もしも会計士が財務諸表から離れて世界一周をしたら

仕事をやめて、世界一周の旅に出ました。
旅の中で日々感じたことをつづってゆきます。
たまに旅人お役立ち情報があったり、なかったり。


テーマ:

 

 

 

 

皆様ごきげんよう

 

就活にようやく本腰をいれたゆかさんです。

 

今晩は黒豆納豆を肴にビールを飲んでいます。

 

冬のビールはまずいと思ってたけど、風呂上がりのビールはいつでもおいしいですね。

お風呂ありがとう。

 

 

*********

 

 

世界一周というのは、イメージされているほど劇的な変化を旅人に与えません。

 

が、とにかく時間がたくさんある分、思いもよらぬことを思いついたり考えるようになったりします。

 

要はストレスがなかったから楽だっただけでしょ?

 

なんていう人もいます。

 

 

それは本当にそうです。

 

 

旅をしていた頃、私の中にあった素敵な気づきは、就活という現実とストレスでちょっとずつ消えて行っています。

 

 

それでも、今でもまだ覚えていることがあります。

 

 

忘れないように、今日はその話。

 

 

*********

 

 

 

■息をしてるだけで幸せだ。

 

 

 

と、本気で思っているときがありました。

 

 

死ぬ前に見たいとか枕詞がつく景色が目の前に広がっている。

 

 

みたいな特別なシチュエーションのときだけではなくて。

 

 

 

自分の居場所があると感じたとき

 

何気ないワンシーンに愛や平和を感じたとき

 

(なんか宗教くさいけど、私は無宗教です)

 

あぁ、幸せって、思いました。

 

 

宿の誰かがメロンをわけてくれた。

 

 

とかそんなことが、すごく幸せでした。

 

 

そんな風に思えた日は、息を吸っているだけで幸せだなって、思えました。

 

 

日常の中にね、絶対幸せってあります。

 

日常は、毎日のことで、慣れてしまって、

立ち止まってその温かみを咀嚼することはなかなか難しいけれど

 

 

絶対にある。

 

 

 

 

■常に最悪の事態は避けられている。

 

 

だって、私は今日も生きているもの。

 

 

と、これまた本気で思っていることがありました。

 

 

 

 

バッグを丸ごと宿で盗難に遭ったことがあったのだけど、

 

そのとき

 

あぁ、強盗じゃなくてよかった。

 

あぁ、完全一人旅をしているときじゃなくてよかった。

 

と、良かったことが最初に頭に浮かびました。

 

 

私はそんなできた人間ではないので、その後の宿の不誠実な対応にそこそこ

腹を立てたりはしましたが(笑)

 

 

どんなに、最悪な出来事があっても、

生きている限りは最悪ではない。

 

と、本人が思ってる限りは、常に最悪の事態は避けれられています。

 

 

 

・・・・・無宗教です!!

 

 

 

 

 

■自分の過去のすべてに意味がある。

 

 

頑張ってても、頑張ってなくても、

 

成功しても、失敗しても、

 

自主的でも、能動的でも、

 

 

とにかく過去の自分がいたから、今の自分があります。

 

 

もっと、ああすればよかったなんて思うことも、振り返ればきりがないけど、

ああしなかったから、今日も生きてて、何かあります。

 

 

死ぬまでに、何が正解かなんてわかんないです。

 

だめそうに見えたって、そんなだめだった私にありがとうと

言いたい日だって来るかもしれない。

 

私は来ました。

 

 

 

 

 

■生きていくために必要なモノとカネなんて、ほんの少しだ。

 

世界一周をしている人で、荷物が重い!!!!って言ってる人でも、

30キロを持ってる人はまずいません。

 

 

私は最後、お土産含めて13キロの荷物で旅を終えました。

 

 

2週間の旅に必要な装備と、1年の旅に必要な装備はそう変わらないといいます。

 

 

とある旅人はパスポートとiphoneとクレジットカードをポケットに入れ、手ぶらで旅をしたといいます。

 

 

さぁ、生きていくために必要な物とは何でしょうか。

 

 

ちなみにゆかさんの自室には

思い入れのあるブタの貯金箱が10個あったり、

木彫りのキリンと、おっさんと、カバがいたり、

就活中も年収は大事な判断要素です。

 

 

難しいよね。

 

 

 

 

■日本人にもっと幸せを感じてほしい

 

 

 

繰り返し、申し上げます。

 

 

私は無宗教です

 

 

 

日本は素晴らしい国です。

 

真面目で、多くの人が誠実で、他社を慮り、協調を重視し、

 

清潔さ、快適さ、利便性を求め、

 

教育水準も高く、経済も発達していて、選択の幅も広い。

 

世界を見れば、もっともっと「良さそう」な国はある。

 

それと同時に、もっともっと良くなさそうな国もあります。それはたくさんあります。

 

 

 

他との比較で得られる幸せなんてみみっちぃという議論もありつつも、

 

世界の中で、日本は幸せというものに、かなり近い方だと感じました。

 

 

 

 

一方、自分が幸せだって、思いながら生きてる人は、

私のまわりには、そう多くありませんでした。

 

(まぁ、恵まれてるんだろうけどさ、、、、、、はたくさんいました)

 

 

こんなに素晴らしい国なのに

こんなに素晴らしい国民性なのに

 

 

どうしたら、足元に幸せにもっと気づけるんだろう

どうしたら、日本はもっと元気になるんだろう

そのために私は何ができるんだろう

 

そんなことを真面目に考えました。

 

 

**********

 

 

さて、現在就職活動中の私です。

 

就活、というのは、旅の非現実に対して非常に現実感のあるものです。

 

そういう現実と向き合う中で、こういう気持ちは大切にしたいな、と過去の私が今の私に言ってきました。

 

これだけ長く日本にいても、まだ覚えている気持ちは、それだけ強かったということでしょう。

 

過去の私の気づきを大切にしながら、先に進みたいと思います。

 

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 皆様ごきげんよう。


すっかり涼しくなって熱燗が美味しい季節になって参りましたね。


今日は、私が世界一周終わって何してんのって話です。


*****



6月末日に世界一周を終えて帰国をして、5か月弱。



Σ(゚д゚;) っっっ・・かげつ・・・!!


