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2014-07-23 00:59:13

世の中に残る商品

テーマ:仕事について
airbnbという会社の人とお話をする機会があった。

個人宅を旅行者に貸し出すサイトで、
予約やお金の収受、ホストやゲストの管理など
全般的にそれを取り仕切っているというもの。

みんなが話をしているのはわりと、「ビジネスとしてどう成立するか」
という観点が多かった。

確かに経営者として考えるとその視点は重要だと思うけれど、
それ有りきでは物事は広まらないだろうなと感じた。


多分、世の中に出てきた商品の大半は
「こうしたら便利だろう」
とか
「こうしたらみんな喜ぶだろう」
という思いから発生したものが多いと思う。

多分、金儲けを先に考えた事業は、長続きしない。


このサイトも、「こういうのがあったら楽しいな」
そんなことから始まったものだと思うのだ。

だから、その部分を、その本質を 絶対に失ってはならないし、
忘れてはいけないのだと思う。

そして、それにそぐわない行動は、とってはならないのだ。


旅行商品も、そういう思いで、つくるようにしたい。



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2013-02-02 00:12:17

新しい配役

テーマ:仕事について
会社勤めをするようになり
新入社員の頃から比較的感じていたことの一つ。

それは、会社は舞台であり、社員は役者であるということ。

だから、
新入社員は新入社員らしく、
管理職は管理職らしく
社長は社長らしく、
バイトはバイトらしく。

それぞれがそれぞれの役割をきちんと把握して
それらしく振る舞うこと、
それらしく行動することが
求められているのではないかと思う。

だから、新入社員の時は、
わざと場違いな質問をしたり、
知らないふりをして際どいことを聞いたり、
威勢のよいふりをしたり、
そういうことを意識していたと思う。

いままで色々な職場にいたけれど、
その都度、そういったことを考えながら、
自分の役割を考えながら、
仕事をしてきたつもりだ。

もちろん、気を抜く事もあるけれど。

久々に営業現場に戻ったここ一年は
新入社員に戻った感覚で
仕事をしてきた様に思う。

知らないことを利用して、
結構色々と人にものを聞いていたように思う。
無知は便利だ。

一年経って、新たな配役がまわってきた。

今度の役を演じる自分は、一体どういうふうになるのか。
楽しみでもあり、すこし怖くもある。


どの役が、
自分にとって一番ふさわしい役だったのかは、
きっと会社を辞めるときにわかるのだろう。
いや、もしかしたらその時にもわからないのかもしれない。


ただ、とりあえず言えることは、
その時が来るまでは、
与えられた役を、
精一杯演じるだけだ。
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2012-09-30 22:04:32

異動した時に考えること

テーマ:仕事について
 先日の旅行産業経営塾のシンポジウムで、パネリストの安藤美冬さんが言っていた出口戦略という言葉。いかに終わらせるかを考えて仕事をする、というようなイメージだったと思うけれど、その話を聞いていて思い出したので少し覚え書き程度に書いておきたいと思う。


 本社部門に配属され、ほぼ毎年のように辞令をもらっていた。昇進辞令も含めれば、10年で10枚くらいはあったような気がする。

 そのような状況の中で自分が意識していた事は、新しい部署に配属になった瞬間から、いつ次の異動になってもいいように仕事を進めるということ。

 例えば、明日から急に一ヶ月いなくなることがあったとしても、周りへの影響を最小限にできるようにすることが、仕事の進め方として大切だと考えている。

 それを意識することによって、書類の整理の仕方、パソコンのフォルダの作り方も変わってくる。何も知らない人がその書類やフォルダをみた時に、一目見ただけでなにがどこにあるのかはやはり大切なこと。そして、書類自体も、きちんと整っている必要がある。

