田園調布の駅前に2月9日にグランドオープンクラッカー

京中華磊磊落落(らくらくらいらい)
opening レセプションにご招待いただきました。



コンセプトは、山の幸は京都錦市場から直接仕入れ 京都の湧水で作られた豆腐は京とうふ藤野さんから~海の幸は鮮度の良いものを築地から~季節の変化を中華の技法で広東風にアレンジ。
こだわりの和だしや自家製の無添加無化学調味料にてはんなりとした味を召し上がれます。



バラエティに富んだ紹興酒





左側から2番目の方が店主の堀田勉志(ほった つとし)さん

京都の宇治出身で京都芸大では絵画を専攻。二十歳の時、錦市場に魅了され料理の道へ~
寿司・和食・中華の名店で修行され和食と中華の技法を習得。座右の銘は『日々精進』



京中華前菜盛り合わせ

雲丹と帆立の紹興酒漬け・車エビのグリル・磯つぶ貝の五香煮・蒸し鶏の葱塩たれ
トマトときゅうりの甘酢漬け・ピータン豆腐のゴマだれ・聖後院大根漬煮

2人前で2500円 少しずついろんなものを味わえるのが良いですね。
車海老は身と頭でカットされていて丸ごといただけました。



築地鮮魚の京だしあんかけ広東蒸し



あっさりとした味付けながら粋の良いお魚でとても味わい深かったです
右側の紹興酒は客家生姜というジンジャー入りでしたが程好い生姜で飲み易かったです。



九条葱の正宗麻婆豆腐



お手頃価格の1200円LOVE

おとなの麻婆豆腐という感じの辛さで後々ピリピリ感が残ります
それがまたたまらなくてちょっと癖になりそうな味。他の方の間でも大好評でした。



近江牛の鉄板焼き



チャイニーズデミソース/生わさび/山椒塩の3種類お好みでどうぞ

個人的には生ワサビが1番好みでした。

気になるお値段は…200g/4800円 (100q/2800円 150g/3800円)



お店の外観・内観から、落ち着いた佇まいで雰囲気がとても良くまるで京都の先斗町辺りにいるような錯覚に陥りました。掘り炬燵式のお座敷テーブルがほっこりとしていて、妙に落ち着けたのも何よりでした。



座席は32席(カウンター12席・テーブル20席)

テーブルは掘り炬燵式と通常のテーブルの2種類あり



11:00~15:00(L.O 14:30)

薬膳2000円(京中華前菜16種類・鮮魚の聖護院大根みぞれあんかけ・本日のスープ・ご飯・デザート)

17:00~23:00(L.O 22:00)

各種コース6000円~ 大海老と京生湯葉のチリソース1680円 季節の京野菜フリット五香塩1200円etc

尚、今月中に来店の方にはプレミアム一番搾りのグラスビールがサービスされるそうです。

京都大好きなのでこういうお店ができ嬉しい限りです


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