数字にするとインパクトが倍増。

もう5か月もたっていました。

5か月といえば、アフリカ大陸を縦断が余裕でできる期間です。
マダガスカルにも行けちゃいます。

なんということでしょう!!!!



この間、私は、

日本で会計士のバイトして
タイでカービングしてました。



世界一周終わって5か月も定職に就かずにいるなんて、なかなかいないですよね〜(´・ω・`)


とーちゃんかーちゃん・・・心配けけてほんとにごめんよ・・・。


※カービングというのは、彫刻のことです。
タイではフルーツやせっけんをナイフ一本で彫り上げる技術が宮廷文化として発達しています。
日本でも教室はありますが、本場はタイです。




******

で、こちらがそのカービング。




 
 

どや。






 
どやどや。





 
 
どや!!!!!!!(°∀°)b  (°∀°)b  (°∀°)b 





他にも石鹸バージョンもあるんです。




旅の序盤で、このカービングを知りました。

なんて華やかで美しくて意外性があるものなんだと、恋に落ちました。


旅を続行したものの、気になって気になって気になって気になって、


習い事をしに海を渡るとか、なんなのバカなの?セレブなの?

という葛藤をいなすこと1年、

世界一周をちょっと早めに切り上げて、タイはバンコクにやって参りまして、
約2か月間、週5で9時半から17時までカルチャースクールに通い詰めました。
(残りの期間は日本でバイトしてました。
山籠りしたり関西遊びに行ったりしもしました。


だってバカでもセレブでもないからね。
真剣にやらなくちゃ。




地に足付けて働くなちゃって思う私もいたんですけどね、

どーしてもやりたかったんですよ。

老後の楽しみにとかも思ったんですけどね

この低成長労働人口減少の世に老後なんて来ないわ一生(少なくとも70歳くらいまで?は)現役だよ思ったんですよ。

少子高齢化は私に今やろうという勇気と勢いをくれます。




そして、そんなことしちゃう位だからカービングを趣味以上に仕上げる!!(`・ω・´) って熱い熱い思いをもって海を渡ったわけですよ。


へ~いい趣味だね~~≧(´▽`)≦  
  

なんて周りに言われる度に
趣味じゃないし、本気だし!!と噛みつきたくなったりしてました。
なんか若いヽ(;´ω`)ノ 笑





で、5か月経たちまして。

せっせ、せっせと彫りまくりまして、私は気づいたんですよ。





プロの人たちの技術ほんとにすごい・・・・・・三三三( ゚Д゚) (小並感)




ドヤ顔で写真をアップしたけれど
見る人が見たら、私の作品はドヘタクソもいいところです。


ちなみにそのプロの人の初心者の頃の作品見せてもらったら
これがもう激ウマなわけです。

わっひゃー!!!!Σ(・ω・ノ)ノ!



技術に加えて、これを趣味以上(=お金に変えていく)にはすごくすごく営業努力が必要不可欠という現実も見えてきました。

タイのホテルでね、素敵だね!売った方がいいよ!!って言ってくれる宿泊客はいっぱいたけど、実際に買いたい!という人はいなかったんですよね。

非常に興味深い。

日本で手作り市に出してみたら売れたから、売り物にはなるけど、
マーケットはきちんと選びましょうねってことね。



と、この5か月、ほぼカービングありきな生活を送ってみまして、

私は気が済みました。(いい意味で)

クオリティの高い趣味として、カービングを育てて行こうと。


私は性格上、
せっかく時間もお金もかけたのに、ここでやめたらもったいない・・・!   とか、
途中で投げ出すのは、逃げているみたいで・・・・!!とか

すぐ言い出す、過去にとらわれやすい人間なんですけれど、
とにもかくにも今回は、気が済みました。

私の中で、「やりきった感」がありました。

趣味として、これからも練習を続けよう、と思ったらとても楽になりました。

やりたいこと好きなことの実現のさせ方は色々あっていい。

ということを、学んだ瞬間でした。


やらぬ後悔よりやる後悔とか言いますけど、あれほんとですね。
やってみるって大事です。



というわけで、カービングをオシゴト化計画には見切りをつけて、
社会復帰(正社員)を目指します!!


現在絶賛求職中!!(°∀°)b 

それではまた。


それにしても日本は
居心地がいいね~~
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大変ご無沙汰しております。

6月末に世界一周を終えたのに、未だまとめ編のブログを書き終えていない私です。

本日はお日柄もよく、黄金の水(又の名を麦酒)も大変おいしく、筆っていうかキーボードを叩くことにしました。

まとめ編とはまた別に。

日本帰ってきてね、あぁ、世界一周するって、こういうことなんだなぁ。

って思うことが、しばしばありましてね。

そんなしばしばのうちの一つを今日は書いてみようかしらなんて思うわけです。




**********



あれは、帰国してから、旅仲間の男の子と飲んでいるときのことでした。

彼は言いました。

「いや~~俺、自分より強そうな女の子嫌だわ(笑)」





あなたも世界一周していたでしょうに。










あれは、帰国してから職場の友人と飲んでいるときのことでした。

友人は言いました。

「世界一周するような強い女なら、彼氏は俺なんかいなくても生きていけるって思うだろうね~」
(←酔ってたからうろ覚え)





いつ、私が1人でも生きていけると言った。






あれは、帰国後ヒーヒー言いながら友人とアルプス登山をしているときのことでした。

友人は言いました。

「か弱い人は世界一周なんかしないでしょ」




弱っちいからこそ頑張ってみたいと思うパターンもあると思いますが・・・・?!