 他の人のことを考えて仕事を進めてはいるけれど、実はそれよりも大切なことがある。

 それは、自分がそこからいつ居なくなってもいい、と思える事なのだ。

 別に転職したいとか異動したいとか、逃げ出したいとか、そういうことではなく、いなくなってもあまり迷惑をかけずになんとかできそうだと思えることで、精神的な負担も軽くしてくれるというのが、自分にとっては一番大切な部分だ。

 もちろん実際にいきなり会社に行かなくなるわけではないけれど、そういう状態にあるということは、いつでも新しいことを始められるということでもある。それだけで、様々な可能性が広がっていると言える。

 新しいことを始める時には、机の上を整理するのが普通だ。そして、常に机の上が綺麗だという事は、常に準備が整っているという事だ。

 できる限り、そういう状態でいたいと思う。

 機会は、時を選んではくれないのだから。


 アキレス腱を切って、突然会社を一ヶ月程休んだ事があるのですが、この考え方のおかげで、あまり迷惑をかけることなく休むことができました。いまの職場でも早くそこまで構築したいと考えています。
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2012-06-28 23:32:55

ペン字練習帳を買いました

テーマ:私生活
文章を書くことは筋トレと同じく、

とにかく日々の鍛錬が重要だと思ってはいるのだけれど、

前回の記事の日付を見れば既に一ヶ月以上前。


自分の母国語のレベル以上には、外国語が上達しないのと同じように、

自分の文章力が上がらなければ、

論理的にものごとを考えることなんてできやしない。

なのに、なんにもできてやしない。


まぁ、その分、仕事量はとてつもなく増えてるのだけれど。



久しぶりに本屋で時間を過ごした結果、

手にとったのは ペン字練習帳。

現場に戻って、人に文字を見せる機会が増えて、

やはり、字は綺麗な方がいいよなぁと改めて実感。

そんなわけで、とりあえず薄いのを一冊買ってみました。


習字ではないけれど、気持ちを落ち着けて、ペンを動かす時間は

気分転換にはちょっといいかも。

本当は走りに行きたいんだけどね。


と、久しぶりに書いた記事は、

ひとりごとなんだかなんだか、よくわからないものになりました。

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2012-05-13 23:08:29

学ぶ動機

テーマ:資格・勉強
優秀賞をいただいた旅行産業経営塾の論文だけれども、

実は結構書き足りていなかったりする。



そして、書いているうちに自分の知識の少なさも改めて実感して、

もっと勉強しなければならないなと思うこともできた。



流通業と旅行業の比較について書いたのだけれど、

書こうとして書けなかったものに、


「商社と旅行会社の比較」


がある。


書けなかったのは、文字数が足りないということもあったけれど、

なにより商社についての知識が殆ど無かったからだ。


でも、今後の旅行業を考えていく上では、

商社から学ぶところは絶対に多いはずだと、

直感的に思っていた。




トラベルジャーナルを読んでいたら、

なんと、jtbの佐々木会長が「総合商社の変貌と成功の歴史」

について文章を書いているではないか。

総合商社の復活は「顧客を規定する」という言葉にあったのだという。

詳しくはトラベルジャーナルの4月30日号を御覧ください。



やはり、勉強をつづけていかなければ。

そういうふうに思える記事に出会えたことに感謝した。



大学院、行きたいなー。



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2012-04-16 00:04:36

赤松隆一郎さんのライブに行ってきた

テーマ:音楽・映画・本・芸術
サロマのことをブログで書いている人は居ないかなぁといろいろと検索していたら、
この人に偶然行きあたった。

そして、自分が完走できなかった2010年に、同じように完走できていなくて、
自分が完走できた2011年に、同じように完走していらっしゃいます。

そんなわけで、コース上のどこかですれ違っていたはずのこの方。
勝手に親近感を覚えていたのですが、
実はすごい方のようで、CMプランナーであり、音楽もやっている。


今日は渋谷でライブがあるということで、
ちょうど休みもあったので、いそいそと一人で観に行くことに。


広告代理店勤務ということで、やっぱり来ている客層はなんか違う気が。
女の人は綺麗だし、男の人も結構おしゃれ。
そして、仕事関係か、結構落ち着いた方も来ていらっしゃる。

