大寒☆二十四節氣

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今日は大寒

冬の季節の最後の節気です。


寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。
しかし、太陽は日ましに力が強まり、春が間近にせまっているのが感じられます。


とはいえ旭川ではまだまだ寒さは続きますが・・・


寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われ、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期です。


さて、我が家の味噌もそろそろ仕込もうかなぁ味噌
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小寒☆二十四節気

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今日は小寒


寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のこと。

 

小寒と次の大寒のころは一年でもっとも寒い時期。

私の一番嫌いな時期です泣き

小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。

寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季です。



冷えによる不調も出やすい時です。
冷やさないように注意してくださいね。

そしてこの季節によく食べるのが温かいお鍋
今日、我が家は水餃子鍋でしたにこ

作るのには時間がかかるのにあっという間に無くなっていきました。

暦の上ではあと1カ月で春になります。
北海道に住んでいる私には春を実感できるのはまだ遠いですが考える


冬至

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今日は冬至ですね。

冬至は、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。

陰が極まりて陽に転ずる日
※陰陽転化(いったん陰に極まったエネルギーが一気に反転して陽へと出ていく日)


1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。
そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。

冬至は、太陽の周期によって作られた、二十四節気の起点とされていました。
太陽のスタート地点です。



今年の冬至は19年振りの「朔旦冬至(さくたんとうじ)」

太陽の復活の日である「冬至」と、月の復活の日である「新月」が重なる日のことを
『朔旦冬至(さくたんとうじ)』と呼ぶそうです。

ダブルでのスタート地点の今日なんだかわくわくしてきますねにこ

山岳だけでなく、平野にも降雪のある時節ということから大雪(たいせつ)といわれたもの。

本格的な冬の到来とされています。
ここから22日の 冬至 までが体感的に日が沈むのがとても早く感じられるころとなります。


この頃になると九州地方でも初氷が張り、全国的に冬一色になる季節です。
冬の寒さが日ごとに加わります。スキー場がオープンしたり、熊が冬眠に入るのもこの頃。
鰤(ぶり)など冬の魚の漁も盛んになります。


本当に寒さが身にしみる季節が始まってますね。


今日は講座の日でした。
ツルツル路面の中、参加してくださった方々ありがとうございましたにこ