*****



世界一周女1人でしてきました!



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アフリカやなんちゃらスタンって国や、南米をメインに回ってきました!






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砂漠で野宿しました!





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キリマンジャロ登頂しました!



アフリカで1人ヒッチハイクしたこともありました!

異国の言葉の通じない地でなんとかどっこい生きてました!

何日間がシャワーを浴びれないこともありました!




冒険いっぱい、挑戦いっぱい、トラブルいっぱい、不自由いっぱい

そんな旅を、楽しみつつ、煩わしく思いつつ、愛しく思いつつ、むかつきつつ、葛藤しつつ、

どっこいどっこいやってきた私は、上記のような自分の武勇伝をそこそこ気に入っています。


そんなエピソードを喜々として語ってしまう私のキャラ作りにも問題があるのは重々承知してますが、


チータと歩いたよ♥︎
とか
世界三大瀑布を制覇したよ♥︎
とかだけ話しとけばいいのにね、、、




帰国してからというもの、



お前は強い。

という趣旨のコメントを頂くことが、増えました。


そりゃあもう増えました。


そのことが意外だと言うと、お前の反応の方が意外だわとか言われる有様です。



どうも、世界一周(特にアフリカに行っちったり)した女というのは、強く見えるようです。



実際ね、麗しの黒髪の美少女、生粋の大和撫子やか弱い乙女はそんなアドベンチャーはしないでしょう。


サバイバル能力なり、適応能力なり、なんかよくわからん生命力溢れる生活をしていたことは認めましょう。




仕事をやめるって決断をしたことも、たしかに勇気のいるものであったことも認めましょう。




でもね、



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あの霊長類最強なんて言われるレスリングの吉田沙保里選手だって、






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あの野獣の異名を持つ柔道57kg級の松本香選手だって、


可愛いもの好きだったり、恋人に甘えたいと思ったりするわけですよ。




女ってそういうものだと思うんですよ。

だからゆるキャラとか壁ドンとかロールキャベツ男子が流行るんだよ(古い?笑)




そうなんだけど、そんな一見強そうに見える(もしくは実際に強い)女たちの願い(?)は儚くも

儚くも霞のように消えてゆくのだなぁ、なんて思うわけです。





「世界一周をした人」に対して、人々は色々なイメージを持ちます。


この’強い女認定’は、私は旅に出る前、予想していませんでした。


世界一周 一人旅中の女子たちよ。

とくにあなたがヨーロッパには興味がわかず、アフリカやインドが好き!って思っちゃうタイプなら、



帰国後のキャラ作りには気をつけて!!




もしもそのままのキャラでいくなら、



とんと覚悟なさい。




そして、私と友達になりましょう(((o(*゚▽゚*)o)))♥︎







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普通ね、総集編って言ったら絶景とか費用とかだと思うんですけどね。

総集編を書こうと思って一番最初に脳裏に浮かんだのは、

オッサンのことでした。


*********



世界は広いものですが、総じて女性の方が恥ずかしがり屋さんです。
というのと、幼少期よりどうもおじさんのハートは掴みやすい(同世代のハートは掴めない)ゆかさんは
世界各地でおっさんと絡みました。

というか絡まれました。

いい人あり、うざい人あり、思い返せばあるわ、あるわおっさんとの思い出。


ということで、エリアごとにおじさんを1人だけ選出してみました。
基準は、インパクト。

感謝の度合ではありません。

感謝で選んだら、それこそ選べないからね。



■アジアの忘れられないおっさん:タイのジャイアン




世界一周一番最初の宿にいた日本人のおっさん。
自分でジャイアンと名乗るおっさんです。

とにかくマシンガントーク。
激務だった仕事から金の切れ目が縁の切れ目だった彼女から、色んなことをとにかくよくしゃべる。

これが、旅人のお話トイウモノナノデスネ!!!ヾ(@°▽°@)ノ

と、バックパッカー初心者で旅人性善説な私。

流れでタイスキ食べに行ったら4人前の料理を2人で食べ終わるまで離席を許してもらえない
という免許合宿にきたチビのヤンキーみたいな展開になり、
さらに絶対に稼げるFXのやり方を20万円で教えてやるとおっしゃり、

いやぁ、あの人、濃かったわ。



■中央アジアの忘れられないオッサン:キルギスのFさん

 
  

キルギスの首都ビシュケクの南旅館で長期滞在をして取材・執筆活動をしているFさん。
中央アジアの旅人には、言わずとしれた大の有名人です。

Fさんの持つ中央アジア、コーカサス、行けなかったけどウクライナなどの情報量は生きる辞書。
私が中央アジアをやりきれたのはFさんのおかげです。

Fさんは料理がプロ級においしい。そして安く仕上げる。ムスリムの宿のばあちゃんのいぬ間に豚の角煮とかも作る。やばい。やばすぎる。おいしすぎる。


酒からスイーツまで幅広いジャンルの食にアンテナがはってあるのもヤバい。
とても渋い声の持ち主で、そうかと思えばその渋い声で猫を召喚する呪文を唱えたりするそのギャップ。
寡黙かと思えば、ププっと吹き出す話の引き出しの多いこと多いこと。

そして、最終日あまりにおいしいごはんに舌鼓を打ちすぎて、バスに乗り遅れそうになった私のために、Fさん、私のカバン持って走ってくれて、バス捕まえたら、「じゃ」の一言で去って行った。


かっこいい。。。。(゚Д゚)

キルギスを旅する人たちよ、Fさんは、必見だ!




■コーカサスの忘れられないオッサン 妖怪セックス親父1号、2号

 
右から3番目のオッサン!!こいつこいつ!!
 
