「人生も旅も楽しむ」ジャパンハーツ飯塚真奈美のブログ

外国人観光客マーケティング・観光ジャーナリストの仕事の周辺

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列車の旅のご馳走は

なんといっても 駅弁です。

 

 

 

 

岩手県の 前沢牛めし(1300円)。

 

 

 

 

北海道新幹線開業記念の 青函海峡物語(1200円)。

にしん昆布巻 北海道産牛肉 やりいか照焼き 帆立煮

いくら リンゴの赤ワイン煮 アブラツノザメの塩麹焼

・・・青森県と北海道のご馳走です。

鮫は 鮫の味でした。

 

 

 

 

秋田県の 秋田肉三昧(1150円)。

秋田比内地鶏と 十和田湖高原ポークと 秋田錦牛。

もちろん ご飯は あきたこまち。

 

 

 

 

秋田県の 日本海たこ日和(880円)。

男鹿海岸のたこの うま煮 そぼろ マリネ

たこバーグ たこメンチ の たこ尽くし。

もちろん ご飯は あきたこまち。

 

 

広島人にとって たこ といえば 三原ですが

漁獲量は 北海道が 断然トップで

青森県も 岩手県も 宮城県も 秋田県も 上位なのですね。

 

 

 

 

 

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五能線は 太宰治の生家 斜陽館 の最寄の金木駅方面の

津軽鉄道乗換駅 五所川原駅とか

瑠璃色の青池がある 十二湖駅とか

シニアに大人気の黄金崎不老ふ死温泉がある ウェスパ椿山駅とか

途中下車したい駅が いくつもあるのだけど

途中下車しなくても (青森方面から)右手に 日本海が広がっていて

 

 

   

 

左手に 白神山地が聳えていて

聖なる白神山地が望めるのも とびっきりの魅力です。

 

 

 

 

リゾートしらかみは 東能代駅から 奥羽本線を走り

終点の秋田駅で 秋田新幹線こまちに乗り換えて

東京に戻りましたが 6月のこの日

八郎潟の向こうに 眩いばかりの夕日が見えました。

 

 

 

 

1908年に開業してから 28年かかって

1936年7月に 全線開通した 五能線は

2016年7月30日に 全通80周年ですね。

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

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弘前駅から リゾートしらかみに乗りました。

 

 

青森駅と秋田駅を結ぶ リゾートしらかみは

弘前駅の次の川部駅から 秋田県の東能代駅までの

147.2キロの区間 絶景の 五能線を 走るんです。

 

 

弘前駅から 鰺ヶ沢駅の手前までは 内陸部で

りんご畑と 水田と 岩木山が 見えるのだけど

岩木山は 圧巻の存在感ですね。

 

 

頂上辺りは 雪が残っています。

 

 

鰺ヶ沢駅の手前で 五能線は 海岸線に出て

車窓の風景は 見渡す限り 日本海に変わって

瀬戸内海とも 太平洋とも 南の海とも 違う

海の色の濃さに 目は釘づけなわけですが

リゾートしらかみ4号は 千畳敷駅で

15分間 停車してくれます。

 

 

 

 

というわけで 海まで歩きました。

1792年の地震で隆起した海岸段丘ですが

津軽のお殿様が 畳千畳を敷いて宴会をしたことから

千畳敷海岸と 名づけられたのだとか。

 

 

 

 

海岸線ぎりぎりを走っているので

駅から海まで歩いても じゅうぶん戻って来れる。

 

 

ちなみに リゾートしらかみは

全席指定席なので 指定席券は必要ですが

快速なので 特急券は要りません。

 

 

千畳敷駅に停車中のリゾートしらかみ4号。

 

 

このあと 海岸線が入り組む 広戸駅と深浦駅の間は

スピードを落としてくれて 海岸の絶景を堪能できるし

深浦駅から トンネルが続く しばらくの間は

天井に ファンタジーライトが灯って 退屈しません。

 

 

 

 

それにしても 青森県は 東京都と 千葉県と 神奈川県を

合わせた 広さで その66%が 森林ですが

列車とバスが 山と山の間を縫うように

ジグザグに走っているので

行きたいところに 効率的に 行けますね。

 

 

 

 

まだまだ 海は続きます。

 

 

 

 

 

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