200人位入っていただろうか、結構ギューギューだけど、
ステージとの距離感は近くて、
やっぱりライブはこれくらいのほうがいいよなぁと思った。

始まる前に感じていた少しのアウェー感は、
ライブが始まってしまえばすっかりなくなり、
かなり楽しむことができた。

仕事関係で来られているだろう方々も、
お付き合いというわけではなく、
ちゃんとライブに参加していて、
なかなか良い感じ。

二時間の演奏は本当にあっという間。
気持ちの入った演奏と歌は、本当に気持ちよかった。

個人的には、げんちゃんの歌が、やっぱり気持ちが入っていてすごく印象に残りました。
でも、可愛い歌も、いいんだよな。



そして、ライブを観ていて思ったのは、
なぜか、

俺も仕事とか生活とか、色々がんばろう

という、なんだか不思議な感想でした。

赤松さんのように、色々なものはなにも持っていないけれど、
でも、自分なりに色々と頑張ることはできるよな。
そういうふうに思えたのでした。


正直、行こうかどうか結構迷っていたライブでしたが、
行ってよかったです。

何かに真剣になれる人、
そういう人を見ることが、
自分にとっての刺激になるのだろうな、
そうなふうに思ったのでした。


赤松隆一郎さんのブログ


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2012-04-12 23:32:07

フリル

テーマ:仕事について
以前お世話になっていた上司が亡くなった。
かなり突然。

ほぼ二人きりで仕事をしていた部署で一緒に働いていたのは2年くらいか。
広告について、この人からは色々と教わった。

景気のいい時代を生きていたので、
そういう時の話を面白く聞いていたことも多かった。

そういえば、ジェット機にも乗ったことがあるといっていたな、しかも国内で。

奔放な感じで生きていた人なので、
正直サラリーマンとしてはどうなのかという部分もあったけれど、
そういう部分も含めて、その人のことは好きだった。

あまり仕事についてはうるさいことを言わない人だったけれど、
広告について、この人から聞いた言葉は、きっと忘れることはないだろう。



「俺達の仕事はな、パンツにフリルをつけるようなものなんだよ。」


この人、この台詞を自分で思いついたのだとしたら、
本当にすごい人だ。

この台詞を聞いた時にそう思った。



またいつか逢いましょう。
残ったボトルはいただいておきます。

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2012-03-25 21:15:29

旅行産業経営塾・卒塾式

テーマ:資格・勉強
24日に旅行産業経営塾の卒塾式を迎えた。

1999年に最初の塾が開かれ、それから5年開講。
そして、しばしの空白期間を開けて、2010年に再開された。

新一期と称される2010年の開催時には、
10万円というその受講料にためらっているあいだに満席となってしまった。
そのため、その翌年となった2011年は、できれば受講しようという意識でいたのだった。

しかしながら、3月11日の震災で予定されていた当初のプレ塾は休講。
再び悩み続けていたが、日程を変えて再度プレ塾は開かれることになり、それに参加。
結局そのまま自分は2011年の新二期の一員となったのだった。


一年前には、卒塾式は単に受講の終了程度にしか考えていなかった。
しかし一年前に自分がこの塾に対して
これほどの意味を感じることになるとは思いもしなかった。

大阪に行った時の感想にも書いたが、
経営塾は知識を蓄える場ではなく、
自分たちの働いている業界や仕事について
様々な視点から考える機会を与えてくれる場所だと思う。
そして、同じ業界で同じ志を持つ同志を見つけることの出来る場所だった。