道を尋ねたら家に招いてくれた親切なおっさんや
大宴会を催してくれる日本人大好きなじいさんや
一緒に旅したおっさんや
このエリアでは、それはそれは数えきれないほどのおっさんとの出会いがあったけど、インパクトで言ったら妖怪たちを選ぶしかない。

妖怪セックス親父とは、コーカサスに生息する隙あらば女性を食べようとするイケナイ妖怪です。イランなどにもいると耳にします。

妖怪1号は、ジョージアのタクシーの運転手。
君はゲストだからと、いい人風に湖畔に連れて行ってくれたタクシー運転手。


 

いい人ー!ヾ(@°▽°@)ノ と最初はなかなかノリノリな私。
こらこら・・・・・。


正体現し、あれこれ誘ってくる妖怪を、とぼけてかわそうとしていたら、妖怪激昂。

湖畔でパンツ1丁(※泳いでたから)で、セックスだよセックス!!!!!!と妖怪は叫びました。

思い返してみると、あの絵は相当にシュールだった。
(そのときは、そこそこ怖かった)

ちなみに彼は、私には夫がいる(嘘)のでできませという私に、


「大丈夫だ。俺にも妻と2人の子供がいる」と答えました。


最低すぎる。



2号は、同じくジョージアのバスの運転手。

バスの乗客が私1人になったところで

スーパーセックスをしようとか言いながら私の太モモに手を伸ばしてきた小太り妖怪。


なにその誘い文句。



ていうか運転中にハンドルから手を放すんじゃないよ!!(°д°;)






■ヨーロッパの忘れられないオッサン イタリアで会ったアイルランド人のスティーブン

 


20代でまったくオッサンじゃないんだけどね。
この人との出会いは、すごく大きかった。


自分自身を認めてあげること、愛してあげること、挑戦してみること、できる範囲でいいからね。と。



すごく優しい言葉で諭してくれた。
同世代とは思えない落ち着きだった。



なんだかうまく行かないヨーロッパ旅に、
イスラム圏ほど人が優しくないヨーロッパに、
すっかり萎縮していた私に、たった数時間で、すごく前向きな気持ちをくれた。

ヨーロッパはね、ビャーーーーっと行っちゃったから旅人とも現地人とも触れ合いはそんなになかったんだ。

オンリーワンにしてナンバーワンだったよ。ありがとうスティーブン。





■アフリカの忘れられないオッサン  


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まじでいっぱいいすぎて選べない。


 





■南米の忘れられないおっさん :チリのラララじいさん
 

チリ エルチャルテンからチロエ島までヒッチハイクをしたときのこと。

オフシーズンに入りかけのパタゴニアは、それはそれは車が少なかった。

諦めて寝床を探さないといけない時間に差し掛かった頃、どこからともなく現れたラララおじさん。
うちに泊まりなさいよって。

テント泊の予定が、ベットで寝られた。
シャワーが浴びれた。
あったかいごはんが食べられた。

タンゴを教えてくれたり、
プレゼントをくれたり、
伝統衣装を着せてくれたりした。

ラララじいさんはスペイン語しか話せなくて、
私はスペイン語はわからなくて、

だけどじいさんが、「これは、チリの心だから」と言ってくれたのはわかったんだ。


じいさんはね、学校に行けなかったみたいで文字の読み書きができないんだよ。

だからね、日本帰ってから、じいさんの家に、絵を描いてハガキを送ったよ。



*******


いやー苦しかった。

一人を選ばないといけないなんて。

あのオッサンにもあのオッサンにも言及したかったよ。

いい人もいれば微妙な人も、もちろんいます。


あっちから見ても、私がいい人に見えることも微妙な人に見えることもあるでしょうし。


どんなんでもね、私には、終わってみれば全部いい思い出です。
これが旅マジック。

世界のオッサンたち、どうもありがとう!




******


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遅々として進まない世界一周総集編ブログ。

前回で忘れものシリーズは最後って言ってたけど、どうしてもこれは嬉しかったから、
忘れ物シリーズ、泣きのもう1回。


*******


忘れ物の申し子、ゆかさんは世界各地でそれはそれはたくさんの忘れ物をしてきました。

戻る物もあり、戻らない物もあります。

まぁ9割以上の忘れ物なんてそのままさよならです。


それがね、
昨日ね、1年3か月ぶりに私のもとに帰ってきた忘れ物がありました。

すごくないですか・・・!!!!!

何がすごいってそれを私に届けてくれた人が!!!!!( °д°)


キルギスで、宿に忘れたストール。
(ちなみに、忘れたときの話はこちらとても長いので読まなくていいです

同じ宿に泊まっていたみなみさんが回収してくれて、
なんと、そのあと1年近く運びながら旅を続けてくれたんです(ノω・、)


バックパッカーは1gでも荷物少ない方がいいんですよ。

それを、人の荷物を、1年も!!!

しかも、みなみさんは私みたいに砂漠で1人野宿するようなワイルドな人じゃなくて、
木陰で本でも読んでそうな、夏祭りで金魚すくいとかしっぽりやってそうな、
おっとり女子なんですよ。


運んでくれただけでも、信じられないくらいありがたい。


なのに。

カバンでぎゅうぎゅう詰めにしたり、
埃まみれになったりしたので、何回か洗ってしまいました、すいません。(´д`lll) 


とか言うんですよ。


砂漠で野宿とかする私に。
ストールっていうか持ち物全部いっつも埃まみれだよ。



なんて、なんて、なんてありがたい。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


私の行けなかった旧ユーゴ圏やアメリカをみなみさんと旅して、日本にやってきたストール。

1年3か月ぶりに再会できたストール。


この子だけは、絶対にもうなくさない。
ていうかもったいなくてつかえない。笑


みなみさん、本当--------にありがとうございました。

いつかシゲキ飯一緒に食べにビシュケク行きましょう!!



******


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旅から帰ってきましたよ!(°∀°)b 
416日間!


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写真は現在タイで習っているカービングの作品です!



