当局は、政権延命のツールとなりました。



 先般の、党首会談を裏で操ったフィクサーの存在していた件、小泉政権下では、反逆分子が、実にタイミングよく司局の手に落ちたこと、そして、はしゃぎすぎた新進企業が、あっと言う間にオールドパワーによって葬られたことなど、やはり、今の日本では、司法当局といえども、組織のひとつになっているに違いありません。


 もっとも、政権交代のたびに、前大統領が逮捕される隣国よりは、平和なのかもしれません。




gg
 さて、司法当局について言えば、昨日、もうひとつの注目すべき事件がありました。


 それは、 検察サイドが、死刑を求刑していた 放火殺人 事件の判決公判において、 地方裁判所は、


 無罪の判決  を言い渡したことです。


判決の要旨によると、これは、「推定無罪」。


 冤罪は、時々報告されますが、 それにしても、「無罪 と 死刑」では、冗談にもなっておりません。


 もっとも、この後、二審もあるので、再び逆転有罪となる可能性も否定できません。


 いずれにしても、前述の検察庁の動きと言い、後者の冤罪事件といい、果たして、わが国の 司法制度は、正常に機能しているのかどうか、疑問を持たざるをえないのです。


 そもそも、起訴された事件の 99.9%が有罪となっている事実も、疑問を持たざるをえません。 制度の問題もあるでしょうし、人を裁く立場に就く人材に起因する問題もあるように思います。



権力の裏には、責任もある。


このあたりまえのことを再認識してみたい、そんな事件が頻発した昨今です。



☆11月も終わりに近づいて、ようやく銀杏の葉も黄色が増えてきました。 それにしても、ますます、黄色に染まる時期が遅くなっているように思います。写真は、神宮外苑に向かう線路沿いの道路。 この先に、銀杏並木で有名な絵画館通りがあります。しかし、そこの銀杏は、まだまだ緑が目立つ状態。そちらの写真は、もう少し待つことにしました。

いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
2007-11-04 18:12:57

小沢代表、見事でした。

テーマ:国会劇場

本日、民主党の小沢代表が、代表辞任の意志を表明しました。



記者会見の内容を見ました。


90%以上は、今回の一件が始まってから、私が、感じていた内容と一致していました。


会見内容は、見事と言うしかありませんでした。


 




野党は、与党が提出する法案に反対していれば良い、

これは、政権奪取の可能性がない共産党や、社民党には許される行動。

なぜなら、彼らは、政治責任をとる必要がないから。



さて、民主党は、参議院選挙での圧勝を契機に、 政策に責任をもつ野党となった。

自らが政権担当の一翼を担っているという意識と責任感をもって、政治にあたる必要があるから。


そういいう意味では、半分与党。



議会制民主主義の現場において、民主党にとって ベストの形は、


次の衆議院選挙で過半数を獲得することで、正式に単独与党の地位を奪取すること。

民主党の若き幹部は、その野望に燃えている。




しかし、事は、それほど容易ではないはず。


次回の衆議院選挙で、民主党は勝利できるのか?



実は、僕は、その点については悲観的です。


なにより、参議院選挙と衆議院選挙は違う。前者においては、お灸をすえる的な投票をしてみせた有権者が、政権交代に直結する後者の選挙で、同じ行動にでるのか?


さらに、なにより、衆議院選挙の場合は、与党自民党と、後発の民主党では、その基盤に大きな差がある。



民衆党としては、次回、衆議院選挙で負けた場合、参議院のでのパワーも弱くなる。 そうなれば、政権奪取の道は、再び、遠くなります。 それならば、100点を取れないなら、今回の政策協議、大連立により、70点でも良いから、政権を手にしようと考えるのは、通常の 危機管理能力を持つリーダーなら、当然考えることだと思う。それにより、少なくとも、参議院選挙で公約した提案は、いくつか実現できるわけです。



民主党の若き幹部は、おそらく、夏の勢いに乗って、そのまま衆議院選挙に勝利できると思っているのだろう。一方、小沢代表は、半分以上の確率で、過半数奪取は難しいと思っているのだろうと思う。


株式投資の世界に、


「頭と、シッポは、くれてやれ。」  という言葉がある。


最安値で買って、最高値で売れば、もちろん、最大利益を獲得することができる。

しかし、

一歩間違えば、売り時、買い時を逃すこともある。

万事、80%くらいで、事を進めよということだ。


まさに、今回の福田総理、小沢代表の判断において、軸足は、ここにあった。



国民への約束を実現するために、70点、80点を取りにいくか、

イチ か ゼロ かのギャンブルに出るために、政局にもっていくか。



今の日本にとって、どちらが現実的か、責任感のある政治行動か、


その判断は、明らかであるように思う。







いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。