★おトクで快適な旅行術を目指す★

海外旅行、エアライン、マイレージ、旅行関連のお話。


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関空からロスLAX経由でアメリカン航空LAX-サンパウロGuarulhos線に搭乗しました。

アメリカはトランジットでも入国・出国手続きをしないといけないので面倒ですが、先月ニューヨークJFKでは、入国手続きの列が小さかったうえ、ESTA対象国の旅行者は、専用の端末から入国手続きをしたうえで、入国手続きの担当官のところへ行けばよく、かなりスムースに入国手続きが終わりました。

それと同じ設備をロスLAXでも期待していたのですが、残念ながら、ESTA対象国旅行者専用端末はなく、長い列に並ばないといけませんでした。といっても、かつて経験した異様に長い列ではなかったため、待ち時間は1時間くらいだったと思います。

アメリカン航空の搭乗ゲートがあるターミナル4には、残念ながらプライオリティ・パス対象ラウンジはありませんでした。

JFKと比べると、入国手続き、ラウンジ利用ともに不利ということになります。

アメリカン航空のボーイング777のエコノミークラスは、横2-5-2の配置です。
ところが、後部座席は、2-4-2になっているところがあり、その中央4席は、前の席とのシートピッチが広いプリファードシートとなっています。その席を選択すると、追加料金がかかる仕組みになっています。

ロスーサンパウロ間は、サンパウローJFKのように最新鋭の機材は使われておらず、あまり快適ではないだろうと予め予想していたため、今回はその2-4-2の中央通路側の席をあらかじめアメリカン航空のサイトで座席指定しておきました。
ところが、座席指定を完了するには追加料金jの支払いを完了しなければならないのですが、ネット上で支払い手続きがうまくいかず、そのプリファードシートの指定はどうしても完結できませんでした。

どうなるのかなと思っていましたが、搭乗手続きではネット上で指定しようとしたプリファードシートが与えられました。その際に、追加料金の請求があるのかと思っていましたが、追加料金の請求もありませんでした。ラッキー☆

さて、アメリカン航空のロスーサンパウロ間の機材ですが、想像を超えて古かったです。最低10年前、おそらく15~20年前の機材だと思います。

サンパウローJFK路線は、最新鋭の機材が投入されており、エコノミークラスでも
Wi-fi対応(要支払い)、AC電源コンセントとUSBポート搭載、
結構大きなパーソナルTVでオンデマンドのかなりたくさんの映画も観れるようになっていました。

そこで、ロスーサンパウロ路線では、機内でPCで仕事をしようと思っていたのですが、
Wi-fiも、AC電源コンセントもUSBポートもありませんでした。

パーソナルTVはありましたが、ずいぶん旧式で画面も相当小さかったです。
配信されているプログラムも数えるほどしかなく、オンデマンドでもありませんでした。

ただ、シートは幅も広く、足元のスペースも十分広かったです。
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