総集編第一回目は、

忘れ物(無くしたもの)を振り返るパート4です!(・∀・)

まさか4回も続くとは思わなかった。笑
どんだけ忘れれば、気が済むんでしょうねぇ。本当に。もう空いた口もふさがりませんね。


ちなみに、
100日目にやったパート1はこちら
180日目にやったパート2はこちら
365日目にやったパート3はこちら





は?!ていうかタイでカービングってアンタ世界一周終わったあと何してんの?!Σ(゚д゚;)


みたいな話もそのうちしたいけどね。
すんのかね。

ダラダラ続けるのもアレなので、ちゃちゃっとブログ総集編終わらせたいですね。


書きたいことは山ほどあるのに全く進む気配ないですが笑。

ベストな絶景とか写真選ぶの大変だし。。ぐちぐち。

何事も勢いやタイミングって大事。

 



さて。


ノーモア忘れ物!!って初回も2回目も言ってましたけど、3回目はキリ番目指していこうかしら的なこと言ってましたね。


そりゃまあ 忘れますよね、そんな心構えじゃ(。-_-。)



じゃ、行ってみよー!
前回の続き30番から!
書き忘れ加筆してるので、国順ちょっとおかしいです。

*******


30、ザックカバー@南アフリカ
経緯:カバンに装着して移動してたのに、気づいたら、なくなってた。忘れ物っていうか落とし物。
顛末:未回収。スーダンの荷物番号書かれた思い出の品だから悲しい。


31、折りたたみ傘@アルゼンチン
経緯:気づいたらカバンに入ってなかった。最後にいつ使ったかも覚えてない
顛末:未回収


32、ダウンジャケット @ボリビア
経緯:宿の移動のときに、いったん共有スペースに出して、そのまま置いてきた。もう4年以上使ってて毛もぬけまくりだったからいいっちゃいいけど、あんな別れ方はしたくなかった・・・。
顛末:未回収

 
33、bluetooth キーボード@ボリビア
経緯:共有スペースでブログ書いてて、どうもそのまま置いて来たららしい。まさかのアマゾンでの忘れ物。
顛末:未回収


34、スーダンで買ったオレンジ色のストール @ガラパゴス
経緯:街歩き中に喪失。必死の捜索も思い届かず・・・・。8か月くらい雨の日も寒い日も暑い日も共に過ごしたからこれは本当に悲しかった。
顛末:未回収



35、バルパライソで買ったピアス@エクアドル
経緯:寝る前にベッドから少し離れた台に置く。翌朝つけ忘れてでかけて終了。
顛末:未回収。


****


結果、、、、、418日間で私は35の忘れ物をして、大半は手元に戻ってはきませんでした。

むしろ、戻ってきたものがあることがすごいと思います。

キルギスで忘れたストール(ラオスで買ったやつ)を同じ宿にいた旅人が、なんと旅の間ずっと運んでくれていて、
今そのストールは、日本のその方の家に保管されています。

そんなことだってあるんです。


ビーニャデルマルの浴室でなくしたブエノスアイレスで買ったピアスも、
これまた旅人が保管してくれていて、今はおそらくコロンビアあたりを
その旅人と一緒に旅しています。


あぁなんて心温まるお話!

早く受け取りたい・・・・!!!!!




しこたま忘れ物したけど、これだけは声を大にして主張したい



パスポートは忘れなかったぜ!!!!!(°∀°)b 


******


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《6/25/2016》《 416日目》コロンビア ボゴタ  〜 日本



どうやって旅を終えよう
いつ旅を終えよう

世界一周にふさわしい終わり方ってなんだろう

考えど、考えど、それらしいものは見つからない。


そろそろ帰った方がいい気がすると追い立てられるように帰国が頭によぎっていたアフリカ旅の後半

あぁ、満たされた 今がきっと帰り時だ と寿命でも受け入れるみたいに優しく終わりを意識しながら旅した南米

そんな中みつけた、ボゴタ→成田 58,000円の格安航空券。


これだ。



私の帰国日と旅のルートは、このチケットで決まった。

アメリカがビザ要件を厳しくしたのも、ベネズエラの情勢不安も、メキシコのデモも、
きっと南米で旅を終えておきなさいっていう何かの思し召しなんだろう。

いやいや、それでも行きたいんだから行くよってならなかったのは、今が帰りどきだったからでしょう。


*****


もう帰る準備は万端。


時差ボケ対策も万端。


ドミにこの旅最高音量のいびきマスターがいて、全く寝れなかったからね!

