★おトクで快適な旅行術を目指す★

海外旅行、エアライン、マイレージ、旅行関連のお話。


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2013年12月と2014年1月に3年前のブラジルー日本間のフライトで貯まったANAマイルの有効期限が切れるため、ANAマイルを使って、沖縄旅行に行ってきました。

購入したのは、ANAスカイホリデーで、大阪と那覇の往復航空券ANAインターコンチネンタル万座リゾート2泊朝食付きで1名25,000円でした。

じつは、2013年1月にANAマイルで、関西ーソウルの特典航空券に交換する予定だったのですが、ちょうどボーイング787のトラブルで同路線は欠航であったため、特典航空券に交換する機会を逃したという経緯があります。

787のトラブルは過ぎ去りましたが、現在、ANAは関西ーソウルの便はなくなってしまったままです。
関空ーソウルはANAの子会社のピーチ航空が就航していますが、ANAとピーチとでは価格競争力が違いすぎるんでしょうね。
おそらく、関西ーソウル路線は、ANAとしてはピーチでカバーするということなんでしょう。

かりに、ANAに同路線があったとして特典航空券に交換するとしても、ANAは特典航空券でも燃料サーチャージを徴収(韓国路線は片道2,200円程度)するうえ、関空と仁川空港の使用料もそれぞれ3,000円程度するため、結局、往復1万円余り支払わないといけない計算になります。

ところが、ピーチの場合、航空券が安いうえ、燃料サーチャージも取られないし、関空はLCC専用の第2ターミナルを使うため、関空の使用料は1,500円しか徴収されません。
なお、仁川の使用料については通常通り2,800円程度取られます。

ピーチは日数にゆとりをもって購入すると、航空券が片道5,000円程度で買えてしまうこともあります。
その場合、航空券で往復1万円、燃料サーチャージはなく、空港使用料が往復で4,300円程度。トータルで14,000~15,000円にしかなりません。

こうしてみると、ANAマイルやJALマイルで、ピーチが運航している路線の特典航空券に交換するのは、じつにもったいないです。
ただし、ピーチは、預入荷物がある場合、1個につき2,000円徴収されますし、直前だと航空代金もかなり高くなります。

ピーチと競合する路線でも、直前でのフライトならJALやANAマイルでの特典航空券への交換も検討する余地はあるかとは思います。
といっても、あまりお得なマイルの使い方でないことだけは確かです。

正直なところ、格安航空(LCC)の登場により、マイルの価値は下がったと思います。
とくにLCCの路線がある短距離路線の特典航空券に交換するのは大損と言っていいかもしれません。
もちろん、ピーチを例にとると、座席が息苦しいほどに窮屈というマイナス面もありますが、2時間程度のフライトなら、それほど苦になるわけでもありません。

で、今回チェックしたのが、ANAスカイホリデーの購入にマイルを充当するという方法です。パッケージツアーの代金はつねに格安ですから、それを12,000マイル=15,000円で支払えるとなると、とってもおトクになると思います。

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昨年から注目しているユナイテッド航空「マイレージ・プラス」ですが、

2012年の上級会員特典「プレミアプログラム」は2011年に比べて改悪となりました。


昨年は、たとえば、ANAやルフトハンザ、エアーカナダに乗っているだけでも、所定のフライトマイル数やフライト回数をクリアさえすれば、ユナイテッド航空マイレージ・プラスの上級会員資格をゲットできたのですが、


2012年からは、1暦年(1月1日~12月31日)の間に、「ユナイテッド(コンチネンタルを含む)、コパまたはコパコロンビアを加算対象運賃にて、少なくとも4便ご利用」しなければ、上級会員資格を得られない規定が追加されました。


ユナイテッド航空は機材も設備も食事も、ANAとは比べ物にならないほど劣るのですが、上級会員資格を簡単に得られるのが魅力。

ANAマイレージクラブならようやく「ブロンズメンバー」(スターアライアンスシルバー相当)になれる程度のマイルしかたまらないケースでも、マイレージ・プラスなら、ワンランク上の「プレミアゴールド」(スターアライアンスゴールド相当)が十分射程距離内に入ります。


しかも、2011年4月からは、ユナイテッドはANAとの提携を強化したため、

ANAでのフライトでもユナイテッドでのフライトと同じ積算率でマイルを貯めることができるようになりました。


さらに、2011年は、マイレージ・プラスの上級会員は、ANAでのフライトでも区間基本マイレージに対して、ボーナスマイルが「プレミア会員(スターアライアンスシルバー)」は区間+25%、「プレミアエグゼクティブ」(スターアライアンスゴールド)なら区間+100%がもらえるようになっていました。


