テーマ: 「眠れる森の美女・オーロラ姫の舞踏会」 式次第
M1 オーロラ姫の入場



M2 戴冠式 今回ソロデビューを果たすご令嬢お2方にオーロラ姫お手製の花冠が授与されました。




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M3 メヌエット・キャトル

(この作品に使われております曲は「バッハのメヌエット」として作品整理番号BWVまで
与えられておりますが最近の研究ではペッツォルトの作品であるという事が分かっております。皆様のお耳に最も馴染み深いメヌエット曲なのではないでしょうか。

M4 ラ・ヴィーレ・ブレ

古いブレ の意味です。多くのバロックダンスの作品は劇場ダンサーの為に書かれた作品ではなく、宮廷貴族達に課せられたルイ14世からの宿題です。このブレもその中の一つ。貴族達は常に10数曲のレパートリーを踊りこなさなくてはならなかったそうです。

バロックダンス愛好会では演舞のソロデビュー演目となっております。

M5 ラ・ブルゴーニュ

この作品はクーラントから始まりブーレ、サラバンド、パスピエと続きます。異なったスタイルの踊りが組み合わさった組曲のような大作です。ブルゴーニュ公はルイ14世と兄弟。奥様と共に大変ダンスに熱心だったそうです。

写真は朝からリハーサルの図。

M6 ラ・フォルラーナ

宮廷の生活とは正反対の牧歌的な羊飼いに憧れる貴族の踊りです。
当時もこのような牧歌的な作品は人気がありました。腕を腰に当てるポーズは農民、庶民を表しています。

M7 ブレ・ダ・シル

アキレスのブレ という意味です。ギリシャ神話に登場する軍神アキレスです。アキレスが味方してくれないと戦いには勝てない、と思われていたので舞踏会でもこのような作品が生まれたのではないでしょうか。

M8 ジグ・ドゥ・ロランド

本日この城を訪れた皆様の幸せを願って青い鳥が舞います。

M9 ホルツの「メヌエットとジグ」

演舞の最後を飾りますのは舞踏会用に書かれた女性4人のための作品です。

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M10 ラ・バカンテ
プレ演舞のお時間です。新橋で練習したことがる方は皆様ご参加下さい。

またこの作品や、メヌエットキャトル等、チャレンジしてみたい方はフリーダンスのお時間にまた曲をかけますのでどうぞトクとご覧ください。

 ◍初めての方も一緒に踊りましょう、のレクチャータイム◍
M11 サビナ(メヌエット)
M12 フリーダマウス・カドリーユNo.1 、No2、No6 (19Cの作品です)
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一通りダンスを楽しんだ後はお茶の時間。
ノンストップ・メヌエットがずっとかかり、メヌエット・オーディネルを自由に楽しんだり城内の散策、
撮影会、
演舞に載せるほどではないけれど、踊ってみたい、などの作品にチャレンジしたりあっという間に夕方になってしまいました。
撮影会は弾けましたねぇ。^m^













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