時差ボケ対策はもう完璧です。


残ったお金でお土産にコロンビアのたばこを買って、
バスに乗って空港を目指す。



ぜーーんぜん日本に帰る気なんてしないなぁ。


空港にいる私はいつものように出国直前で手持ちがなくて、空港の高いごはんは食べられなかった。

トランジットのメキシコの空港では、書き残してたブログを書いて過ごして、空き時間の使い方はいつも通りだ。


持ってる荷物はお土産もいれてたったの13kg。
私の半年間の全てが、たったの13kg。


生きていくだけなら、必要なものなんてそうないんだなぁ。


私は意外にも落ち着いていて、胸いっぱいになったりはしなかった。


だけど、コロンビアのイミグレで、パスポートに出国スタンプがおされたとき、


あぁ、終わったんだなって思った。


そのあとは、もう流れ作業かのように、淡々と空港で時間をつぶして、気づけば成田空港にいた。


エンディングは必ずしもドラマチックじゃない。




静かに、普通に、日本に帰ってきたみたいに、
日本の日常にはきっとすごく普通に戻って行くんだと思います。



たくさん見てきた絶景や

美味しかったりまずかったりしてごはん

苦しかった登山

真夜中の大富豪や

世界各地のビール

現地の親切な人や

愉快な旅の仲間たち

少ないけれど、できた国籍の違う友達

自由気ままでたまに寂しい一人旅


色んなことが、起こった全てが、夢のように、頭から少しずつ少しずつ、日常の中で消えていってしまうかもしれません。

忘れたくないなぁと思います。


あの出の悪いシャワーや、味のないお肉や、屋根のない寝床や、できもしないロシア語でバトルを繰り広げた日々や、なんだって全部大切な大切な私の思い出です。




旅を始める前のわたしと終えた今のわたしは、違う人間で、

今の自分の方が、私は好きです。



これから、どんな暮らしになるのかわからないけれど、

旅に出て失ったものもあったけれど、

得たものは、たしかにあります。




ちょっと早目の冥土の土産つくりの世界一周で、大義名分は何もないお気楽旅だったけれど、



悔いはない。



1年2ヶ月、
38カ国、
そりゃあもう色んなことがあって、
この1年間は私の人生のハイライトであることは間違いなし。


今までコツコツ生きてきた道を蹴っ飛ばすのは怖かったけれど、蹴っ飛ばしてみてよかった。



あーーーーーーーーーーー

ほんっとーーーに楽しかった!!!



お父さん、お母さん、心配かけて本当にごめんなさい。

五体満足コブなしで帰ってきたよ!





当ブログも、お付き合いいただき、ありがとうございました。

コメントに励まされること、何度もありました。


これから少し総集編記事を書いてゆこうと思います。

更新頻度がた落ちですが、もう少しだけお付き合いください!



******


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《6/24/2016》《 415日目》コロンビア ボゴタ




ボゴタでの快適宿 republicaの最寄り駅はfloresというところ。

他の駅の名前は通りの番号なのに、どうしてここは版じゃないんだろう。。?

それは、、、



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ここがお花屋さん通りだから!*


Floresはスペイン語でお花屋さんだったんですねー。花屋を見つけてからやっと繋がったよ。

コロンビアは花の名産地でもあって、メデジンでは8月に花祭りも開かれる。

男の人がやっとかつげる重さの花輪を背負って街をパレードする姿は圧巻で、感動すらするそう。
行ってみたかったな、花まつり。




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こんな大きな花輪も70,000ペソなんと3,000円しない!





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このサイズでも800円。


わーいいなぁ、こんバラがたくさん入ったカゴ花は日本なら3,000円くらいするよー(°◻︎°*)


******



ボゴタで楽しみにしていたのは、ボテロ博物館に行くこと。




コロンビア出身のボテロさんは、ぽっちゃり専画家で、その作品は全てがまんまるしてる。



私とボテロさんの出会いは、私が愛してやまないアルメニアに遡ります。




アルメニアの首都エレバンにカスケード広場というおしゃれで綺麗な広場があるのだけど、そこにボテロさんの作品が飾られていました。





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めっちゃんふっくらなおばちゃんと
無防備な状態の兵隊さんがいるじゃない!!!


とあのときの感動は今も忘れられません。



ふっくら像とリアルふっくらおばちゃんのスナップショットが欲しくて、リアルおばちゃんが通りかかるまで公園で粘ったら、スーパーの閉店時間ぎりぎりになって、めっちゃ遅い時間にザリガニ茹でて食べたんだよね。


あーめっちゃ懐かしい。




そのボテロさんの美術館がボゴタにあるんです。


しかも無料!!


さすがボテロさん。
ボテロさんだけに太っ腹❤︎


ここからはボテロさんのめくるめくふくよかな世界をお楽しみください。



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でさ。

どうでもいいんだけどさ。
すっごい気になったことがあってさ。



ボテロさんてさ、、、



尻好きだとおもうんだよね。





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これ同じ作品を前後から撮ったものなんだけれど、
胸より尻に拘りを感じません?


出産後の女性のお尻は大きいものです。
でも、授乳中の胸だって大きいです。
実際はそうなのに、お尻に対して、胸の存在感が少ない。





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この男性のお尻は、太マッチョさんにしてはキュッとしてて、


ボデロさんのモチーフからすると、なんでキュッとした尻を造ったんだろう。。と疑問。

やせ細ったイエスですら、ゆるキャラタッチに仕上げるボデロさんが、

キュッとした尻を造ったのはなぜだ!!

それだけ美しいって思ってたからなんじゃないの?

どうなの、ボデロさん!!





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シリコンでも入ってそうな形の胸と、
非小尻が横になったとき特有のちょっとつぶれたお尻のライン。
しかも実際これだけ太ってたらもっと洋梨型のぼってりした尻になるはずだけど、ハリを持たせてある。
太めの美しい尻っていうのは、たぶんこういうやつのこと。

一方胸の扱いはといえば。

前傾姿勢のときの胸が作り出す、あの滑らかな丸みが全く表現されてない。


なぜだ、ボデロさん!!
このサービスポーズは胸を美しく見せるためのポーズでしょ?
お尻を強調したいなら、もっと反って腰のラインを作るでしょ?
だったら胸をもっと丁寧に作り込んでもいいでしょ?

もしかしてプチバストさんが好きなのボデロさん!!


あぁ考え出したら、すごく気になってきてしまった!!


ボデロさん尻好き説





現代っ子の疑問はまずはGoogle先生へということで、ボデロ 尻好き で試したみたものの、もちろん明確な答えは得られませんでした。

遺憾です。

でも、こんな言葉を見つけました。

ボデロ氏いわく、

「芸術家は理由など知らずある形にひきつけられる。理屈をつけて正当化するのはあとからすることだ」



無粋な真似をして大変申し訳ございませんでした。
ボデロさんは芸術家ですもんね。




*****



今日は世界一周最後の夜ですし、
締めはやっぱり夜景かなーと思って、オススメ夜景ポイントなんて調べておいたんですよね。



思ってたんですけど


夜景やめちゃった。


もう心は日本にいるようで、暗くなるまで街で時間潰すのやんなっちった。



それよりはね、昨日のカフェでコーヒー飲もうかなぁと。




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今日はベリーチーズケーキにしました。
んーーーおいしいなぁコロンビアのケーキとコーヒー。



まさか最後のディナーがチーズケーキになるとは思わなかったなぁ。




まぁこんなんはこんなんでありですね。


ほんとにこれが最後の夜なのか。
明日の夜はメキシコの空港で空港泊だもんね。

旅の最終日、何よりも頭を使ったのはボデロさん尻好き問題だった。

つまるところ、帰るって実感はあんまりない。

日本もまだまだ旅の途中で行くような気持ちだなあ




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《6/23/2016》《 414日目》コロンビア ボゴタ



ボゴタにやってきました。


ボゴタには何個かバスターミナルがあるのだけど、乗ったバスがどれに着くのかわからなかった。


なので、宿への行き方はボゴタのバスターミナルについてから、人に聞いてくしかない。



うまくいくかなーと思ってたら、ツーリストインフォメーションがあった!