ですから、2011年は、ANAでフライトするとしても、マイレージ・プラス会員になっておいた方がおトクだったわけです。


また、スターアライアンスゴールド会員は、


◎搭乗クラスにかかわらず、スターアライアンスのVIPラウンジを同行者1名まで無料利用できる

荷物を20kg超過、あるいは1個追加して預けることができる


という2点において、スターアライアンスシルバーとは画期的に特典内容が異なります。



ところが、2012年は、まず、

ユナイテッド(コンチネンタル含む)、コパ航空を少なくとも年間4便は利用しない限り、マイレージ・プラスの上級会員になれなくなってしまいました。


しかも、2012年のプレミアゴールド(スターアライアンスゴールド)への搭乗ボーナスマイルは、区間基本マイレージ+50%へと改悪されてしまいました。


フライトでのボーナスマイルが、プレミアゴールドでも、ANAブロンズメンバーと同一というのは、非常に失望しますね。

それでも、スターアライアンスゴールド資格をゲットしやすいという点では、ユナイテッド航空マイレージ・プラスは、まだまだ魅力的ではあります。


あと、マイレージ・プラスの上級会員は、プレミアシルバーでも、座席間のピッチが大きい「エコノミープラス」に追加料金なしで変更できる(まあ空きがあればの話ですが)というのも魅力的です。


狭い座席で長時間のフライトは実に疲れますしね。


マイレージ・プラスは、提携カードも魅力的になりました。


これまで、マイレージ・プラス提携カードというと、

「カード利用1,000円=15マイル」のマイル積算率を誇るマイレージ・プラスセゾンカードゴールドカード (年会費15,750円)が手の届く範囲では一番魅力的だったのですが、ゴールドサービス自体がやや見劣りする感は否めませんでした。


ところが、2012年1月より、ジェーシービーより、旧カードをリニューアルし、マイル積算率を「利用100円=1.5マイル」を提供するMileagePlus JCBゴールドカード (年会費15,750円)が誕生しました。


MileagePlus JCBゴールドカードは、JCBゴールドの上質なゴールドサービスも備えており、MileagePlusセゾンカードゴールドカードよりも、魅力があると思います。


あぁユナイテッド航空の機材がもう少しよくなってくれれば、間違いなくマイレージ・プラスなんですけれどね。

あと、ユナイテッド航空は、米国乗継の際、預け荷物遅延のトラブルも目につきますね。


やっぱり、ANAかなぁ。


2011年のマイレージ・プラスは美味しすぎましたね。


ユナイテッド航空「マイレージ・プラス」徹底解説はこちら≫

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2010年12月に、ANAマイレージクラブユナイテッド航空マイレージ・プラス のどちらでマイルを貯めた方がオトクかを検討した際、ANAマイレージクラブは、アジアなど近場の特典航空券なら、マイレージ・プラスと同じ程度の効率でゲットできることを確認しました。

マイレージプログラムのコストパフォーマンスで大差がないのであれば、機内サービスをはじめ、様々なサービスでユナイテッドを上回り、便利かつ安心感もあるANAマイレージクラブの方が魅力があります。

とくに、ANAカード に入会すれば、家族間のマイル合算も可能になるし、フライトでの区間10%もしくは25%のボーナスマイルもつくほか、ANA機内販売10%OFFやastyleでの7%OFFといった多彩なサービスが得られるのも魅力に感じ、ANAマイレージクラブを選択しました。


ところが、2011年に入り、マイレージ・プラスのパフォーマンスは二つの点で大幅にアップしました。

1.まず、2011年4月1日より、マイレージ・プラスはANAのほとんどのエコノミークラス運賃で区間マイル100%積算となりました。
つまりマイレージ・プラスならANAのエコノミークラス格安航空券でも区間マイル100%積算されます。

ANAマイレージクラブは、格安航空券だと区間50%しかつかず、PEX運賃でも70%積算です。
ANAカード会員でも、リーズナブルな一般カードだと、それぞれ区間60%、80%積算にしかなりません。

ANAグループ便でのフライトですら、マイレージ・プラスの方がANAマイレージクラブより最大50%、最低でも20%は有利というわけです。

※ANAワイドカードは、よほどANAでフライトするのでない限り、コストパフォーマンスが高くないので、入会するとしたらANA・JCB一般カードANAアメリカン・エキスプレス・カード がおすすめです。

2.2011年6月15日以降の予約分より、マイレージ・プラスの特典航空券交換の必要マイル数が総じて減算となります。

日本国内:15,000マイル⇒12,000マイル!
日本-北アジア(韓国・中国・台湾・グアム・サイパン):25,000⇒20,000マイル!
日本-南米(北部):95,000マイル⇒85,000マイル
日本-オセアニア:新設25,000マイル!