今回の卒業は、単なる区切りでしかない。
塾をきっかけにして、どのように自分が行動するかが大切なのであり、
新たなスタートラインに立ったのだと言えるのだと思う。

そして、その行動は一人ではない。
一年間に出会った、沢山の仲間や塾の関係者の方々や講師の方々、
業界に関わる多くの方々がいるのだ。

特に、同期である新二期の皆さんとは、
おそらく、授業という議論の場を離れて、
実践の場で一緒に何かをしていくことになるのだと思う。



卒業論文では、優秀賞をいただくことができた。
受賞を全く期待していなかったわけではないが、
他の方々の論文を読んで、自分が選ばれたことをありがたくおもう。
皆さん、書いていることが本当に興味深い。

10000字という制限の論文だったが、
実はまだまだ書くことはあると思っていた。
論文を書くことによって、自分の知識の少なさを実感した。
なので、塾は終わり、論文も提出してしまっているが、
継続して知識を蓄えていく必要があると思っている。

ただ、論文を書かなければ、
そういうことすらもわからなかったわけで、
そのきっかけを貰ったことだけでも充分ありがたいことだし、
さらにはそれで優秀賞をいただけたことは、
とても光栄なことだ。

塾の同期の仲間や塾の関係者の方々だけではなく、
休みの調整をしてもらった社内の方々にも感謝したい。
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2012-03-11 19:15:48

runtogether.jp と 自分にとっての走る意味

テーマ:ランニング
東京マラソンEXPOのnikeブースで写真のTシャツが当たってしまった。


何かといえば、3月11日にnike+を使って走ることで、

みんなでチャリティーに参加するというもの。

1キロ走ることでnikeが500円寄付してくれるのだ。


当たった以上はちゃんと走ろうと思い、

今日の昼はこれをきて11キロほど走ってきた。


朝一にサイトを確認した時にはそれほどではなかった合計距離も、

夕方見た時には既に日本を2周するくらいの距離に。

nike+を使っている人の多さもすごいと思うけれど、

それ以上に、こういうイベントに参加する人の多さに驚いた。




今日は、走ること、そして日常ということについて考えながら走っていた。

震災を経験して感じたことの一つに、

普通に生活することのありがたさがあると思う。


もともと日本は、治安が良くて経済もそこそこ安定していて、

景気が悪いとは言いながらも、なんとなくみんな生きていくことができているような、

そんな状況だったと思う。

でも、震災を経験したことによって

普通に生きること、生活することが、

実はどれだけありがたいことだったのか、

そういうことを改めて実感したのではないかと思う。


今年に入って部署が変わり、

生活が一変するほどの状況になっており、

正直、かなり参っていたりする。


それでも、そういった状況の中で、

いかに自分を保ち、周囲と関係を保つことが出来るか、

それは、実は、震災も同じ事なのかもしれないと思った。


大切な何かに気が付かせてもらったのなら、

それを決して忘れない様に、

生きていきたいと思う。


走ることは、自分にとって、

自分を保つ為に必要なものなのかもしれない、

そんな風に思う。


毎日を大切に生きるためには、

肉体の精神のバランスを取る必要があり

そのために、走るという行為が存在している気がする。


そう考えると、走ること というのは、

自分にとっては、今では宗教的な存在に

なってしまったのかもしれない。



今日も、明日も

大切に 生きていこう。
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2012-02-23 23:21:19

風の旅行社物語

テーマ:音楽・映画・本・芸術
先日の旅行産業経営塾で、今さらながらと原塾頭がご自身の著作を紹介された。

「本当は論文書いて貰う前に読んでもらえばよかった」

とおっしゃっていた真意はよくわからなかったけれど、

その内容に引き込まれて、あっという間に読んでしまった。




原塾頭が会社を興すまでの経緯やそれから15年を迎えるまでのあらゆることが書かれていて、

読んでいるうちに、風の旅行社ファンになることは間違いないと思う。

格安航空券をやめて、旅行のメーカーとなることを決意したこと、

旅行会社としての価値は、そこにあると認識されているところは、

とても共感できるし、自分もできればそういう商売をするようにしていきたいと思う。


風の旅行社の商品で、ネパールやモンゴルに行ってみたくなりました。


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