良かった、良かったー。
宿の場所を言ったら、丁寧に英語で行き方を教えてくれた。


便利な街地図もゲット!


めっちゃ助かるー



しかも今日火曜日は英語でフリーウォーキングツアーがあるらしい!


申し込む申し込む!(・∀・)ノシ


宿について、ちょっと寝て、フリーウォーキングツアーに参加、うん、いいプランだ!(・∀・)(・∀・)




残りわずかのコロンビアペソで買い食いしながら、バス停を目指します。


手持ち少なぎて昨日の夕飯はマフィン一個だったよ、めっさお腹すいた!!



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ペルーでもあったゆで卵コロッケ♥︎これ本当においしい




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コロンビアの首都ボゴタ、すごく綺麗で整ってる!
道路も広くて長くて車線も多い。。!
エクアドルもそうだったけど、想像と全然違う近代的な大都会が広がってた。




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トイレにフックあるし!!




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自動で流れるトイレだし!!





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特にすごいのがバス。

トランスミネリオという名前の路線バスには専用レーンがあって、改札も全自動で、駅にも路線にも名前ががちゃんとついていて、バスにも運行路線が明記されていて、市内を幅広く網羅していて、料金は一律2,000ペソ70円。専用道路があるから渋滞知らず!

便利でわかりやすくてそこそこ安い最強の交通手段!!!



すごい、すごい、ボゴタ!!(≧▽≦)



こんな素晴らしい交通手段は今まで見たことがないよ!!




私の目指すバス停は車道を超えたところにある。


車はいっぱいぎゅんぎゅん走ってる。


これ、、、、絶対違くない、、、?




と思いつつ、横断歩道のないところをタイミングを見極めて走り渡る。




都会の綺麗なとこでこういうのやるとめっちゃ恥ずかしい!





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羞恥心と轢かれる恐怖心と一緒にななんとかバス停まできたけど、バリケードのように壁が張り巡らされていて、中に入れない。



道端に標識が立ってるだけじゃなくて、電車の待合室みたいにちょっとした小部屋になってる。


入り口どこ!!\(゜□゜)/



さっき羞恥心とともに渡った車道を戻ったところから、
駅に向かって歩道橋が伸びてるのを発見した。



まさかあの歩道橋からですか。。。




そうですか。。。




ふたたび、羞恥心とともに歩道なき車道を走り渡る。



恥ずかしいー!!マナー悪くてごめんなさいいい!!!!・°・(ノД`)・°・



でもバックパック軽くて良かった、余裕で走れるー!!




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こっから駅だよ、って看板があったよ!
遠くからはわかりにくいよ!!!






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いやぁ、ここを渡ったなんてねぇ。
さぞドライバーは、えええ?!って思っただろうねぇ。
ほんとごめんなさい。




恥ずかしくない方法で駅にたどり着いたら、バスに乗るためのsuicaのようなカードを購入し、



いざバスへ!!!



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どっちの改札だろうか。。(;^ω^A


私は電車でもよくホームはあってるのに乗る方向を間違える。


地図をもたもた確認していると、コロンビア人が現れた。なんか困ってる?って。



こういうの久しぶりー!!!!(・∀・)(・∀・)(・∀・)



困っているときに、あっちから声をかけてもらえる国というのがたまに存在します。



南米はね、サッパリだった。
(旅しやすくてあんまり困ってなかったせいもあるけど)



こういうのめちゃくちゃ嬉しいです。


たまーーに悪い人もいるから気をつけなきゃいけないんだけどね。




お助けマン2人のおかげで、乗り換えも間違えることなく、予約してた宿までやってくることができた。





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また家が可愛いんだからもー、ボゴタさんてば。



新しい街に着いて宿につくまでがワンフェーズ、やっとひと段落です。



この宿がまたね、めっちゃきれい!!!!





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Hostel republica
朝ごはんつきで4人ドミ一泊 35,0
00ペソ、1,200円。
最寄り駅はFlores.
もっと安い宿もあるんだろうけど、最後の宿だし快適重視にしました。



最後だし、インターナショナルホテル泊まっても良かったけどね、一人ででっかいベッドで寝てもね←









観光の中心になる旧市街からはバスで20分くらい。



お昼寝してからフリーウォーキングツアーに行くはずが、羞恥心とともに道路渡ったりしてる間に時間がなくなっちゃった!


遅れる、やばい!