これまで激安だった日本-南アジア間は20,000マイル⇒30,000マイルへと改悪されましたが、それでも、他のFFPと比べて依然、お得なマイル数となっています。

※赤字表記のマイル数はいずれも業界最安基準です。

もうひとつ気になる日本-北米間は、現状維持の65,000マイル。
これはANAのレギュラーシーズン55,000マイルに比べて、10,000マイル(18.18%)割高です。

日本ーハワイ間は、ANAが40,000マイル、ユナイテッドが45,000マイル(12.5%割高)です。

日-ヨーロッパ間は、ANAが55,000マイル、ユナイテッドが90,000マイル(63.6%割高)です。

JAL・ANAと北米系航空の特典航空券交換に必要なマイル数一覧比較はこちら≫


先に解説したとおり、ユナイテッドはANAグループ便利用でも、ANAマイレージクラブより最低でも20%マイルが余分に貯まりますから、日本-ヨーロッパ間を除く、ほとんどの区間で、マイレージ・プラスの方が特典航空券ゲットが容易だということです。

さらに、マイレージ・プラスは、デルタ航空やアメリカン航空と同じく、特典航空券利用時は燃料サーチャージは徴収されないため、実際には、ANAよりもはるかにオトクです。

2011年6月15日以降、マイレージ・プラスは、最も(ダントツと言っていいかも)コストパフォーマンスの高いFFP(マイレージプログラム)になるといえる思います。

なお、年間フライトマイルが多い方を対象に適用されるFFPの上級会員への到達基準は、

ANAマイレージクラブは、
年間30,000マイルで「ブロンズ」(スターアライアンス・シルバー)
年間50,000マイルで「プラチナ」(スターアライアンス・ゴールド)。

ユナイテッド航空マイレージ・プラスは、
年間25,000マイルで「プレミア」(スターアライアンス・シルバー)
年間50,000マイルで「プレミア・エグゼクティブ」(スターアライアンス・ゴールド)

です。

たとえば、ANAの格安航空券でそれぞれの上級会員になるために必要な実際のフライトマイル数は、ANAマイレージクラブは60,000マイル、マイレージ・プラスだと25,000マイルです。

60,000マイルもフライトすれば、ユナイテッドでは、ゴールド会員にまでなってしまいます。

ANA 「エコ割」 の正規割引運賃でのフライトの場合でも、ANAマイレージクラブは42,857マイルのフライトが必要ですから、マイレージ・プラスがいかにエリート会員になりやすいかがわかります。

ただ、両社のエリート会員特典を見比べると、ANAマイレージクラブのブロンズサービスは、マイレージ・プラスの「プレミア」より、断然有利ではあります。さすがにマイレージ・プラスの「プレミア・エグゼクティブ」には劣りますが。。

この上級会員特典への道が容易であるという点を見ても、やはりマイレージ・プラスは2011年6月15日以降、最強のマイレージプログラムになるといっていいかと思います。

マイレージ・プラスの上級会員になるともらえるフライトでのボーナスマイル(区間25%とか100%)の対象は、ユナイテッドとコンチネンタル、エアカナダ、ルフトハンザ航空でのフライトであり、対象の航空会社が豊富なのも長所です。

ただし、これらの北米系航空は、サービスの質で、アジア系にははっきり劣ります。。

ANAグループ便でボーナスマイルをもらうには、やはりANAマイレージクラブの上級会員でないといけません。
ANAマイレージクラブは「ブロンズ」でも区間マイル+50%のボーナスがつくうえ、「受託手荷物も32kgまでの荷物3個まで」ですから、やっぱり魅力的です。

2011年5月28日に、もう一度ユナイテッド航空の公式サイトをじっくりチェックしたところ、マイレージ・プラスのエリート会員はANAグループ便でのフライトでもボーナスマイルがもらえる(2011年4月1日以降のフライト分より)ことが分りました。

ここまでくれば、年間フライトが25,000マイル以上の方なら、ANAマイレージクラブより、マイレージ・プラスですね!
ユナイテッド航空「マイレージ・プラス」の情報も更新しました≫

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