マイペースに書いていたところ、小笠原関連のトピックが15件~とエンドレスな感じにQueenly
私の中での旅もまだ続いているような?そんな訳はありませんが。そろそろclosingにしたいと思います。

10/17(土)小笠原二見港での記念写真カメラ役場の観光課の方からは手作りのレイの花飾りをかけていただいて~これを出港時に海に投じそれが島に戻ってくると、その人はまた島に戻って来れるという言い伝えがあるそうです。私が投げたレイはあれから島に戻ったかしら??God knowsですが…



旅行から戻り、私はこれを機にふたつの決断をしました。究極の選択 Yesか?Noか?

答えを出すまで…ニュートラルな真ん中を選ぼうとしていましたが

その選択肢が正しかったか?は、さておき~何だかすっきりしましたパンダ



旅は自分と向き合うひと時でもあり、何かを後押ししてくれるようなパワーを貰うことが多いような~

出港時 小さな島ながら多くの方がお見送りして下さいました。



岸壁から手を振ってくれてありがとうsei



和太鼓のお見送り演奏太鼓



デッキにあがるとなんと、おがさわら丸と並行して10隻ほどの船を発見!!



『また来てね!』と聞こえてきましたラブ



驚いたのが、どの船からも皆さん飛び込みジャンプ上げ上げ

こんな盛大な見送りは初めて~ あの光景が今も鮮明に目に焼き付いています。



最後尾は、海上保安庁の船ふね 日の丸の旗が見えました。



あとは小笠原丸でまた25時間半、揺られて~の移動

無事、定刻で出港したので船上で乾杯きらきら



小笠原のスイーツもいただきました



あのお見送りの余韻に浸りながらハートぼーっとサンセットまで2時間ほどデッキにて



客船勤務時代も夕暮れ時が大好きハートでよく船首でかじりついて見ていました。



10月中旬の小笠原はまだまだ暖かく過ごし易く快適なシーズンでした



今後ここまでの移動を伴う旅はなかなかないと思いますが

来年は、おがさわら丸が新しくなるという事で注目好



帰りの船では、プレゼント交換会があり。私はこちらをいただきました。
後半は母島&父島チームと別行動ということもあり別のチームの子に手渡すことに



旅が終わっても、ローゼルティーで小笠原を思い出せるってとても幸せなこと



こちらは、おがさわら丸でいただいた最後のご飯こと朝食



往路も復路もいずれも25時間半~

帰りは、おひとり参加の方と船内でお喋り 意外と多くて皆さん行動派ですね。

先日、とある人から『何で女性って旅行に行きたがるのかなー。非日常空間を味わいたいからって…他には??非日常空間ってそんなに良いの??』例えば、国内旅行でも楽しみ方がイマイチわからないのだという。別に目的がないなら無理してまで行く必要はないと思うし、相手がどんどん率先して連れ回してくれるくらいならそれに乗っかっちゃったら良いのでは?と私は思うのですが。旅行に限らず楽しめるか?はその人次第。正直そんな風に言われて何だかな・・・一緒に行ったら疲れそうと思ってしまいました



船旅ってひとりがお気楽てへかもしれません。移動時間がまず長いので

翌日の15時過ぎにようやく竹芝桟橋に到着




東京都島しょ振興公社様よりツアーに招待いただきました

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