荷物だけおいて、バスで旧市街に向かうんだけど、、、、



フリーウォーキングツアーには間に合わなかった( ;  ; )



しかも雨降ってきた( ;  ; )




そしてめっちゃ眠たくなってきた。。。



夜行バス凍えてほとんど寝れなかったからね。
眠たくて眠たくて震えたよね。主に寒さで。


旧市街まででてきたものの、宿まで帰ることにしました。



宿に帰って寝よう、、と思いながら、ふらりと駅周りを歩いていると、



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すごく良さげなコーヒーショップがあるじゃないか。





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しかもケーキめっちゃおいしそう。




コロンビアといえばコーヒーじゃないですか



実際コーヒー農園もたくさんあります



いただきますか、コーヒーとケーキ。





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どー




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れー





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にー



しようかな!!(≧▽≦)❤︎








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ちゃん。




可愛い!!∑(゚Д゚)



こんな、、、、こんなちゃんとしたカップでラテアートまでほどこされて、クッキーまでオマケでついてる!!、



これで、あわせて7,000ペソ。



250円。。。。だと。。。。?( °д°)




安すぎるよーーーーー幸せーーーー
!!!≧(´▽`)≦



5分かけて悩んで選んだチョコレートケーキも、しっとりもっちり濃厚で、ちゃんとチョコレート。
ただの砂糖爆弾じゃない、きちーーーんとしたケーキ。



カフェラテもミルクたっぷりで飲みやすいのに、奥の方でコーヒーの風味が広がってすごくおいしい。
これは砂糖いれたらもったいない!
酸っぱくない、私好みのコーヒー。



コーヒーもケーキも

おいしいよーーーーー




眠気はどこへやら。






テンションがあがったので、お昼寝はやめてスーパーに行ってみることにしました。


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ボゴタの街はハイレベルな落書きがいっぱい。
完成度が高いので美観を損ねず、むしろ町並みに花を添えてる。


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スーパー、、、
めちゃくちゃきれいやんけ。( °д°)





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じゃぱん!!( °д°)( °д°)( °д°)





ボゴタすごい。すごい、すごい!
南米5大都市はダテじゃなかった。



スリなどの軽犯罪や麻薬の密売も多いときくけど、歩いた感じでは全くそんな感じはしない。

むしろ、すごく好きになれそうな、雰囲気のいい街だと思った。


赤道近さゆえの暖かさと高地ゆえの涼しさが、気候も過ごしやすい。


ケープタウンと同じで、そんな雰囲気の中敵は虎視眈々とチャンスを狙っているんだろうけど、


コロンビアは危ないからやめなよ、、、という雰囲気じゃ全くなかった。


エクアドルもコロンビアも、もっとゆっくりしても良かったな。


またいつか、またいつか来るね。



明日旧市街を散策したら、明後日には日本に帰ります。





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《6/22/2016》《 413日目》
《6/23/2016》《 414日目》
コロンビア イピアレス〜コロンビア ボゴタ


イピアレスで教会を見たら、この旅最後の目的地ボゴタに向かいます。


ボゴタまでは、バスで20時間。
聞いた限りでは114,000ペソ〜133,000ペソ。
時間帯によって値段が変わるみたい。
直行バスはbolivar社?一本のみ。
長距離バスなのに、1時間に1本はあった。
カリという街までは複数社運行があり、刻んで行くこともできる。
私はフライトが3日後に迫っているので直行します。



20時間バスなんてふざけた移動は、この先することがあるのかな。



これが最後の大移動。


旅の終わりをどう締めくくろうか自己演出を模索してたけど、そんな必要なかった。



気持ちは、完全に終わりに向かっていて、あぁもう終わるんだって思いが全てを感動的に魅せる。



これが最後のチキンスープ、
これが最後のバスチケット、
これが最後の、、、、。






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うねり道を進むバスからの車窓は、絶景だ。




ここは緑が濃くて、田園風景もある。
こんなに鋭い渓谷なのに、よく人が住んでいるな。



南米では車窓はどこもけれいだった。



あぁ、こんな壮大な景色を眺めながらバスに乗ることももうないかもしれない。



キルギスからウズベキスタンまではじめて長距離バスに乗ったときのことや、


ボツワナの100km走っても全く景色が変わらない道路、


ケニアのギャグみたいなクラクションで凹凸のある道路を爆走したバス、


他にもいろいろ、頭を巡った。



ああ、私の旅が終わる。


すっかり感傷的になって、ちょっと泣いた。



これは、帰りの飛行機も泣くに違いない。





*****


と、すごくいい感じでバス乗ってたのに。



乗ってたのに!!!



バスがめっちゃ寒い!!!



明らかに冷房いらん気候なのに冷房ガンガンついとる!



ヒートテックとフリース着てるのに寒い!



やっと冷房切ったと思ったら運転席の窓開けた。


夜の山の風がガンガン入ってくる寒いいいいいいいいいぃ・°・(ノД`)・°・



景色見たさに前のシートにしたらこんなことになるとは。






この涼しさ寒さ誰ニーズなん、まじで!!!ヽ(`Д´)ノ



毛布持ち込んでる人何人かいたから、きっとコロンビアのバスは寒いもんなんだろう。。。




しばらく耐えたけどあまりの寒さに寝付けず、ドライバーに寒いから窓閉めてってお願いしにいくも、運転中だ!みたいなリアクションで断られ、、、( ;  ; )



窓締めるレバーちょっとひくだけじゃん!運転中でもできるじゃん!!
たまにケータイいじってるし!!、


誰だコロンビア人はフレンドリーって言ってたの!




ぬおおおお帰国直前に風邪なんかひきたくない!!

席を後方に移動して何とか寒さをしのぐ。



2座席使って横になったら、頭に体重かかってズリ落ちそうになったり、腰に風が当たって余計寒かったり、
外から光がばしばし入ってまぶしかったり、



なんつー寝づらい夜行バス(´Д` )




アフリカで鍛え上げたバス力が通用しないぜ。。。完敗だぜ。。



あ、そうか、南米入ってからは、いいバス乗って移動してたから戦闘力が落ちたんだ。(´・ω・`)



快適水準を下げると、また適応するのが大変だ。



明け方になり、ようやく山を抜け、くねくねロードが終わり、太陽の光で車内もあたたまり、ちょっとだけ寝ることができた。



それもつかの間、テレビでトークショーを爆音で流し始め、ほとんど寝れないままボゴタに到着。



く、、苦行が終わった!!( ̄ー ̄)




ボゴタの宿に着いたら、寝る!!寝まくる!!



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